ダウンライトってどうなの?
campworksです。今回は少し間取りから掘り下げて、照明のお話をしたいと思います。間取りが決まったという方はコーディネーターや設計士との打ち合わせが本格的に始まっているかと思います。その中で一番詰まりやすく分かりづらい打合せが照明(電気図)ではないでしょうか。コンセントも後悔しやすく皆さんそちらばかり気にする方はいますが、照明も実は後悔しやすいポイントだと私は考えています。照明って難しいですよね。間接照明をつければかっこよくなると分かってはいるけどどこに付ければ?とか、この照明の数で足りる?とか。そこでまずは今の住宅でも多く使われているダウンライトに焦点を当てましょう。ハウスメーカーから勧められた照明計画で、ダウンライトが凄い多いなと感じた方はいますか?多分一定数いると思います。これの理由はシンプルです。安くて簡単にオシャレに見えるからです。昔ながらのシーリングライトは明るいですが、天井で存在感を示すあの照明は見た目がよくありません。ダウンライトは大きさや明るさにもよりますが定価でも4000円弱程度。数が必要とはいえ、安いですよね。しかも穴のサイズが小さい75Φや50Φというサイズのダウンライトを使うと天井がよりスッキリして見えます。なら全部ダウンライトでいいのでは?と思う方もいると思いますが、そうそううまくはいきません。デメリットとして、基本的にダウンライトの交換は電気工事士の資格が必要です。つまり、電気が切れたら業者を呼ばなければいけません。メーカーもそれを踏まえて、交換型ダウンライトという商品を展開しました。本体は天井に付けたままランプ部分だけ交換できるという商品です
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