今年も球春到来、選抜高校野球もあとわずか。プロ野球も開幕す・・・
スポーツエンタメが目白押しの昨今ではあります。サッカーワールドカップも早々と本選出場決定、ドーハの悲劇から隔世の感があります。
自然の彩の変化以外にも季節を感じるトピックは数多いものです。
世は、新年度という事であちこちで新人さんが誕生しているというわけで「新生活応援フェア」などといったキャッチコピーが目につきます。一年を通してかなり大きな「フレッシャーマーケット」が発生するのもこの季節の特徴です。特に家具関係、電化製品、そしてファッション関係等
以前と比べれば飲食の歓迎会などは一組当たりの人数が減少しているという事を聞いてます。
それでも、大企業なんかでは大々的に新入生歓迎コンパなどありそうですが・・・
商業としてはビジネスチャンスが拡大する季節という事になります。
私の仕事もこの時期を迎える前から注文が多く、ピークを迎えているという事です。
過去の実績を月ごとに記録していて、季節指数なるものを算出しておくことがとても重要でありそれを元に経営計画の元になる、販売予算を設定するので当然その分の準備が必要と言う事になります。
零細事業体というものはまず収入予測を立てて後に経費計画を作り、やりくりしていくのですが、収入のための先行投資(宣伝広告・営業活動接待含み・紹介のお願いなどに使う時間・・)の計画を立てて日々の活動計画を実行するといった手順で、経営していくわけでそのスタイルは民間企業、大から小迄同じステップだと思います。
ローカルビジネスである飲食店やホテル・旅館・各種小売業に於いては、だから前年や前前年の販売実績とそのために費やした投資の内訳は把握しておく必要があるのです。
季節の変化に応じて購買行動のトレンドは似たようなもので、毎年予測はしやすいものの競合店もあることで、その中でどう活動していくかが各店の販売戦略に落とし込んでいくという作業が発生していきます。
どんな原因がよかったか、悪かったかの検証をしながらの戦略立案
基本スモールビジネスはもっと細やかな戦略戦術が要求されてきます
大企業は大きな販売が求められていますので大きなトレンドをつかみながらある程度物量作戦、人員の大量投入、おおがかりな販促費用などが必要ですが
その分資金も必要と言う事になります。
様々に変化していった商業の世界は、ビッグデータを活用したりトレンドをキャッチしたりはたまたトレンドそのものを作り上げたりと目まぐるしく動いていきます。
私たちはそんなことより完全に「個別対応」といったゲリラ戦を計画するのです。所謂「ペルソナ」という「顧客戦略」の徹底に力を注ぎます。
飲食店という私のお客である皆様には、独自のフォーマット資料を提供し考え方のポイントをまとめてもらっています。
画像を添付しますのでご活用ください
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経費節約といった観点から計画を作るとどうしても守りから入ってしまって顧客満足提供が後手に回ります。
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