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アルコールを飲んでないのに、脂肪肝!?(1)

こんにちは♪お薬と薬膳のアドバイザー「ひさ」です。脂肪肝の方、結構多いと思いませんか?自分も言われたことがありますという方もいるのでは?「病気ではないよね」と放置してしまうのではなく、 病気と思っておくことが大事ですね♪脂肪肝とは、肝臓に脂肪が沈着する疾患です。 肝臓の細胞の約3割以上に脂肪がたまる状態です。 脂肪肝には、2つあります。 1つ目は、飲酒が原因の「アルコール性脂肪肝」。 長期で過剰の飲酒をしている方に可能性があるので、 比較的自覚できますよね。(この肝臓さん、可愛くてついついダウンロード)問題は2つ目。 お酒は少量・あるいは飲まないのに発症する「非アルコール性脂肪肝(NAFLD)」があります。 飲酒習慣がなく、肝臓に脂肪がたまっている状態。 (詳しくはもっとありますが、簡単にお伝えしています) この方々は日本に1000万人から2000万人いらっしゃるとか。 なるほど~。 健康診断で脂肪肝と言われる方が多いはずですね。 薬や手術などが原因となることもあるけど、 生活習慣の乱れのことも。 内臓脂肪がたまる肥満になっていませんか? ストレスがありませんか? 運動不足ではありませんか? 急激なダイエットをしていませんか? 中性脂肪が肝細胞の中にたまっても、適切な量であれば大丈夫。 でも、過剰にたまってしまうと問題なんです。 肝細胞で炎症が起きて、悪化してしまうと、肝硬変や肝がんへと進行します。 だから、進行しないことが大事ですね。 生活習慣を改めることが何より大事です。 (最近、病院では常にマスクです^^)次回は、気を付けることや自分でも簡単に分かる方法をお伝えします
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アルコールを飲んでないのに、脂肪肝!?(2)

こんにちは!薬剤師&国際薬膳師のひさ(Hisa)です。前回からの脂肪肝のお話♪脂肪肝の方って、本当に多いんですよね。「病気かも」と思ってほしいです。だから、ちらっと頭に入れておいてほしいこと♪脂肪肝の治療には、生活習慣を改めることが大事!アルコールの取り過ぎの方は、お酒を控えること。食事は、バランスよく食事をし、甘いジュースをやめること。食べて体を動かさないと、脂肪になってしまいますので♪(私にも言ってます笑)適切な運動はもちろんです。糖尿病、脂質異常症を悪化させないことが大事ですね。(きらきら肝臓さん♡)そして、健康診断で頂いた血液検査の結果を見てくださいね。自分で肝臓の状態が分かりますよ♪①ALTが30を超えているか?30を超えていたら、ぜひかかりつけ医に相談を!②Fib-4 index(フィブフォーインデックス)これは、AST、ALT、年齢、血小板数で分かりますよ。インターネットで「Fib-4 index 日本肝臓学会」検索すると、自動計算できます。ぜひやってみてくださいね♪例えば、AST=18ALT=12年齢=45血小板数=19.7(単位は除きます)であれば、1.19と出ます。1.3以上なら「注意」ですのでかかりつけ医にご相談を。年齢が高いと、値は高く出やすいです。目安として使ってくださいね。(この巨大薬剤師さんも定着してきました♡)✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬の相談、病気の不安、疑問、 なかなか病院や薬局で聞きにくいですよね。 ゆっくり聞きたい!!そんな時、48時間質問し放題サービスを☆手っ取り早く聞きた
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脂肪肝は腎臓に悪い?

脂肪肝を、あなたはご存知ですか? 腎臓とどう関係するのか、今回は紹介します。 ①脂肪肝とは ②脂肪肝の治療 ③脂肪肝の食事療法 まとめ ①脂肪肝とは 脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓に蓄積する病気です。 症状が軽く改善しやすい単純性脂肪肝(NAFL)と重症タイプの非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の2種類があります。 お腹の超音波検査、CT、組織検査、血液検査などによって脂肪肝かどうかが分かります。 脂肪肝で腎臓病のリスクが増えるという研究結果が報告されています。 ②脂肪肝の治療 脂肪肝の治療は食事療法、運動療法、薬物療法を行います。 薬物療法では脂質の蓄積や血糖値の改善を目的とした薬が使われます。 ③脂肪肝の食事療法 脂肪肝の治療のための食生活改善というと、まず脂っこいものを減らすと考えがちですが、それ以上に気を付けたいのは糖質です。 禁酒、脂質を全体のエネルギー量の20%以下にし、糖質を控えます。 揚げ物や甘い物、ご飯などを控えましょう。 まとめ 脂肪肝はアルコール性のものと、そうでないものとがあります。 治療方法は食事療法、薬物療法、運動療法です。 脂質だけでなく、糖質も控えましょう。
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46. 成人の3人に1人が脂肪肝!

肝臓先生が教える「20代の肝臓を取り戻す」新常識こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです これから忘年会シーズンですね!今回は肝臓について興味深い話だったので紹介します「成人の3人に1人が脂肪肝です」そう語るのは、肝臓外科医として数多くの手術を手がけ、週1回「脂肪肝専門外来(スマト外来)」を開いている医師。近年、健康診断で「肝臓の数値が高い」と言われる人が急増している。しかもお酒を飲まない人、痩せて見える人にも脂肪肝が増えているという。「かつて肝臓病といえばC型肝炎などのウイルスが主因でした。しかし今は半数が“脂肪”による肝障害。見た目がスリムでも、肝臓の細胞一つひとつに脂肪がたまり、静かに壊れ始めているんです」。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれる。悪くなっても痛みを感じにくく、気づいたときには進行していることが多い。脂肪がたまり炎症が続くと、細胞が壊れて再生を繰り返す過程で線維(ファイバー)が増え、やがて硬く変化する。これが「肝硬変」だ。肝臓が石のように固くなれば、黄疸や腹水などの症状が出て、生命を脅かす。「日本ではおよそ2500万人が脂肪肝とされ、そのうちの4〜5人に1人がすでに肝炎を起こしているといわれます。世界的にも成人の約4割が脂肪肝。もはや国民病です」。しかし希望はある。肝臓は人体の中で最も“再生能力”の高い臓器だ。手術で7割を切除しても、3か月ほどでほぼ元の大きさに戻るほどだという。つまり、早い段階でダメージを止められれば、健康な状態を「取り戻す」ことができるのだ。では、どうすればよいのか。医師がまず挙げるのは意外にも「飲み物」だ。「肝臓にとって最大の毒は、甘い
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