6月の「ダラダラ休養宣言」は秒で撤回した。クリエイティブの沼と、ここからの圧倒的巻き返し
「6月はとにかく、何もしないでダラダラ過ごす」少し前、俺は密かにそう決意していた。春先から案件やコンサル、クリエイティブ制作に文字通りフルコミットしていて、直近でも〇〇万円規模の動画制作案件を完遂したばかりだった。毎日毎日、格闘しどうすれば最短で結果を出せる仕組みが作れるかどうすればクオリティの高いものを創れるかを考え続ける日々。ありがたいことに一瞬だけ結果は出た。少しだけ「余白」が欲しくなったんだ。だからたまには立ち止まってインプットの期間だなんて、もっともらしい言い訳を用意して、この1ヶ月は完全にペースを落としてのんびりするつもりだった。でも、数日で気付いてしまった。俺、だらだらする才能が絶望的にないらしい。最初の3日くらいは何もしなくていい最高!と思っていたのに、すぐに「何か創ってないと死ぬ」みたいな謎の焦燥感が顔を出し始めた。結局のところ、俺は休むことすら飽きてしまう性分なのだ。頭の中では常に「あ、この表現面白いな」「次の展開、こうしたらどうだ?」と新しいアイデアが勝手に湧き出てきて、それを形にしたい衝動がどうしても抑えきれない。ただ、そんな風に頭の中はクリエイティブなことでフル回転しているくせに、超絶現実的な事務作業からは全力で目を背けていた。そう、ココナラのアカウントの更新や、最新のポートフォリオの作成だ。自分の看板なんだから、ちゃんと手入れしないとヤバい頭では100万回くらい理解している。でも、過去の実績を整理して、見栄え良くまとめて…という作業が、果てしなくめんどくさい。目の前の新しいモノを創る作業のドーパミンに比べたら、退屈すぎてどうしても後回しにしてしまって
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