一日に23回もの逆境に遭遇する
今日は、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きますね。 皆さんは、IQ(知能指数)に対して、EQ(心の知能指数)やSQ(社会性の知能指数)はお聞きになったことがあるかもしれませんが、もうひとつ、「AQ」があるのをご存じでしょうか? AQは「嫌だな」「つらいな」と感じるような、「日常に起こるさまざまな逆境やストレスに対する対応力を数値化したもの」で、「逆境指数」とも呼ばれるそうです。 人は小さなことから大きなことまで、1日に23回もの「逆境」に遭遇するとのことなので、子どもたちが、少しでも「ピンチがチャンス」と思えるといいですよね^_^ AQは生まれつきの才能ではなく、「子どもの頃の体験」がAQに大きな影響を与えるとのことなので、親御さんの行動次第で子どもたちのAQはどんどん高めることができそうですね。 何をすれば良いかというと、 ・口出しをせず、ひたすら見守る。・ちょっと高い壁に挑戦させる だそうです。 大人はアドバイスをするときに、効率を知っているので、上手く進む方・早く進むようにアドバイスをしがちです。 が、そこをぐっと耐えて、見守るのが大切とのことでした。 失敗を繰り返し、自分で解決法を見つける体験がAQ向上につながるそうです。 そして、「可愛い子には旅をさせろ」ではありませんが、「ちょっと頑張れば出来るかな?」というくらいのことに挑戦させてあげて、乗り越える体験を積み重ねるのがAQアップにつながるそうです。 『見守る』って、簡単そうで、本当に難しいですが、やはり大事ですね。 明日は祝日です。皆さま、ゆっくりとお過ごし下さいませ。
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