絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

少年野球で飛距離が伸びない子の特徴3選

「フルスイングしているのに、全然飛ばない...」そんなお子さんの姿を見てもどかしく感じているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。実は飛距離が伸びない子には、共通する特徴があります。3つに絞ってお伝えするので、ぜひお子さんに当てはまるものがないかチェックしてみてください。特徴①体が早く開いてしまっている飛距離が出ない子で一番多いのがこれです。ボールが来る前に体が投手側に向いてしまう状態のことを「体が開く」と言います。体が開くと、バットがボールに当たる前に力が逃げてしまって、どんなに強く振っても飛びません。ポイントは「ギリギリまで体を残す」こと。前の肩をしっかり閉じたまま、ボールを引き付けて打つ意識を持たせてあげてください。特徴②手だけで打ちにいっている手の力だけでバットを振っている子も飛距離が出にくいです。バッティングの力の源は下半身と体幹です。足→腰→体幹→肩→腕→バットの順番に力が伝わって、初めて強い打球になります。手打ちになっている子はこの連動がうまくできていません。バッティングは手だけで行うものではなく、全身で行います。ティーバッティングなどでゆっくり全身を使ったスイングを身につけることが大切です。特徴③グリップを強く握りすぎている「強く握って振りなさい」と教えているお父さん・お母さん、実はこれが逆効果になっていることがあります。グリップを強く握りすぎていると腕や肩に余計な力が入ってしまい、スイングスピードが落ちます。スイングスピードが落ちると、当然飛距離も落ちます。理想はインパクトの瞬間だけギュッと握るイメージ。構えの段階では軽く握って、当たる瞬間に力を入れる
0
カバー画像

打撃日誌_”速球をどう打つか”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。強いチームには、良いピッチャーがいます。投手タイプで言うと、・本格(速球)派・技巧(コントロール)派・軟投(変化球/緩急)派皆さんも良いピッチャーの投球に苦しんだことはありませんか?但し、良いピッチャーを打てないと試合には勝てません。そこで、今回は良いピッチャーの中でも”本格(速球)派”をどう打つかについて考えていきたいと思います。●ピッチャーのタイプ・本格派(速球派) ➡強力な速球や大きく変化する/鋭く変化する変化球で奪三振を量産する・技巧(コントロール)派 ➡多彩な変化球や制球に優れ、奪三振は多くないが、打たせてアウトを取る・軟投(変化球/緩急)派 ➡変化球を主体とし、球速も変化させたりと投球術で打たせてアウトを取る●本格派(速球)と対戦してみて … 自チームの試合事例より先週のオープン戦、相手は市のトップリーグ優勝チーム。ピッチャーは、長身(180cm以上)の本格派(速球派)。持ち球は、ストレート(ドロップ系)、ライズを中心とし、ウイニングショットはライズ(高めが多い)です。試合結果は、敗戦、三振の山。速球に対応しきれず、なかなかバットに当たらない。特に、2ストライクに追い込んでからのライズに三振が多い感じでした。ライズは、高めは”目線”、低め(膝元ギリギリ)へコントロールされてました。結論から言うと、手も足も出ないままに終わり、完全に抑え込まれました。●速球をどう打つか1.リラックスする ➡速いボールを見ると、体に力が入りやすくなり、動きも硬くなる ➡追い込まれると、更に肩や腕に力が入りやすい ➡緊張/集中しすぎは、考えや視野も狭く
0
カバー画像

打撃成績自動算出表(打率・打席・打数・安打・本塁打・塁打・出塁率・長打率・OPS・規定打席)

0
3 件中 1 - 3