タロットカードは魔法のカードではない!①
大事なのはその引き方にあります
今日は私がタロットカードを占いに取り入れたきっかけの話をしようと思います。私の人生を変えたといっても大げさではないほど、運命的なものを感じました。
私はそれまで、統計学や心理学を活かして占いをしていました。
リモートビューイング(遠隔誘導・遠隔透視/以下RV)は占いの師匠からその方法を伝授されていましたが、占いにはあまり活用していませんでした。
そのときはまだRVの能力が私自身未熟だったからです。
元々私の師匠はタロットカードを好意的に見ておらず、私も興味はあったのですが、そもそもタロットカードの事自体をよく理解していませんでしたので、自身の占いには取り入れておりませんでした。
しかし、占いをしていく上で、迷いが生じたときがありました。
いつまでも師匠と同じように占いをしていても、私らしさが活かせないと思うようになったのです。
私と師匠では相談者様と向き合う姿勢が違いますし、根本的なところで占いに対する思いが違います。
師匠のことは尊敬していますし、超えられない存在であると思っています。実績もRVのレベルも段違いの方で、師匠に出会うまで占いに興味がまったくなかった私に、占いの興味深さを教えてくださり、私をここまで導いてくださった方です。
超えられないのなら、彼とは違うもので、私の強みを作りたいと思いました。
その時に以前に興味を抱いていたタロットカードに目を向けたのです。
最初にタロットカードに興味を持ったときは、いろんな絵柄があって、カードを正位置と逆位置で読む、いろんな並べ方で占うことができる、くらいしか知りませんでした。
その時は、な
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