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"苦手な相手"って決めつけ・思い込みありません?(#04)

 ご覧いただきありがとうございます。今回はコミュニケーションのスキルセットにおける軸として出品しております「ソーシャルスタイル」を記載してみたいと思います。 >「この人と、どうも話しにくい/話が続かないなぁ/盛り上がらない…」 >「この沈黙に耐えられない/会話のテンポが合わないや…」 >「なんで結果にそこまでこだわるの?/周りのこと気にしすぎじゃない?」 >「話題がそれて本題に戻れないよ/そんな理屈っぽい話にしなくても…」 等々、ご経験あるようなフレーズに見覚えないでしょうか。  ソーシャルスタイルのうち、DISC分類といわれるようなタイプでこれらの現象を分析すると、およそ2つの軸で4タイプに分けられるような話をしております。  ・結果・成果、または経過・プロセスのどちらを重要視するか?  ・物事やとらえ方について慎重的か、開放的か?  縦横2軸の結果、4つの領域に区切ることができます。人はこれらの領域のどこかに位置づけられるといわれています。更に4領域のうち"対角線上"にマッピングされる者同士が、コミュニケーション取りにくくなるといわれています。・結果重視で開放的なタイプにとって、身長的なプロセスタイプのとろくささ・心配性・周りに気遣いしすぎる点にイライラしますし、その反対では成果に驀進するスタイルにあ善としてしまう・心配してしまう点があります。 ・もう一方の身長的で結果重視にとっては、開放的でプロセスを大切にする人の「とりあえず・適当に・チャチャッと」といったあいまいな表現や雑談の長さについていけず、反対から見れば何考えているかわからない・理屈っぽい
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【Y-Biz】AIと共生するデジタル職場のリーダーシップ:足元の靄を払い、個性を活かす「共通言語」の持ち方

はじめに現代の職場は、AIの台頭により劇的な変化を遂げています。もはや「AI」なくして職場環境を語ることはできません。技術は超高速で進化し、私たちの仕事の助っ人として大きな力を発揮しています。しかし、その一方で「人間同士のコミュニケーション」はどうでしょうか。道具が便利になっても、上司と部下の間にある心の距離や言葉の食い違いという課題は、むしろ複雑さを増しているように感じます。特に、成長を加速させる「グロース・マネージャー」を目指す皆さんにとって、目の前の業務(足元)に追われ、組織の目的(進むべき方向)が見えにくくなっている「靄(もや)」の中にいる感覚はないでしょうか。今回は、「AIと共生するデジタル職場」において、その靄を晴らし、個々の能力を最大限に引き出すためのヒントを探ります。1. 「正解」を出すリーダーから「統合」するリーダーへかつてはリーダーが正解を示し、部下を牽引するスタイルが主流でした。しかし、AIが瞬時に答えを出す現代において、一人の人間がすべての正解を持つ必要はありません。今、求められているのは「ファシリテーター的リーダー」です。AIが出した答えも一つの材料とし、メンバーそれぞれの異なる意見や特性を否定せず、それらを掛け合わせて「納得感のある解」へと統合していく。そのためには、まず相手を「自分とは異なる特性を持つ存在」として尊重することから始まります。2. 「もったいない」を解消する共通言語仕事の目的が曖昧なまま、AIという高速なツールを使って進めると、間違った方向へ加速してしまい、結果として心身を疲弊させる負のスパイラルに陥ります。これを打破するのが「ソーシ
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