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【SEO・HTML・AI】ちょっとAIにコーディングを任せすぎるのは危険!? 最近起きた事件をお話しします。

表題の事件、どんなことが起きたのか簡単にいうと、「AIがリンクを window.open という JavaScript で書いていた」です(笑)■まずか結論から。何が悪いの? とお思いの方もいらっしゃると思うんですが、これかなりまずいです。まず、結論から言います。・Analyticsなどで計測されない場合があります。・運が悪ければ、パラメータの取得もされない場合が。・iPhone サファリで、コンバージョンしない(リンクが作動しない)などの不具合が生じます。この事件の詳細をお伝えいたします。■社内で相談を受けました。「すみません、このLPのリンクがAnalyticsで計測されないんですが、原因分かりますでしょうか?」みたいに、とある課から依頼がありまして。ちょっとHTMLソースを見たところ、<button onclick="window.open('~~リンクURL~~');">●●の詳細を見る</button><a href="#" onclick="window.open('~~リンクURL~~');">●●の公式サイトへ</a>こんな感じでリンクが張られていました。AnalyticsもHTMLもいろいろトータルでやっている人間からすると、原因は明らかです。で、どう見てもAIに書かせたんだろうなあ、とすぐに予測ができました(笑)「これ、AIに書かせましたよね?  リンクが全て window.open というJavaScriptになっています。 これは絶対にやめてください。 iPhone のサファリではそもそもリンクが動作しない
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【Google Analytics(GA4)】カスタムイベント設定でとても便利なパラメータ「link_url」

皆さんは、Google Analytics のイベント設定でけっこう困ったりされたことはないですか?サイト側でクリックの際に、gtag を送信、とかけっこうしんどいです。(^^;)そして、その gtag から送信されたパラメータを Analytics 側のイベント設定で登録して・・・GTM(Google Tag Manager)の場合は、さらに複雑です(^^;)(GTMを使用される方は、もうプロの方が多いので私の出る幕はないと思いますが…)ですが、・「特定の外部URL」の場合であれば、サイト側の設定なしで、Analytics 側のみでイベント設定が可能です!それを可能にするのが「link_url」です。これを一つ知っておくだけでめっちゃ便利です!!■まずは、カスタムイベント設定①Analyticsの左下の歯車「管理」を押したら、管理者画面に移動します。②そこで「データの表示」→「イベント」をクリックします。そうすると、「イベント」管理画面に移動します。③そこで、「イベントを作成」ボタンを押すと、「イベントを作成する」が開始します。④「イベントを作成する」画面で任意の「カスタムイベント名」を入力、⑤「キーイベントとしてマークを付ける」をチェック(ON)、⑥「その他のオプションを表示」ボタンを押します。そうすると、設定画面に移動します。⑦「一致する条件」をまずは一つ削除、⑧「パラメータ」に「link_url」を入力、⑨「演算子」を「次で始まる」に変更、⑩「値」にイベントで計測したい URL を入力(この際、特定の1ページのみでしたら、演算子は「次と等しい」で大丈夫です。)⑪「保存」
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【SEO対策】Google Analytics 概要

Googleが提供しているGoogle Analyticsについて紹介します。Google Analyticsは、無償で使えるアクセス分析ツールです。Google Analyticsの詳細な使い方については、「アナリティクスのスタートガイド」と検索して、一番上に表示されるgoogle.comの資料を確認してください。Google Analytics導入の流れGoogle Analyticsは、以下の手順で導入します。1. アナリティクス アカウントを作成するか、アカウントにログインします。2. google.com/analytics へアクセス3. アナリティクスの管理画面でプロパティを設定する4. プロパティにレポートビューを設定する5. 手順に沿って、サイトにトラッキングコードを追加する各レンタルサーバーでもGoogle Analyticsについてホームページで解説しているので、レンタルサーバー会社のホームページも参考にしましょう。前述していますが、よりGoogle Analyticsの詳細についてはGoogleの公式資料「使い方ガイド アナリティクスヘルプ」を参照しましょう。Google Analyticsで分析可能なデータGoogle Analyticsでは、以下のことが分析できます。・リアルタイム訪問者数・ユーザーの直帰率・ユーザーの滞在時間・ユーザーの行動・サイト内の検索・ページごとの閲覧数・他関連記事
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「Google Analytics4」へ移行しなくても大丈夫?考えられる3つのリスク

