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人生の夏休み

こんにちは、キャリアコンサルタントのさえです。今日は人生の夏休みについてお話しします。社会に出ている皆さんは人生の夏休みを取ったことがありますか?私は今日まで人生の夏休みを取ってました。・人生の夏休みとは?・そもそも何故夏休み?・夏休みに入るまでの道のり。・晴れて人生の夏休みスタート・振り返り〜人生の夏休みをとってみて〜の順でお送りします。人生の夏休みとは?社会人になり、仕事をせず貯金を切り崩しながら自分のありのまま、好きなことを好きなままにやることです。世の中ではサバティカルタイムという言葉を使っている方もいますが、私の休みはそんなカッコよくないな〜と思って今日まで過ごしていました。そもそも何故夏休み?大学生の頃、就活時にこれから人はずっと働き続けなければならない現実をほんと、ほんといきなり叩きつけられるんですね。笑学生の時は夏休み、冬休み、春休み、私は取ったことないけれど、秋休みまであるのに…!大人になったとたん、国からの休暇以外で超気で休むことは無い…。日本人は世界的にもbusy…忙しいお国柄。私の初めて社会人として育ててくれた企業は24時間365日明かりが消えない業界でした。私は早く社会人になりたかった。そしてその場所をお互い選んだ場所で活動したかった。マッチした企業が、面白いと思う企業が忙しいのであれば、26.27歳まで頑張って働いてその貯金で海外へ行こう。世界に触れて新たな価値観を得てまた社会と繋がろう。と思い大学4年の私は社会人になる事を決めました。正直この発想をしている人にお会いした事は無いので、ちょっと変わってるかもしれません。ただ、仕事が嫌だ。だから休みたい
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#281 キャリアのため妊娠、先延ばし… 

キャリアのため妊娠、先延ばし… 働く女性700人超に聞く「キャリアと子ども」の“リアル”「女性のキャリアと子ども」に関する調査結果が発表されました。働く女性たちが抱く、キャリアと妊娠・出産に対する“本音”とは……。 キャリアと結婚・出産の兼ね合いをどうするか――。多くの「働く女性」が頭を悩ませている問題です。子どもを望む女性は特に、キャリアのことを考えると、妊娠の機会を見極めるのが難しいと感じているケースもあるのではないでしょうか。そんな女性の「キャリアと子ども」に関する調査結果が、転職サイト「女の転職type」を運営するキャリアデザインセンター(東京都港区)から発表されました。「妊娠を先延ばし」経験者は30代に多い? 調査は2022年6月から7月にかけて、「女の転職type」会員を対象にウェブ上で実施。755人から有効回答を得たものです。 まず、子どもがいる人を除いて「将来、子どもが欲しいと思うか」について聞いたところ、最も多かったのは「結婚して、子どもが欲しい」(42.8%)という結果に。「分からない」(22.0%)を除くと、「結婚はしたいが、子どもは欲しいと思わない」(15.6%)、「結婚も子どもも望まない」(14.6%)が次いで多くなっており、約3割の人が子どもを望んでいないことが分かりました。 子どもがいない人といる人それぞれに、「総合的に見て、子どもがいることは、キャリアにとってどう影響すると思うか」を聞いたところ、両方とも「どちらかといえばマイナスに働く」が約3割と、全体で最も多くなりました。 また、「キャリアのために、妊娠の機会を先延ばしにしたことがあるか」につ
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自己紹介〜キャリアコンサルタント さえ〜

