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ゴミ屋敷家族との向き合い方

意外と多いです、ゴミ屋敷家族を持っている人。かくいうベアたんもそんな感じで過ごしています。ゴミ屋敷―物を捨てることができず、溜め込んでいった結果、他人から見たらゴミと暮らしているように見える状態です。住まいがゴミ屋敷化するのには、背景に認知症や精神疾患が隠れていることが多いと言われています。代表的な例を挙げると・ためこみ症・買い物依存症・セルフネグレクト・強迫性障害(OCD)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・うつ病・認知症・統合失調症ここに挙げた以外にも原因となりやすいものはありますし、この病気にかかっているからといって必ず物を溜め込んでしまうとは限りません。個人差はかなり大きいです。症状がある人の家族としては、物を捨てさせる・掃除する方向で動きたくなります。ですが、対等に向き合おうとしてしまうと、家族は疲弊してしまいます。症状は大きく2つあると言われています。「ゴミを捨てるだけの体力・能力が欠乏状態にある人」「ゴミと認識していない人」ですので、本人に喝を入れて動かそうとしても、家族の思うようには本人は動かないことが多いです。解決していくためには、物をゴミと一括りにしないで、ゴミ屋敷化していく過程で、理由で堆積していったのかを細かく情報収集する必要があります。これらを家族で全て支えようとすることには無理があります。ゴミ屋敷化を改善するには、・医療とつながること・福祉とつながることが必要です。ゴミ屋敷をなんとかしようとすることで、家族の方が疲弊してしまい、せし心疾患を発症することも少なくないのです。家族自身も医療とつながり、本人と一定の距離を保ちつつ、回復を行いながらでないと解
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シングルマザーの生き方~会社経営者として

心理コンシェルジュとしてご対応していますが、私自身も日々思い悩み、奮闘している一人の人間ですが、悩みの殆どは誰かに吐き出すことで心が整理し、気付や解決に向かうと確信しています。私よりもっとお辛く、大変な苦労や過酷な人生を乗り越えられた方は、多数いらっしゃるかと存じますが、家族のあり方や、親子関係については深い思い入れがあり、そうした想いをお話しされる方と、お心を共有できれば幸いです。 ●家族のあり方 私自身、シングルマザーとして、女手ひとりで子供を育ててきたことについては、思ったように表現できませんが、何度も何度も自分の胸をたたいて自分を鼓舞してひとつひとつを乗り越えてきました。乗り越えてきたというより、頑張った今日をなんとか一日ずつ昨日にするのが精一杯という繰り返しだったかもしれません。 ●父親の孤独 そしてもうひとつ、これは自分の父の晩年を見ていて痛感したのは「父親(男性)という存在の孤独」と言う印象です。 あくまでも一般的に、平均的にというお話ですが、「母親」の存在はいくつになっても子どもにとってはやはり大きく、かけがえのないものであり「父親」も大切な存在には変わりないのですが、そこには少し距離があり、決して平等ではないようにも感じます。家族を背中にかかえて必死に守って生きてきたはずなのに、現役を終えて家庭人になったころ、家庭内でどこか居場所を見つけられなかったり、家族になんとなく疎ましく思われているように思えたり、孤立しがちな男性は決して少なくないようです。 それがとても切なくて、やるせなくて、そんな父に自作の絵本を贈ったこともありました。 私が娘という立場から父を見た
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📘縁むすびえん ビジョンページ #Vol.2

“在り方”の家族論 〜正しさよりも、安心を育てる〜「うちは家族関係がうまくいかなかったから…」「親の姿を見て、結婚に希望が持てなくなった」「“ちゃんとした家庭”が何か、わからないんです」そんな声を、私たちは何度も耳にしてきました。現代では、“家族のかたち”は多様になっています。でも、心の奥底ではみんな、ひとつの問いに向き合っているのかもしれません。「“家族”って、なんのためにあるんだろう?」🌱 “正しさ”から、“安心”へかつて家庭とは、「こうであるべき」という“型”に沿うものだとされてきました。・夫は働き手で、妻は家庭を守る・子どもは親の言うことをきちんと聞くでも、そうした“正しさ”に縛られた家族は、時に、心が置き去りになる空間にもなってしまう。「見た目は理想だけど、苦しい」「外からは幸せそうに見えても、誰も本音を話せない」そうした家族像が、若い人たちの“結婚離れ”を生んでいることも、無視できません。💞 私たちが目指すのは、「安心の家族」縁むすびえんが大切にしているのは、“正しい”家族ではなく、“安心できる”家族です。うまくいかない日があってもいい喧嘩をしても、根っこで信じ合える「あなたがいるだけで、ありがたい」と言える関係そんな家族こそが、人の人生をやさしく包み、支え続ける土台になるのです。🔎 「在り方」を選ぶ時代へこれからは、「どう見えるか」ではなく「どう在るか」が、家族の本質になります。たとえ過去に家族で傷ついた経験があっても、自分の意志で“新しい家族像”を描き直すことができる。家族に自信が持てなかった人も一度離婚を経験した人も親との関係がうまくいかなかった人も大丈夫。あ
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