「思考する」算数科と「できる」算数科の見分け方(^_-)-☆
簡単です指導書の時間ごとのめあてを読み比べてみましょう①~を考えて、○○を説明することができる②~を理解して、◎◎することができる①は、思考力を培う時間です 操作を通してや絵や図、リボン図・数直線・表・グラフを読み取って、 「考えてる活動」をします その活動を通して、規則性や決まりを見つけます そして、その規則性や決まりを、算数的用語や図示で「説明する」こと ができれば良い時間ですそれに対して、②は、与えられた方法を使って「できれば良い」時間です 例えば、足し算の失算の仕方を理解して、計算ができる という時間です この時間に、「ひっ算はどうしたらよいか、考えてみましょう」は、 的外れなめあてです このようにして、指導書にある一時間ごとのめあてを読んでいけば、授業開始3分前でも、十分教材研究はできます急いでいるときや追われているときの「裏技」ですでも、これは基本の視点でもあります普段からこの二つの見方でねらいを見てみましょうその時間の行動目標が明確になります✎(^^)/
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