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LINEリッチメニューができるまで!

何かデザインをお願いするとき、自分がイメージしているものに近いサンプルを掲載しているデザイナーを探していませんか?デザイナーはお客様に依頼されたものをデザインすることがお仕事。もちろん得意なデザインジャンルはあっても、ご依頼に対して「そのデザインは出来ません」などと断ることはそうないです。(紙もののデザインとWebデザインは別カテゴリーなので、自分がやっているカテゴリーの依頼を受けたときに断ることはある)腕と目が良いデザイナーさんであれば、依頼されたデザインもセンス良く、よりお客様のニーズに答えた形で仕上げます。それが、デザイナーの仕事。今回は作成したLINEリッチメニューの作成を通して、どうやって納品データが出来上がるのかを見ていきます!私たちの得意なデザイン?!得意なデザインってどんなジャンルですか?と聞かれたら、「当然、何でも出来ますよ!」とドヤッと答えます。私たちのことをよく見てくださっている方は、ロゴやこの名刺の印象が強いのかな?と思います。この名刺デザインはとても評判です!LINEリッチメニューのサンプルで私たちらしいのはこの辺りだと思っています。カッコいいデザイン、色へのこだわり、シンプルなデザインでもポイントを入れ、こだわりを持って1つ1つ作っています。制作したLINEリッチメニュー今回、制作させて頂いたのはこちら前回ブログにも記載したオンラインボイストレーニングスクールのLalalabo様。私たちの得意とするデザインとはだいぶ違いますよね。依頼の内容ターゲット:新規のお客様(ホームページなどからLINEでお友達として登録してくださった方)が第一。でも、既存生徒
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情報が多いのに、伝わらないサイト

情報は、足りている。サービス内容も、料金も、実績も、想いも書いてある。写真もある。なのに、見終えたあとに何も残らない。そんなサイトは、情報が少ないのではありません。むしろ、伝えたいことを同じ強さで並べすぎています。人は、画面を最初から最後まで丁寧には読みません。数秒の間に、ここは自分に関係があるか、信頼できそうか、もう少し見たいかを決めています。だからWebサイトに必要なのは、情報を増やすことよりも、最初に何を受け取ってほしいかを決めることです。たとえば、初めて訪れた人に感じてほしいものが「技術力」なのか、「安心感」なのか、「他にはない世界観」なのか。それによって、最初の写真も、言葉の温度も、見せる順番も変わります。全部を一度に伝えようとすると、どれも伝わらなくなります。強いサイトには、主役がひとつある画面の中には、必ず最初に見せるべきものがあります。それは、商品かもしれません。つくり手の姿勢かもしれません。あるいは、サービスを受けたあとに手に入る変化かもしれません。主役が決まると、他の要素の役割も決まります。写真は主役の空気をつくる。見出しは主役を言葉にする。実績は主役への信頼を補強する。料金や流れは、迷いを減らす。この順番があると、情報は少なく見えても不足しません。見る人が次に知りたいことへ、自然に進めるからです。反対に、すべての見出しが大きく、すべての写真が強く、すべての文章が重要そうに見える画面は、読む側に判断を任せてしまいます。「結局、何が一番いいのだろう」その迷いが、離脱につながります。## 説明は、増やす前に順番を変える文章が長くなったとき、削ることだけが正解では
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📚 SEO・構造設計まとめページ

SEOは「書く前に8割決まる」このページは、LP・ホームページ・ECサイトを制作する際に必要な“構造設計の基準” をまとめた体系ページです。情報を積み上げる順番を理解 → 設計 → 導線 → 比較 → 実践  の流れで整理し、制作時に迷わないための指針として構成しています。制作や改善の際に、いつでも戻れる“基準ページ”としてブックマークして活用してください。【SEO構造・設計】・“書く前に決まる”を理解するための基礎ライン。└公開:2026/05/18└公開:2026/05/18└公開:2026/05/15└公開:2026/05/15【導線・ページ設計】・“理解 → 比較 → 選択”を設計するための記事群。└公開:2026/05/13└公開:2026/05/15└公開:2026/05/13【EC・楽天市場運営】・商品設計・型番/非型番・RMS運用の理解を深めるライン。└公開:2026/05/13└公開:2026/05/13└公開:2026/05/13【MEO・SEO実践/思想】・現場での気づきや、構造理解の“思想”に触れる記事。└公開:2026/05/13└公開:2026/05/14<Lionet Japan唯一の販売ブログ> ▶ EC・リアル店舗で“勝ち筋”を作るための構造戦略論 https://coconala.com/contents_market/articles/cmpdk2021000va20hihrngq8l上記にまとめたのは、20年の試行と実務から導き出した「構造の本質」。 Googleの思想を読み解き、 EC・店舗・SNSすべてに通じる“勝ち筋”を体系化した
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見た目を直す前に、情報の役割を分ける

