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すべてのブログから「#自分の機嫌を取る」タグの検索結果

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自分でコントロールしている感覚が、日常の気分を別物に変える

先日、キャンプの予定を話していたとき、こんなことを聞かれました。「何がそんなに楽しいの?」純粋な好奇心からの質問です。いい景色、美味しい食事、ゆっくり流れる時間——言葉にしようとすると、どれもどこかしっくりこない。なぜなら、それらは「楽しさの条件」であって、本質ではないからです。では、何がそんなにしっくりきているのか。その問いをしばらく持ち歩いていたら、ある答えにたどり着きました。楽しさの正体は、「コントロール感」だったキャンプの楽しさは、「景色」や「食べ物」という外側の要素ではありませんでした。それは自分の内側の「心の変化」、つまり気分の良さそのものでした。準備しているときも、道中も、現地にいるときも、ずっと気分がいい。その理由を突き詰めると、「どこに行って、何をして、何を食べるか、準備も含めてすべてを自分がコントロールして楽しんでいる」という感覚そのものが、私にとってのキャンプの最大の価値だったのです。この感覚を、日常のタスクに移植できないかこの「人生を自分でコントロールしているときの圧倒的な気分の良さ」は、実は日常のあらゆる場面に応用できます。私たちは、勉強や仕事などの「やらなきゃいけないこと」に直面したとき、つい「やらされている感」になってしまい、気分が落ちてしまいがちです。だったら、あのキャンプのときのような「自分で決めて、自分でコントロールして楽しむ感覚」を、どうやって日常のタスクに持ち込むか。たとえば、タスクの進め方や時間配分を、あえて自分で完全にプロデュースしてみる。義務の作業を「自分を成長させるための準備」として意味づけを変えてみる。そうやって「やらされるもの
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さびてない?

こんにちは! 高次元の占い心理カウンセラーのオカンです。突然ですが「あなたはさびてませんか?」急になんですかー?ですよね!つまり「じぶん磨きわすれてない?」ってことやねん…家族や恋人、友人そしてお世話になった方にはサプライズ、三ツ星レストラン,豪華プレゼントで、あなた本人には?・体のためにジムに行く⇒体力アップ・美意識でエステに行く⇒若返るよー♡・スキルアップのためにセミナ参加や 参考書を買う⇒能力開花で自信がつく・気にいった物を買う⇒ウキウキ、ワクワクなど、じぶんのご機嫌とってる?これは贅沢ちゃうで!もっと自分をいたわって労わないとアカンと思う♪オカン?(私)気づいてやってるよ(*^-^*)
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「自分で選んでいる」と気づくだけで、同じ日常のストレスが消えていく

【ココナラブログ版】「自分で選んでいる」と気づくだけで、同じ日常のストレスが消えていくある朝、出勤の準備をしながら、ふとこんな言葉が頭をよぎりました。「今日も仕事に行かなきゃ」その瞬間、体がどんよりと重くなる感覚。あの感じ、覚えがありませんか。「仕事に行かなきゃ」「勉強しなきゃ」「このタスクを片付けなきゃ」日常の中でそう考えているとき、私たちの心はとてつもなく重く、気分が悪い。どんよりとした曇り空のようなエネルギーが、体中を支配しているのを感じます。多くの人は、その原因を「タスクそのものが面倒だから」「仕事の内容が大変だから」だと思い込んでいます。しかし、それは大きな勘違いです。不機嫌の真犯人は、中身の重さではありません。自分の貴重な人生の時間を、何かに強制的に動かされているという「やらされている感」そのものです。人間は、自分で手綱を握っていない時間に、激しいストレスを感じるようにできています。どれほど小さな雑用であっても、「命令されて渋々やる」のと「自分で決めて自発的にやる」のとでは、脳の疲労度も心の充実感も、天と地ほどの差が生まれます。「本当に、あなたは誰かに無理やりやらされているのだろうか?」だが、ここで一度、立ち止まって冷静に考え直してみてください。結論から言います。あなたが日常で「やらされている」と感じていることの100%は、他ならぬあなた自身が、自分の意志で「やる」と選んだことです。上司の指示だから。会社のルールだから。生活があるから。世間体が悪いから。そうやって「被害者」のポジションに身を置いておく方が、「自分のせいじゃない」と言い訳できて、圧倒的に精神的な負担が
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モヤモヤした気持ちが続く時には

毎日一定の気持ちで過ごすことが出来る人というのは、きっとそんなに多くはないのだと思います。皆、多少なりとも気分の上下はあるものです。そのようにわたしは思っておりますが、やはり一流と呼ばれる人たちの””自分コントロール術””というのは半端ないのでしょうね(笑)どんな時でもフラットに対応出来るように普段から、自分自身をよく知り観察している。ストイックなまでにご自身を見つめていらっしゃるのだと思っております。無論!!今のわたしには到底出来ていないこと💦💦元々喜怒哀楽の激しい性格ではありますが、どうしても気分が上がって来ないこともあります…。「今はこんな感じなんだな…。」そう割り切ってしまえることも、一つの大きな切り替え方法なのでは無いか??と感じます。日々が穏やかに感じられる時でも、不安に襲われることはまだまだたくさんあります。そんな時に、わたしはよく寝てしまうという手段を使います。無理に動かそうとしても何かが解決するわけでは無いならば、一旦あきらめてしまう。その方が、結果的には心もすり減ることも少ないように思っております。しっかり眠ることが出来れば、新しい解決方法が浮かぶ場合もありますし、実は大した問題では無かったことに気付くこともありますよね!!そんな風にして、「何でうまく行かないんだ!!」と、自分自身を責めてしまいたくなる前に、そんな日もあるかなと切り替えることが上手に出来るようになれば…。これはわたしの課題でもあります。何かをあきらめることが苦手なのです。なので、割り切ってしまえる気持ちの持ち方が必要だと思っております。本当に動かすことの出来ない問題もたくさん存在するのですか
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見えない心がけは、ちゃんと伝わっていた。感情のハンドルを握り続けた先にあるもの

先日、リハビリの現場で、ある患者さんからハッとする言葉をいただきました。「いつも、接し方が変わらないですね」この言葉を聞いたとき、私は心の底からとても嬉しかったのです。なぜならそれは、私が普段から仕事に向き合う中で、何よりも強く心がけていることだったからです。人間だから、波はある。それでも「いつも通り」でいたい人間だから、どうしても日によって波はあります。寝不足の日、体調が優れない日、プライベートで少しモヤモヤしている日。心に余裕がない瞬間だって、当然あります。高ぶる感情や体調の波を、目の前の人への対応に出してしまうことは、誰にだってあるかもしれません。でも、私はそんな「自分の体調や機嫌」を理由に、目の前の人への対応を変えたくはない。「自分の内側にどんな波があっても、目の前の人にはいつも通りの自分で接する」そうやって、自分の感情のハンドルを他人に渡さず、自分でコントロールして、常に一定の対応ができるように意識してきました。我慢して仮面を被るのではなく、自分の行動を自分で選ぶ。その積み重ねを、患者さんがしっかりと見ていてくれたのです。見えない心がけは、ちゃんと伝わっているそして同時に、一つの大切なことに気づかされました。今回、その患者さんは言葉にして教えてくれたけれど、きっと、言葉に出さなくても同じように感じ取ってくれている人は、他にもたくさんいるんだな、と。「自分の見えない心がけや努力は、ちゃんと相手に伝わっている」そう思えて、ものすごく大きな励みをもらいました。自分の機嫌のハンドルを、自分で握る私たちは日々、いろんなストレスや自分のコンディションに振り回されそうになります。「
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