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#6.11・08いい歯の日(フロス大事!)

今日は語呂合わせのいい歯の日ですね。私は、通っていた歯医者さんが少し合わない先生で人が合わず、なんだかんだ虫歯を放置したまま5年くらい次の歯医者にも行くという行動ができずにいたのです。でしたが、去年の夏に、新しく見つけた歯医者に自然と行きはじめ放置が長かったので少しだらしのないですが、虫歯も多くなっていて1年中通い続けるのはとても根気がいるし体力もいるので歯医者さんに途中許可ももらい、途中に休む月もいれたときもあったりしながら1年通っています。わたしは歯医者さんにはそれほど拒否感のない子どもでしたが歯医者さんと相性がいいことがあまりなかったのかなというところも感じていて、今通っている歯医者さんにはとても感謝していて、「丁寧な歯医者さんだな」と感じます。*虫歯の治療ももちろんであり、説明もしっかりしてくれます。そこにプラスして*親知らずの抜歯を勧めてくれたり*抜歯も丁寧にスマートに抜いてくれました*抜歯で麻酔が効きすぎて気を失いかけてボンベが用意してあってボンベなど応急処置も万全でしたよ。ここまでは私の歯の治療の進行具合ですが、ここに通い始めてよかった〜と思ったことが。歯科衛生士さんによる歯の磨き方の講座の期間(3回くらい)も入れてくれて、小学生の時やって忘れてしまうのとはまた違いおとなになってから歯の正しい磨き方を習えたのはとてもいい経験でしたよ^^そのあとにフロスの講座も1回ありまして、フロスを初めて使いました。糸ようじみたいのありますが、歯磨きもそうだったのですが、わたしは歯を磨く力がもともと強力過ぎたので(笑)糸ようじはあまり向いていないと違うタイプの歯間ブラシを勧めてく
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老後の健康は歯が決め手!? 8020運動が支えるアクティブシニアの暮らし

日本は超高齢社会を迎え、人生100年時代ともいわれています。長い人生のなかで、いつまでも「美味しく食事をし、楽しく会話し、元気に外出できる」ことは、誰もが望む理想のシニアライフではないでしょうか。そのために欠かせないのが、「歯の健康」です。本記事では、厚生労働省と日本歯科医師会が推進する8020(ハチマルニイマル)運動に注目し、高齢期の歯の重要性、歯を失うことのリスク、8020を達成するための具体的な対策を深堀りしていきます。医療専門家の知見や国内外の研究を参考にしながらまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。1. まえがきなぜシニアにとって歯の健康が重要なのか厚生労働省の調査によれば、歯を喪失する主な原因は歯周病とむし歯ですが、加齢に伴う口腔機能の低下も見逃せません。シニア世代にとって「歯が健康である」ということは、単に食べ物を噛むという機能だけでなく、全身の健康維持に深く関わっています。栄養摂取:噛む力の低下が栄養バランスの乱れを招き、フレイル(虚弱)の進行や免疫力低下につながる認知機能:咀嚼(そしゃく)による脳への刺激は、認知症予防に寄与するコミュニケーション:歯が揃っていると発音が明瞭になり、会話がスムーズにQOLの向上:自分の歯で食事ができる喜びは、生活意欲や社会参加意欲を高めるこうした背景から、「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という8020運動が提唱され、全国的に広まっています。実際、令和元年の時点で、80歳時点で20本以上の歯を持つ高齢者の割合は50%を超えるまでになりました(※地域差あり)。しかし、逆に言えば約半数は依然として20本未満にとどまっ
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