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こころの奥底に、たった一つだけでも【温かな記憶】はありますか?

あなたのこころの奥底に、思い出すとこころがじんわり温かくなる体験はありますか( ˘ω˘ )?過去につらい思い出ばかりの人もいるかもしれません。そんなときは、あなたが今・幸せを感じること・安心感を感じること・満足感を感じること・嬉しかったことなどを思い出してみて下さい。そして、そのときの体の感覚を感じてみて下さい。 ↑↑↑(ココ、すごく重要です!!)体はどんな反応をしていますか?・力が抜けていく感じ?・呼吸が深くなる感じ?・からだの内側がポカポカする感じ?人によって感じ方は様々だと思います。中には匂いを感じる人もいるかもしれませんね^^実は、この【感じる】という感覚は脳の一番奥の部分である脳幹で感じています。脳幹は人間が生命を維持するのに最も大切な働きをコントロールしています。ちょっと難しい話しになっちゃいましたね(^^;ごめんなさい!つまり、【安心の感覚】を思い出して感じることが・自己調整の力をつける・自律神経の調整をすることになるんです♡この安心の感覚を使ってトラウマを軽減することもできるんですよ^^何か辛いことがあったときは、ぜひ、安心の感覚を思い出して感じてみて下さいね♡
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体が嫌がる選択は、間違い?  選べないまま、生きていてもいい

どれが正しいか、どれが間違っているか、まだ何もわからないまま。頭では考えているのに、なぜか胸が重くなったり、一歩が出なくなったりすることがあります。それは、迷っているからではありません。体が、先に何かを感じ取っているだけかもしれません。⸻人の体には、過去の経験と結びついた「感覚の記憶」があります。それを、ソマティック・マーカーと呼びます。うまくいかなかった選択、後悔した決断、誰にも言えなかった思い。それらは、言葉よりも先に、体の感覚として残ります。だから私たちは、決めなければならない場面で理由のはっきりしない不安や、ためらいを感じることがあります。それは失敗の兆しではありません。体が、これまでの経験を総動員してあなたを守ろうとしている反応です。⸻哲学は、「正しい決断」を教えてくれません。その代わり、問いの前で立ち止まることを許します。・本当に、今決めなければいけないのか・決められない自分は、間違っているのか・選ばないという選択は、ありえないのかこうした問いに、すぐ答えを出さなくていいと教えてくれます。⸻もし今、何かを決めることが苦しいなら、無理に前に進まなくて大丈夫です。体が重くなるのには、必ず理由があります。たとえ、言葉にならなくても。「怖がっているな」「慎重になっているな」そう気づくだけでも、体は少し緩みます。⸻生きることは、連続した選択の積み重ねです。でも、すべてを自信をもって選べる人はいません。迷うこと、立ち止まること、決められない時間。それらもすべて、生きている過程の一部です。⸻答えは、あとからついてくることもあります。もしくは、最後までわからないままかもしれません。
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