明日7月19日は、大大大吉の日。小さな種をまいてみませんか
明日、7月19日。天赦日と、一粒万倍日と、大安。この3つが重なる、めずらしい日です。カレンダーを見ながら、思わず「大大大吉の日」と呼びたくなりました。天が、あらゆることを赦してくれるとされる天赦日。一粒の籾が、万倍に実るといわれる一粒万倍日。そこに大安まで重なるのですから、なんだか背中を押されているような気がしてきます。こういう日が来ると、「何か大きなことをしなきゃ」と、そわそわしてしまう方もいるかもしれません。でも、私がおすすめしたいのは、もっとささやかなことです。ずっと後回しにしていたことを、ほんの少しだけ始めてみる。気になっていた場所を調べてみる。新しいノートに、これから叶えたいことを書いてみる。会いたかった人に、ひとこと連絡してみる。そのくらいで、じゅうぶんです。一粒万倍日の「一粒」は、最初はとても小さな籾です。だから、「これだけでは意味がないかも」「もっと準備ができてから始めよう」と、考え込まなくても大丈夫です。小さくても、現実の中にひとつ種をまくこと。そこから、これからの流れが始まっていきます。明日を過ごしながら、心の中でそっと自分に聞いてみてください。「私は、どんな未来を育てたいんだろう」お金の不安を軽くしたいなら、豊かさにつながることをひとつ。仕事のことなら、求人をひとつ眺めてみるだけでもよいと思います。恋を動かしたい方は、まず自分を大切にする時間を少しだけつくってみてください。願いと行動がつながった瞬間から、運は現実の中で動き始めます。実は明日は、不成就日も重なっているそうです。けれど、私は暦を怖がらなくてもよいと思っています。勢いだけで飛び込まず、焦らず、丁
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