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【もう予想よ】エリザベス女王杯振り返り

まさかの重馬場となり、末脚勝負の馬には厳しくなりました。ちょっぴり途中で気になった05マジカルラグーンは、多少なりとも有利になったはずですがどん尻。コンピちゃんは18ジェラルディーナを推していますね。あまり大外で決まる印象もないのですが、…この単複を軽く。重馬場では推奨する馬は一切おりませんでしたが、中途半端な距離・重馬場・人気馬キラー、見事に揃ってRoberto系のワンツーでした。別の見方をすれば、腕っ節の強い外国人騎手だけ買ってれば獲れてたんですよね。…日本の騎手は何してるのよ?これでは、いつまで経っても凱旋門賞など獲れませんよ。ここまで重くなると思わず、18ジェラルディーナから人気どころに流してしまいました。実は13ウインマリリンも消去法では残っていたので、いっそそう流しした方が良かったのですよね…。重い、となれば前に行った方がいいはずなのですが、18ジェラルディーナはデータから見ればロングスパークでしたね。人気どころはどちらかといえばタフな馬場・流れになり息切れした印象。200mの違いでこんなに違う、そして阪神の坂が牙を剥いた、そんな感じです。一方、期待の3歳馬のうち上位に残れたのは、3着の15ライラックのみ。この馬の場合、今回のように人気のないところでまた何かやらかしそうです。
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キーを上げて歌う練習のメリット

こんにちは!MOE音楽教室の小松です。先日、「ライラック(Mrs. GREEN APPLE)」を原キーから+6まで上げながら歌ってみる、という動画をアップしました。今回は「キーを上げること」に注目して、ボイストレーニング的な視点からブログを書いてみます!練習で大切にしてほしいこと 私が練習曲を決めるときに必ず言うことがあります。それは「少し難しいと感じる曲を選ぶようにしましょう」ということです。 なぜかというと、歌える高さの曲や、ある程度歌える曲だけを取り上げていても、・できないテクニックが身につかない・高音にチャレンジする機会がない・自分の“殻”を破れないからです。「歌えないから無理…」「そんなこと言っても自信なくしそう…」そんなふうに感じるのも、とてもよくわかります。でも、ボイトレに通っているって、“できない”を“できる”に変えるために来ているということ。私たちボイトレの先生は、まさにそのサポートをするためにいます。キー上げのメリット そして、「キーを上げて練習する」ことには、実はたくさんのメリットがあるんです。🎵 いつもより高いキーで歌うと・体の使い方がより意識しやすくなり、支えが鍛えられる(支えないと出ないから)・高音の出し方や喉の開き方が身につく(そうしないと出ないから←)・ミックスボイスやヘッドボイスの切り替えが自然と強化される(高いポジションがわかるようになるから)・響きのある声をつくる土台が育つ(良い声の質を理解できるようになる)つまり、ちょっと難しい高さに挑戦することは、最短で“上達”に近づく道。 今すぐ歌えなくても大丈夫!!その「歌えない」があるからこそ、練
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