皆さん、こんにちは。キャリアコンサルタントのさえです。今日は皆さんにお話をしたくて初めてブログを書きます。ここで初めましての方ばっかりかも・・・しれませんがぜひ読んで頂けたらと思います。①キャリアコンサルタント さえって何者?②キャリアコンサルタントを目指した経緯③キャリアコンサルタントってそもそも何?④これから実現していきたい世界とは?で話していきます♪①キャリアコンサルタント さえって何者?私は令和4年2月から人材教育・研修の営業を行うさえです。元々は、大阪で大手コンビニの本部で店舗経営・店舗運営を実施しておりました。4年半ほど仕事をし、「人生の夏休み」を得るために退社。今は大阪から仙台に移住しパートナーと一緒に暮らしております。(未婚)そして後数日で仙台から大阪へ、私の人生を変えた方と共に仕事をさせて頂くことになりました。〜幼少期〜 母と父がいつもお金がないことで喧嘩をしており、家族との時間は好きでもあり嫌いでもありました。もっと裕福な家庭に生まれていれば・・・もっと好きなことができるのに・・・!とずっと心にコンプレックスを抱えながら生きていました。 中学の時、他人の目を気にして生きてばかりいた私は、ずっと本当の自分で居れず・・・一方でずっと本来の私とずっとコミュニケーションをしてました。中学3年生の進路を考える時、自分にいきたい高校がある友達を見た時に意志がある友人に憧れを感じました。その時、私も自分の意志を持って生きたい。他人のせいにするのはやめよう!と思い自分らしく居れる高校を見つけ進学。〜青年期〜 私が選んだ高校は、「バカでも進学できる高校」というのが有名で実際私
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転勤族の妻のキャリア

私の周りには、転勤族の妻が結構います。 転勤族の妻として、旦那さんの赴任先についていく選択をする方もいれば、もともとの場所に留まり、旦那さんだけ単身赴任という選択をする方もいる。 子どもがいれば、子どもの年齢によっても選択肢が変わってくるだろうし、自分が仕事をバリバリしていたら、ついていきたくてもついていけないという場合もある。 転勤の頻度も場所も人それぞれ。 この前近くに引っ越してきたと思ったら、気づいたら、また遠い場所に行くことになったり。  海外から帰ってきたと思ったら、また違う国に行くことになったり。  ついていく選択をした場合は、もちろん自分のキャリアを断念せざるを得ないケースもあり。 今まで仕事が嫌で、ラッキーと思って辞めてついていっても、なれない土地で「このままで本当にいいんだろうか」とモヤモヤしたり。 感じる思いや感情も人それぞれ。 そういう、いろいろな思いや感情を安心して相談できる場所を作りたい。 友達でもなく、職場でもなく、転職エージェントでもなく、自分のキャリアについて相談できる場所を、私は作りたい。 昨日は、ニューヨークからのお客様。 世界中、様々な各地からのご相談をいただけること、嬉しく思います。 そんな私も、4月から主人の転勤で新潟に行くことになりました(今は神奈川です)。 小学1年生の長男は、それを知った時、ウォンウォン泣いていましたが、今は新潟での新生活を楽しみにしてくれています。 小さな選択で作られた、シナリオのない人生に。 あなたのパートナーとして、存在できたら嬉しいです。 ----------------------------------
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女性のキャリアにはグラデーション(段階的変化)がある

こんにちは。 今日は女性の働き方にはグラデーション(段階的変化)があるということについて書こうと思うのですが、もちろん男性のキャリアにもグラデーションがあると考えています。 ただ、結婚や出産、子育てを経験する女性は、男性よりも段階的変化で悩むケースが多いと感じているのでタイトルには女性のキャリアとさせていただきました。 例えば・・・ ・会社でバリバリ仕事をしていて希望の部署で出世コースだったのに、産休、育休を経ていざ復帰しようとすると、負担の少ない希望でない部署に異動になっていた。 ・産休育休中に、同期が先に昇進をしていた。 ・個人で仕事をしているけど、子どもが産まれて一時的に仕事をセーブしている。 ・妊娠中の体調不良でパート先に迷惑がかかるので、辞めないといけなくなった。 ・仕事と不妊治療の両立が困難になり、退職して専業主婦になった。 ・妊活中、不妊治療中とバイト先の面接で伝えると不採用となった。 など一例ですが、人それぞれ抱えている悩みがあるのが現状です。 結婚している人であれば、なぜ夫は結婚前と変わらないペースで仕事して、私だけこんな思いをしなければいけないのだろうと思うこともあるかもしれません。 しかし、今という時間にフォーカスすると、永遠に今の生活スタイル(働き方)が続きそうな気がしますが決してそうではなく、長期的な目線でキャリアを考えてみてはいかがでしょうか。 今は仕事と家庭の比重が3:7だけれど、〇年後には仕事と家庭の比重は6:4にするなど、少し先を見据えることで、余裕を持って今しかない”今この”状況を楽しむことができると思います。 あと、同僚や友だちと自分を比べ
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キャリア相談とは「キャリア作戦ミーティング」です

