美しい照明配灯に欠かせない「1と3の法則」
照明の配灯に、センスだけで挑んでいませんか?
実は、美しく見せるためのちょっとした法則があるんです。
今回は、私が実践している照明配灯の「1と3の法則」についてご紹介します。
空間が間伸びする…その原因は「間隔」にあり
ダウンライトやペンダント照明などを複数並べるとき、配置の間隔が広すぎると、空間がなんだか間延びして見えてしまうことがあります。
そんなときにおすすめなのが、
「器具1個分あけて並べる」
というシンプルなルール。
器具同士の間隔を程よく保つことで、視覚的なバランスが整い、空間が引き締まって見えるようになります。
並べるなら「3個」がベストバランス
もうひとつのポイントが、個数の選び方。
照明器具は「1個」か「3個」で並べるのが断然おすすめ。
たとえば、ブラケット照明やペンダントライトを3台並べると、どこか“かわいらしさ”と“リズム感”が生まれます。
この「奇数」のリズムが、人の目に心地よく映るのです。
まとめ|「1と3の法則」、ぜひ試してみて
・ダウンライトは1個分あけて配置
・並べる照明の数は1個か3個
・ブラケットやペンダントライトにも応用できる
照明の並べ方ひとつで、空間の印象はがらりと変わります。
次の照明計画では、ぜひ「1と3の法則」、試してみてくださいね!