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こんなサービスが欲しくて作りました!ECサイトのデータを取得します

今回はこのサービスを作り、販売するに至った経緯をご紹介したいと思います。 私は、各種ECサイトで店舗の運営をしています。 物販の経験のある方なら、とても共感してもらえると思うのですが、一番最初、物販を始めるにあたって、効率的な方法は、 「ライバル店の商品をリサーチする事」 です。 間違っても、何の経験もないのに、自分のセンスや勘を頼りに商品を仕入れてはいけません。 大体、売れません(笑) いかに、自分のセンスが、市場で通用しないのかを痛感する瞬間ですよね。 こんな経験がある方も多いのではないでしょうか。 ですので、最初は、まずは、実績を出しているお店が、どんな商品を出しているのか? これを調べないことには始まらないと言っても過言ではありません。 もしも、自分のセンスだけで仕入れをしようとしている方が、この記事をご覧になっているなら、思いととどまって欲しいと思います。 なんだ。 売れているお店を見つけて、その商品を参考にすればいいのか! となりますが、中々そこは簡単な話ではありません。 かくいう私も、最初は手当たり次第にリサーチしようとしてしまいました。 しかし、 ・ECサイトによっては、数千~数万の商品を扱っている。 ・見るたびごとに、商品の並びが変わってしまい、どこまで調べたかわからなくなる ・そもそも手作業で、商品の価格や商品ページのURLをメモしていくのは本当に大変だし、気合と根性で何とかなるレベルではない 気合と根性で何とかしようと思っていた時、こんなことを考えていました。 今調べているお店の商品データを一気に取得してくることが出来ればいいのに、、、、 今回ご紹介するサ
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eBay輸出の販売管理をひとつの画面に。個人セラーのためのOMS「Trade Force」とは

eBay輸出をはじめとする越境EC販売は、いまや個人でも世界を相手に商売ができる魅力的なビジネスです。一方で、販売の規模が少しずつ大きくなるにつれ、「商品」「在庫」「出品」「注文」「発送」「売上」と管理しなければならないものが一気に増えていきます。Trade Force(トレードフォース)は、そんな海外プラットフォームで販売する個人セラーのために開発されたOMS(受注管理システム)です。この記事では、Trade Forceがどんなサービスなのか、何ができるのかをご紹介します。サービスページはこちらeBay輸出の現場で起きていることTrade Forceは、eBay輸出の現場でセラーの皆さまが日々直面している、次のような悩みを解決するために生まれました。スプレッドシート管理の限界。 商品リスト、在庫表、売上表……。複数のシートを行き来しながらの手作業の転記は、販売数が増えるほどミスと更新漏れの温床になります。在庫と出品のズレ。 手元で売れた商品が出品に残ったままになっていて、売り違いが起きないか不安を抱えながら販売を続けている。注文対応が全部手作業。 注文の確認、発送準備、追跡番号の反映。ひとつずつ手で処理していると、それだけで一日が終わってしまう。利益が見えない。 売上金額は分かっても、手数料や返金を差し引いた「実際に手元に残るお金」は、月末に集計するまで分からない。ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なると本来やるべきこと——商品を仕入れ、売ることに使う時間を奪っていきます。Trade Forceとは — 越境EC販売のためのOMSTrade Forceは、商品登録から出品・
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