キャリアの相談では、「転職をしたいとは思っているけど・・・」「私には何もないので・・・」と言われる方が本当に多いです。ココナラを利用しようと思った方は、すでに「ご自分のキャリアについて何かしらの一歩」を進んででいらっしゃいます。(これって、すごいことだと思いませんか!?)転職したい気持ちはあるけれど、自信が持てない方。働き方を見直したいけれど、何から考えればよいのか分からない方。気持ちが整理できないまま、時間だけが過ぎてしまっている方も少なくありません。だからこそ、私は相談者の方の背景や迷いを丁寧に見ることを大切にしています。「これまでどんな仕事をしてきたのか」「どんなときに充実感を感じたのか」「逆に、どんな場面でつまずきや苦しさを感じやすいのか」「何を大切にして働きたいのか」これらを一緒に探していきます。そして、次の一歩は何をしてけば良いのかを整理していきます。「まずはこれまでどんな仕事をしていたかを振り返る」「その中で私が得意としてたことは何?」すると、強みが見えてきて、できることが見えてきて、さらに次の一歩が見えてきます。私はこれを「キャリア作戦ミーティング」と呼んでいます。
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「未経験転職はもう遅い?」──30代前半女性が抱えるリアルな不安と現実的な突破口

2時間の構造化インタビューで“腹落ちする進路(適職)”を言語化するキャリア支援をしています。 自分に合った進路や適職がわからず迷う方に、納得できる自己分析のヒントをお届けします。 「未経験の分野に興味はあるけれど、もう遅いのでは?」 30代前半の女性の方からも伺うお悩みです。 20代のころは「まずは経験を積もう」と走り続けられた。 40代に入ると、役職や生活基盤に縛られ選択肢が狭まる。 その狭間にある30代前半は──ライフイベント(結婚・出産・転居など)とキャリアの選択が重なり、将来をどう描くかに迷いやすい特別な時期です。今回は「未経験転職は遅いのか?」をテーマに、実際にご相談を受ける中で見えてきた傾向や、データ・理論を交えながら整理していきます。 ご相談ケース例: 「私は32歳の女性です。今の仕事に大きな不満はないのですが、このまま続けても成長できるのか不安です。未経験の分野に興味があるものの、挑戦するにはもう遅いのではないか、とも感じています。30代での未経験転職は可能でしょうか?」 これは架空の事例ですが、実際にいただく相談と非常に近い内容です。 結論:30代前半はまだ「遅くない」 まず強調したいのは、30代前半は「代表的な転職年齢層」だということ。 データで見る30代前半の転職事情 ・転職成功者の平均年齢は32.7歳  ・男性:33.6歳  ・女性:31.2歳  → つまり、30代前半は転職市場でも代表的な年齢層の一つに当たります。  出典:doda「転職成功者の平均年齢調査」 ・30代前半で異業種・異職種に挑戦した人は約33%  そのうち、82.4%が「転職してよかっ
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安定か挑戦か?女性のキャリア選択に寄り添うメッセージ