Google Analyticsの新しいバージョンである「GA4」に移行することは、Webサイトやオンラインビジネスにとって重要です。GA4には、従来のGoogle Analyticsでは計測できなかったユーザー行動の変化に対応した新しい機能が搭載されており、より効果的なマーケティング施策が可能になります。2023年7月1日までに移行しない場合、データの抜け漏れやレポートの見え方の変化などの弊害が生じる可能性があります。そこで今回は、GoogleAnalytics4へ移行しない場合のリスクについて解説をしていきます。「Google Analytics4」とは「Google Analytics4」とは、Google Analyticsの新しいバージョンです。従来のバージョンである「ユニバーサルアナリティクス」とは違い、新しい機能が追加されています。ユーザー行動の変化に対応した新しい機能が追加されたことにより、ユーザーの行動分析やマーケティング施策がより効果的に行えるようになりました。また、従来の「セッション」に代わって「イベント」という新しい概念が導入され、イベント単位での分析ができるようになりました。ユーザーの行動を個人単位で追跡できる「ユーザーID」機能も強化され、個人の行動履歴を分析できます。レポートの見方が従来のバージョンとは異なるため、新しいレポートの見方に慣れる必要があります。「Google Analytics4」へ移行が必要なワケGoogle Analytics4は、従来のバージョンと異なる新しい機能が追加されており、より効果的なマーケティング施策が可能となっていま
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【解説】googleアナリティクス、GA4の設定がうまくできないときの複数設定方法

googleアナリティクス、GA4の設定方法がうまくできないときの複数設定方法の解説です。 WebサイトのPVなど計測した場合、Googleアナリティクスで計測測定できます。 ■Web担当がしているGA4の全初期設定資料を配布します クライアントのWeb担当として、下記の項目を全初期設定でしております。全項目の設定手順資料も配布しております。お気軽にご購入ください。■Web担当がしているGA4の全初期設定を教えますクライアントのWeb担当として、下記の項目を全初期設定でしております。ご希望の方は下記よりご相談ください。   【2023年7月にGA4へ】 2023年7月に、既存バージョン「ユニバーサルアナリティクス」から、新規バージョン「GA4」に完全移行することがGoogleで発表されました。   今回、ユニバーサルアナリティクスと並行して、「GA4」を設定する方法を解説します。 実際のサイトで、1つめの設定でうまくいかなかったので、別途、2つの方法で設定しました。 今回、エラーケースも含め、流れで解説します。 この記事でわかること・ユニバーサルアナリティクスが設定済み、並行してGA4を設定する方法 ・既存のユニバーサルアナリティクスのプロパティから「設定アシスタント」で設定する ・GoogleタグマネージャーでGoogleアナリティクスの設定をする ・・Googleアナリティクスからの設定ではエラーな要因(仮説) ・・Googleタグマネージャーでの設定方法を確認 ・・Googleタグマネージャーの設定 ・・Googleタグマネージャーのアカウント作成 ・・Googleタ
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Google Analyticsとは?ウェブサイト運営に欠かせないツールの魅力を解説

ウェブサイトを運営していると、「訪問者がどこから来たのか?」「どのページがよく見られているのか?」といった疑問を持つことがあるかもしれません。それを解決し、サイトの改善につなげるのに役立つのがGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)です。Google Analyticsは、無料で使える高性能なアクセス解析ツールで、サイト運営者が知りたい情報を詳細に把握できるよう設計されています。この記事では、Google Analyticsの基本的な機能と導入のメリットについてわかりやすく解説します。Google Analyticsとは?Google Analyticsは、Googleが提供するウェブ解析ツールです。ウェブサイトに訪問したユーザーの行動や特性を分析することで、どの部分を改善すれば成果が上がるかを知ることができます。解析できる主なデータ:  訪問者数  ページビュー数(PV数)  直帰率(1ページだけ見て離脱する割合)  どのページがよく見られているか  ユーザーがどの地域やデバイス(スマホ・PCなど)からアクセスしているか   どの経路(検索エンジン、SNS、広告など)で訪問してきたかこうしたデータをもとに、ウェブサイトの改善やマーケティング戦略の立案を行うことができます。Google Analyticsを使うメリット1. 訪問者の行動を可視化できるGoogle Analyticsを使うと、訪問者が「どのページにアクセスしているのか」「どのくらいの時間滞在しているのか」など、具体的な行動をデータで確認できます。例えば:    人気の高いページを見つけ、さらに魅
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