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これがwin-win-winの理想形

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。この前の『ナニコレ珍百景』でユニークな老人ホームが紹介され、みごと珍百景として認定&登録されていました。見た方もおられるのでは?(*^-^*)なんとその老人ホームでは職員がホステスやホストに変身して(?)入居者をおもてなしするんです!!施設内キャバクラ&ホストクラブがある特大パネルを飾り指名までできる本格的な(?)サービス。介護中とは違いみなさんバッチリメイクにそれっぽい服装をされているので、普段いろんなお世話をしてくれている人たちと気づいていない入居者さんもいるみたい(´▽`*)中にはお気に入りの女性の手をずーっと握っている人もいたんですが、まぁそこはプロの介護士。それ以上はもちろんNGだろうけど笑顔で楽しそうに対応しているんです。なぜこれがwin-win-winの理想形に思えたかと言うと、職員から出たアイデアだからです。会社が「施設内キャバクラの営業をすることにしたんで化粧してドレスを着て入居者をもてなすように!」なんて一方的に言えば大ブーイングだったはず。退職者続出という可能性だってある。だけど職員側が(どのようにして入居者のみなさんを楽しませることができるだろう?)を話し合い、キャバクラ&ホストクラブってどうよ?!って意見を出したのなら話は違って来ますよね!職員たちが楽しんでそれをして入居者さんを笑顔にし、いや~ここはすごく良い老人ホーム♬と言われれば組織の評判も上がるでしょう。これって職員の人手が足りていて気持ちに余裕がないと無理だと思ったんですよね。イヤだけどみんながノリノリだから仕方なく・・・という人もい
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ウィンウィンで終わりたいなら捨て指摘を作れ!

​​​​​​​​​​​​​​​​『あえて油断を見せる』っていー作戦だと思いませんか?女のモテテクの一つとして聞いたこともあります☝️完璧な姿を見せるのではなくて、あえて少し間抜けなところを見せる、もしくは残しておく…これだけでギャップが生まれ、相手はそのギャップに萌え落ちてしまう…😙あざといというか、これはこれでマスターしたらかなり上級テクですよね😁さて、原理はこれと一緒です😁完璧を目指すのは日本人の特性でもあるので、この特性を外すのはかなりしんどいことですし、完璧であるに越したことはないのは言うまでもないですね😬誰でもそーでしょうが…、新品を買うときに『この商品ちょっとだけ壊れてます!』ってやつをあえて買う人いませんよね😁それと同じで、やっぱりここでも完璧主義を目指してしまう人種なんですけど、そこをあえて崩して、相手に付け入る隙をあえて作るわけです☝️そうするとどーなるか?大体の人は、目につきやすいその隙を指摘して満足し帰っていく☝️まさにこの作戦です😁どーでしょう?使えると思いませんか😙仮にです。完璧に作り込まれた、もしくは整備された物、文章、システム…何でもいいです。それを管理監督、チェックする人が来て、確認、評価するときにさすがにワザワザ相手も来ているのに、何も指摘事項なく帰るわけにはいきませんよね😏何か手土産を持たせて帰らせないといけないし、相手も何か指摘したことを必ず1個は持って帰らないといけない😓なぜなら給料もらってチェックしに来て、何も指摘事項がないと言うことを報告した日には『お前は何も見てきたんだ!』っとどやされる可能性があるからです😁つまり、こちらが完璧に書
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優しすぎて自信がもてない

優しさが過剰になることで自信を持てなくなっている人がいます。 優しい、とは本来長所であるはずなのに、自分に自信が持てないのはどうしてでしょうか。 自信につながる優しさと、自分を苦しめる優しさはどう違うのでしょうか。 1.自信の内容 自信とは読んで字のごとく「自分を信じる」ことですね。 自信がある、を言い換える言葉もたくさんあります。 自己評価が高い、自尊心が高い、自己効力感がある、自己肯定感が高い、自分を好き、など。 ◆自分は○○が出来る ◆ネガティブなことが起きても復活できると思っている ◆自分の価値を肯定的に評価出来ている ◆前向きで現実的な思い込みを持っている ◆自分と他人を必要以上に比較しない ◆自己開示が出来る 我を張るのでも引っ込むのでもなく、今の自分そのままでその場にいる、ごく自然な人の姿が浮かんできます。 過去から未来まで含めた自分を肯定的に受け入れて「自分はこういう人間だ」と理解できている状態、と言えます。 2.優しすぎる人とは では「優しすぎる」とはどんな状態でしょうか。 優しさが「過ぎて」しまう状態ですね。 「そこまでやらなくていいのに」と思われるくらい手伝ってしまったり、自分が抱え込んでしまう。 または自分も大変なのに無理をして誰かのために働いたり気をもんだりしてしまう。 必要以上に自分を犠牲にして周囲のために力を尽くしてしまう状態です。 自分を理解し見守ってケアするのは自分の仕事です。自己犠牲とは、そうした責任を放り出して他者の領域に踏み込む可能性も含んでいます。 自分を大事に出来ていないのです。 大事にできない理由はたくさんあると思います。 例えば子
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WinーWin関係の作りかた

