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絵本セラピー

心理カウンセラーのアヴニールです。絵本セラピーをご存じですか? 絵本は、自分を投影しやすいので勇気づけられたり、慰められたり「現実の世界では、出会えない癒し」を受け取ることができるんです。私のイチオシは、この本。 私が対面でカウンセリングをした方に 差し上げている一冊です。 タイトルを見ただけで大泣きしてしまう人もいました。私は疲れたなぁ~と思ったとき この絵本を見ます。 いつもこのページで涙が出てきます。 こんなにたくさんのみんなが助けてくれるって~( ゚இωஇ゚)ウルウル 皆さん、それぞれお気に入りのページが できるようです。 クライアントさんが、よく手に取るのがこの2冊 男性でもウルッと来る人がいて 感動のベストセラーですね。 そしてこんな絵本は「懐かしい~」と笑顔で 手に取る人が多いです。 絵本を見ながら、子どもの頃の話をしてくれる クライアントさんたち心理カウンセリングでは、子どもの頃のお話しを伺う機会が多くあります。子どもの頃を思い出す手がかりになるかもしれないですね。大人になったあなたもお気に入りの絵本を手元において疲れたとき、泣きたいとき、癒してくれるツールにしてみませんか?
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【心のあり方】怒りの正体は過去の自分の投影

こんにちは。ライフコーチのじゅんせんせーです。今回は「怒り」をテーマに書きたいと思います。みなさんも日常生活の中で怒りを感じることはあると思います。嫌なことを言われた、嫌だと感じる対応を受けたなど、怒りを感じる出来事はたくさんありますよね?では、その怒りはどこから出てきたのでしょうか?その答えは「あなたの記憶」です。理論的に説明すると、五感を通じて得た情報をもとに思考が判断して「怒り」の反応を返したということです。つまり、頭の中では過去の記憶と目の前の出来事をシンクロさせて見ているのです。これを「投影」と呼んでいます。<怒りの正体は過去の自分の投影>あなたが怒りを感じたその時の事を思い出してみてください。自分では目の前の出来事に怒りを感じていると思っていますが、実は頭の中では「記憶と体験」をシンクロさせながら、今の事象を冷静に見ている自分がいたと思います。【怒りを引き起こす5つの原因】怒りは、現在の感情や行動が過去の経験や未解決の問題に根ざしていることを示しています。この視点から自分の怒りを理解することで、自己認識を深め、感情の管理や解消に役立てることができます。1. 未解決のトラウマ 過去に経験した痛みやトラウマが完全に解消されていない場合、似たような状況やトリガーによって再びその感情が引き起こされることがあります。現在の怒りは、実際には過去の出来事に対する反応であることが多いです。 2. 反復される嫌なパターン 子供時代や若い頃に学んだ行動パターンや信念が、大人になってからも続くことがあります。例えば、過去に何度も不公平な扱いを受けた経験があると、現在でも似たような状況に過
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推し活で得られる“見返りのない満足”の正体

推しを支えたいと思うとき、心の奥で何が起きているのか応援という愛が生み出すエネルギー循環「推しを見ているだけで癒される」そう感じる方は多いかもしれません。けれど、こんな感情を抱いている方もいらっしゃいます。「もっと有名になってほしい」「私が売上に貢献してあげたい」「この才能をもっと多くの人に知ってほしい」「私が応援し続けることで、推しが前に進める気がする」そこには、ただのときめきでは終わらない“魂が動くような感覚”があるのかもしれません。「支えたい」と思う心理の正体心理学的に見るとこれは「自己効力感(self-efficacy)」に関係しています。自分の行動が誰かの役に立っていると実感したとき人は心の奥に力強い満足感を覚えます。特に推しという存在は直接的なフィードバックがなくても「自分の応援が、きっとあの人の力になっている」と思える構造になっているため脳内ではドーパミン(達成感)+オキシトシン(つながり)が同時に活性化されます。これは、現実の恋愛や人間関係とは違い、「見返りを求めない愛」と言うよりも自分の満足感になります。推しに投影されている「理想の自己像」また、私たちは推しの中に、「自分の中に眠っている理想像」や「別の人生で叶えたかった可能性」を重ねていることがあります。たとえば自分が表に出るのが苦手でも歌い、踊り、光を放つ推しの姿に「本当は私もあんな風に生きてみたかった」と心が反応する人もいます。推しの背中を押すことで、私自身の可能性を生きているという代替的な満足が生まれます。心理学ではこれを代理的達成(vicarious achievement)と呼びます。エネルギーは「
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