女性は、安定と挑戦の間でよく悩みますよね。特に大企業の安定した環境は魅力的ですが、その安心感に浸っていると、「これで本当にいいのかな?」と感じることもあります。 最近は若い人たちが大企業からベンチャー企業へ転職する動きが増えています。そこには「成長したい」「自分らしく働きたい」という気持ちが隠れているのだと思います。新しい挑戦の中で、自分の仕事が企業に直接影響する実感を得られるのは大きな喜びですよね。 もちろん、ベンチャーにはリスクもあります。でも、その先にはもっと自由で充実したキャリアが待っているかもしれません。女性は、安定だけでなく「やりがい」や「自分らしさ」も大切にしたいと思うものです。 変化は怖いけれど、少し勇気を出して一歩踏み出すことが、自分らしい働き方への近道です。誰かが決めた幸せじゃなく、自分が本当に望む人生を選ぶために。 迷っているあなたに、少しでも前に進む力になれたらうれしいです。自分らしく、心から満たされるキャリアを一緒に見つけていきましょう。
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やりたいことが見つからない…30代前半女性のキャリアを安定させる“2つの視点”

2時間の構造化インタビューで“腹落ちする進路(適職)”を言語化するキャリア支援をしています。 自分に合った進路や適職がわからず迷う方に、納得できる自己分析のヒントをお届けします。 30代前半の女性からは「このまま今の仕事を続けていいのか」「やりたいことが見つからない」といった声を多くいただきます。20代のころは「まず経験を積む」と走り続けられる。 40代になると生活基盤や役職の責任が重くのしかかる。 その狭間にある30代前半は、ライフイベント(結婚・出産・転居など)とキャリアの選択が重なりやすく、他の年代とはまったく違う判断軸が求められる特別な時期です。 今日は、そのリアルなお悩みに事例を交えつつ、キャリアを安定させるための“2つの視点”を整理してみます。ご相談ケース例:やりたいことが見つからないまま転職を考える「32歳の女性です。新卒から販売職を中心に働いてきましたが、この仕事を一生やりたい気持ちはありません。これまで何度か転職もしてきましたが、やりたいことが見つからないまま選んできたので、また失敗するのではと不安です。正直、やりたいことさえ見つかればブレずに続けられるのに…と思っています。こんな状態でも転職を考えて大丈夫でしょうか?」 こうした声は本当に多いです。結論から言えば──やりたいことが見つからなくても転職を考えて大丈夫です。 ただし、そのときに大事なのは「やりたいこと探し」ではなく、やりたくないことと生活に合う条件を整理することです。視点①:やりたいことが無くても安定できる理由 多くの方は「やりたいことが見つかればブレない」と思い込みがちです。 しかし実際には、や
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女性のキャリアの悩みはなぜ難しい?結婚・出産後の仕事との向き合い方について

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は占いを通じて、多くの方の運や人生の節目に携わりながら、いわゆるスピリチュアルな領域についても探究を続けてきました。男女を問わず、仕事で活躍したいという思いや、組織の中での昇進を望む声を日々耳にしますが、その中でも「女性のキャリア」の悩みは一段と複雑な印象を受けています。特に、結婚や出産といったライフイベントがキャリアに与える影響は大きく、仕事との両立をどう図るか迷う方が後を絶ちません。一方で、社会的には女性の出世や女性管理職の増加が叫ばれ、女性の活躍推進が注目されている時代でもあります。その中で、自分自身の望む道をどう切り開き、どんな選択をしていけばいいのか――これは女性ならではの大きなテーマといえるでしょう。今回は「女性のキャリアの悩みはなぜ難しいのか?」という切り口で、結婚・出産を経た後の仕事との向き合い方を中心に掘り下げてみたいと思います。私は占いとスピリチュアルの知見をもとに、いろいろな企業や職種の方から話を伺ってきましたが、同じ境遇であっても人によって選択が大きく違うのが女性キャリアの特徴です。家庭と仕事の両立を苦しみながら続ける方がいる一方で、あえて出世レースから一歩退き育児に専念したり、フリーランスとして働き方をシフトするケースもあります。こうした多様な道があるのは素晴らしいことですが、そのぶん決断の難易度が高くなってしまうのも事実です。結局、「何を優先すべきか」「周囲の期待や評価とどう向き合うか」といった内面的な葛藤は、占いの相談でも繰り返し語られるテーマです。スピリチュアルの視点では、「自分らしさ」を大切にする一方で、「社
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