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甲子園が全てではない

指導者は選手が高校を卒業してからのことも考えてほしい。むしろ、高校を卒業して、大学、社会人、プロ野球に行くことの方が大事である。 高校時代に連投させ過ぎたり、練習させ過ぎたりして、怪我をさせて、高校で野球が終わったり、プロへ入っても、高校野球時代の疲労が原因ですぐ怪我したりする。  チームに良いピッチャーが一人だけいると、高校野球地方予選で決勝まで、一人で連投連投させる。甲子園に行くために、エースを連投させる。もっと前もって、ピッチャーを他に2、3人用意させておくべきである。チーム事情もあると思うが。 指導者、チームは甲子園に行きたいのはわかるが、甲子園が全てではない。選手のその後のことを考えるべきである。  また、ピッチャーを多く用意して、数人のピッチャーで勝ち上がるチームの指導者をもっと評価するべきである。そして、過酷に一人のピッチャーを何試合も連投させて、何百球も投げさす指導者をもっと非難するべきである。
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高校野球の大会の短すぎる日程‏

高校野球の大会は日程が短すぎる。1回戦、2回戦など始めの方は試合をしてから、次の試合まで十分な日数がある。しかし、勝ち進んでいって、準々決勝、準決勝、決勝などは、連戦になったり、1日しか間が空かない。ピッチャーが1人しかいないチームはエースが連投連投になる。  これはピッチャーにとって酷である。緊張したり、アドレナリンが出ているので、その大会は全部投げられるかもしれない、しかし、実際身体はかなり酷使されている。その選手がその大会だけで、もう野球をしないということなら良いかもしれないが、多くは、将来プロ野球を目指している。プロ注目になった選手で、怪我を抱えた選手や、プロに入ってからすぐ怪我をしたり、注目されてプロに入ったのに、活躍できずに、2軍でくすぶってる選手。これらの原因は一概に絶対これだとは言い切れないが、高校野球の時の、投げ過ぎが原因も一理あると思う。  大会の日程に余裕を持たせること。また、練習や試合で投げさせ過ぎないことが重要だと考える。
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指導者と選手の壁①

 高校野球の指導者は絶対だ。そして、偉そうに威張りちらしている。 選手との会話はあったものではない。会話があったとしても、選手から声をかけるのではなく、指導者から声をかける。選手と同じ目線にたって、会話はするならいいが、上から目線で会話というか、声をかける。そのような雰囲気では、声をかけられた選手は、萎縮して、縮まって「はい」「はい」しか言わない。指導者の自己満足、優越感を示した、声かけのみである。こういうやりとりをして、選手はさらに萎縮して、絶対、悩み事、相談事、そういう深刻なことじゃなくても、些細なこと、世間話もできない。こんな指導者と選手の雰囲気で、うまくいくとは思えない。教育とは言えない。選手は我慢するしかない。いじめられていたとしても、誰にも言えない。選手の個性を奪っていく。  その指導者のやり方と言えばそれまでだが、結果を出せなかったり、選手から評判が悪かったりしたら、クビにする必要がある。しかし、今の高校野球の指導者は、何をやっても、理不尽な指導をしてても、地位はそのままだ。  選手が物を言える雰囲気、環境が大事だ。今は高校野球の指導者は独裁者と言っても過言ではない。  そのような指導を選手が望んでいるなら、構わないと思うが、全員がそう思うとは思えない。
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