ビジネスにおいて、Win-Winが大事とよく言われます。顧客はもちろん、関連会社との良好な関係作りは不可欠です。名著「7つの習慣」中でも、成功者の習慣として”Win-Winを考える”が取り上げられています。Win-Win関係はどうすれば作れるのでしょうか?経験から気付いたWin-Win関係の作りかたをシェアします。あるセミナーのワークでゲームをしました。【ルール】ゲームはチーム対抗戦です。各チームに赤と黒のカードが配布されます。いずれかのカードを同時に出し、相手と自分のカードの組み合わせによって獲得する点数が決まります。これを5ターン繰り返し、赤枠の合計点が高いチームが優勝です。ルールを把握した私は即座に「赤を出せば負けることはないから、赤を出し続けよう」とメンバーに告げました。案の定、相手チームが黒のカードを出したので5点が入りました。ところが、2ターン目以降は相手チームも赤のカードを出し続けたため、両チームともマイナス点に終わりました。まったく訳が分かりませんでした。最後に各チームの結果発表があり、優勝チームが発表されました。「あっ!」と思わず声が出ました。結果を見てようやくワークの意図が分かりました。こちらが赤のカードを出せば、確実に相手は損害を被る。逆にこちらが黒のカードを出せば、確実に相手は利益を得る。つまり、このゲームに勝つ方法は相手に被害を与える赤のカードを出さないことだったのです。そうすれば、自分も利益を得ることができたのです。私は自分のチームが勝つことしか頭にありませんでした。”Give and Take”という言葉があります。相手とWin-Winの関係を作り
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部下と自分のWin-Winの成長をめざす

部下にはまだまだ安心して任せられないからと、細かなチェックや細かな指示を出すリーダーをよく見かけます。でも、このやり方は悪循環に陥りやすく、リーダー一人が忙しくなる一方で、いつまでたっても部下に安心して任せられない状態が続きます。つまり、いつまでたっても部下が成長できないということです。それは、リーダーが細かなチェックをすればするほど、メンバーに「最後はリーダーがチェックしてくれるからこれでいいや」という甘えが出て、リーダーが細かな指示を出せば出すほど当事者意識や自責の姿勢が薄れていくからです。中には、部下が少しでもリーダーのやり方と違う意見を言うと、無理があるのを承知で全てを部下に丸投げし、うまくできないことがわかると、「ほら、やっぱりできない。これで、まだ実力が足りないことがわかっただろ。これからは、つべこべ言わずに言うとおりにやればいいんだ」と言わんばかりに、できなかったことをあげつらうリーダーもいます。これは、自分のやり方(細かな指示)を正当化する行為です。こうなると、部下の当事者意識や自責の姿勢はますます遠のきます。どちらも極端で、これでは部下が当事者意識や自責の姿勢で仕事に向き合い、日々成長を実感することはできません。やはり、部下一人ひとりと向き合い、どこでつまづいているのか、どんな壁に当たっているのかをよく観察して理解し、指示ではなく、そこから先へどう進むのかを上からではなく同じ目線に立って話し合い、主役の部下に伴走するように、共に(リーダーは伴走者として)成長する。これが、“部下と自分のWin-Winの成長”なのかもしれません。あなたは、部下と共に成長する日々を
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#18:視座を上げる ~人生を変えるモノの見方~

たけやんです。 自分の成長のため &情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以前、「言葉」に関するプラス思考のお話をしましたけど、今回は「視座を上げる(視点を変える)」ことによるプラス思考についてお話をします。 あなたは学生ですか?それとも社会人ですか?どちらにしても、組織やコミュニティで生きている人にとって、人間関係や仕事での不平・不満は少なからず存在するものです。 不平・不満の代表的なものとしては、  「何で自分がこんな事をしなきゃいけないんだ?」  「何で自分がこんな場所にいなきゃいけないんだ?」 という、悔しいような、情けないような、また怒りにも近い感情ではないでしょうか。 そんなあなたに、イソップの寓話「三人のレンガ職人」というお話をご紹介します。 ~~~~~~~~~~~~【三人のレンガ職人】~~~~~~~~~~~~ ある旅人が、3人のレンガ積みをしている職人に質問をした。「ここで何をしているのですか?」 ○一人目の職人は 『見りゃわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。まったく、なんで毎日こ  んな事しなけりゃいけないんだ。』 ○二人目の職人は 『これはね、大きな壁を作っているんだよ。とても大変だけど、家族を養う  ためには、ここで働かなくちゃいけないんだ。』 ○三人目の職人は 『私たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を作っているんです。ここにたくさんの 人が礼拝に来て、祝福を受けるんですよ。素晴らしい
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相手の為=自分の為。Win-Winの極意。

昨日「ゼロ円マイホームと銀行(1)」という記事で、土地を購入して賃貸併用住宅を新築する場合の銀行の探し方についてお知らせしました。 今日は、その中でも姿勢の部分について書いておきたいと思います。 銀行さんは、自分のところで住宅ローンを組んでくれる、という安心感があると、頑張って低い金利条件を提示する必要性がありません。ですから、「他の銀行さんでも仮審査を実施中だよ」とそれとなく伝えることが大事です。 「現在、複数の銀行さんに今住宅ローンの融資額・金利・期間について仮審査をしている段階です」と伝えるだけで、銀行さんに他行の存在を示し、すこしでも有利な条件を提示しないと住宅ローンを借りてもらえないと思ってもらうのが狙いです。 ただし、利害関係者すべてWin-Winになるように調整が必要です。 例えば、ゲームでも誰かひとりだけが大きく勝つと面白くなくなりますよね。 あなただけが大きく勝とうとするとそれだけ銀行さんからしたら魅力的ではなくなり交渉は決裂しやすくなります。 できるだけよい条件を引き出すことが目的ではなく、銀行さんにも儲けてもらい、気持ちよく貸してもらえるようにする、というのも大事です。 これは銀行さんに限った話でありません。 あなたが、すべての関係者を自分のゼロ円新築マイホームのパートナーとしてみた場合、パートナーがこけると、結局あなたにも影響が出てくるものです。 銀行さんは大きな組織なのでそんなことはほぼありませんが、適切な関係性を築く、という意味においてこのような心づもりが大事です。 ゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)の場合のパートナーとは、具体的にはハウスメーカー(
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