Webサイトを改善しようとすると、最初に色、写真、余白、レイアウトが気になることがあります。もちろん見た目は大切です。しかし、情報の置き場所が曖昧なまま見た目だけを整えても、訪れた人が必要な情報へたどり着けない状態は残ります。特にWordPressとShopifyの両方がある場合、「どちらをきれいにするか」より先に考えたいことがあります。それは、それぞれの情報が何のためにあり、どこで機能するべきかです。見た目を変えても、情報の迷子は解消しない会社について知りたい人が商品ページを探し回る。商品の購入条件を知りたい人が会社案内へ戻る。お知らせが複数の場所にあり、どれが最新か分からない。問い合わせ先が内容によって違うのに、同じフォームへ集まっている。こうした問題は、配色や装飾だけでは解決しません。先に必要なのは、「何を、誰に、何のために伝える情報なのか」を分けることです。情報の役割が決まって初めて、ページ構成やデザインがその役割を支えられます。まず、四つの役割に分けてみる既存サイトを確認するときは、情報を少なくとも次の四つに分けます。・会社、事業、考え方を伝える情報・商品を比較し、購入判断を支える情報・営業日、実績、活動などを知らせる更新情報・見積り、購入前質問、取引後の確認を受ける窓口同じ文章でも、役割が違えば適切な置き場所は変わります。たとえば会社の歩みは信頼を支える情報です。商品の仕様や送料は購入判断に近い情報です。臨時休業は継続的に更新する情報です。問い合わせは、質問の種類に応じて受け取る人や必要項目まで考える必要があります。WordPressかShopifyかを、機能名だけ
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吐息の隙間に硝子の林檎が落ちる音

こんにちは!栗山和暉です。夜の底に沈んだ静かな仕事場で、私はときどき、机の隅にある小さな天鵞絨の栞を指先でなぞります。その深く柔らかな手触りは、ウェブサイトという広大な情報の海の中で、私たちがふと足を止めるべき大切な場所を教えてくれているような気がするのです。大手制作会社で過ごした七年間、私は常に数字や納期という強い重力の中で、いかにして情報の迷路に正しいしるしを付けるかに心血を注いできました。デザインという仕事は、一見すると情報の交通整理のように思えるかもしれません。けれど、フリーランスとして一人で画面に向き合っている今、私はそれを、誰かの心の奥底に眠る情熱という名の「青い果実」を、最も純粋な形で外の世界へ繋ぎ出す作業だと捉えるようになりました。それはまるで、遠い銀河から届く微かな光を、一枚のレンズで集めて、暗闇を歩く旅人の足元を照らすような、静かで執念のいる手仕事です。かつての私は、情報をいかに多く、いかに速く届けるかということだけに躍起になっていました。けれど、今の私は違います。本当に大切なのは、情報の密度ではなく、その情報の周りに漂う「呼吸のしやすさ」なのだと気づいたからです。例えば、画面の中に一粒の硝子の林檎を置くような感覚。その透明な輝きを際立たせるために、周囲の余白をいかに贅沢に、かつ意味を持って配置するか。その静かな引き算の中にこそ、ビジネスの課題を解決する真実の力が宿っています。私はよく、散歩の途中で見かける古びた石垣の隙間に、小さな花が咲いているのを見つけて足を止めます。あんなに頑丈で冷たい岩の間から、どうしてこんなにも柔らかな命が顔を出せるのか。ウェブサイ
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銀の指貫と、未完成の羊皮紙

こんにちは!栗山和暉です。静かな夜の仕事場に座り、私はときどき、机の隅に置かれた古びた銀の指貫を見つめます。それは祖母が大切にしていた裁縫道具の一つですが、なぜか今の私の仕事と、どこか深い部分で繋がっているような気がしてならないのです。ウェブサイトを作るという営みは、広大な情報の海から拾い集めてきた未完成の羊皮紙を、一枚ずつ丁寧な針仕事で縫い合わせていく作業に似ています。制作会社で過ごした七年間、私はディレクターとして、そしてデザイナーとして、数えきれないほどの物語を針にかけてきました。当時はとにかく、丈夫で破れない、完成度の高い布を織り上げることだけに必死でした。けれど、フリーランスとして独立し、一人で誰かの夢や悩みに向き合うようになった今、私はその布を縫い合わせる「銀の指貫」の重みを、より切実にかじっています。指貫は、鋭い針から指を守り、より力強く、より正確に糸を通すための道具です。ウェブデザインにおいて、その役割を果たすのは「戦略」と「情報設計」だと私は考えています。クライアント様が抱えるビジネスの課題という硬い生地に、確かな針を通すとき、私の経験という名の指貫が、迷いを確信へと変えてくれます。ウェブサイトという名の羊皮紙には、まだ何も書かれていない空白がたくさんあります。そこには、これから出会うであろうユーザーの吐息や、クライアント様の未来への渇望が、目に見えないインクで刻まれているのです。私はその空白を、ただ埋めるのではなく、意味のある模様として縫い上げていきたい。単に見た目が美しいだけでなく、使う人の指先にしっくりと馴染み、自然と次のページへと導いてくれるような、そ
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【栗山和暉】誰も気にしない手帳の線が、仕事の成果を変える理由

先日、打ち合わせの合間にふと自分の手帳を開いた。そこには鉛筆ではなくペンで書かれた、びっしりとした線や文字が並んでいる。カレンダーの枠を飛び越え、予定やメモがあちこちに書き込まれている。最初は無秩序に見えるその線が、よく見るとプロジェクトの進行やアイデアの流れを正確に可視化していた。誰も見ない、でも自分にとっては絶対に必要な「情報の設計」だと気づいた瞬間、少し笑ってしまった。Webサイトやランディングページも同じだ。ユーザーには見えない部分で、膨大な設計と調整が積み重なっている。見た目がシンプルでも、その裏には数百の要素が最適化されている。手帳の線と同じで、誰も気にしなくても、成果に直結する部分は必ず存在するのだ。この日、僕は自分の手帳を見ながら考えた。クライアントが求める成果は、目に見える数字やデザインだけではない。プロジェクトの進め方や情報の整理の仕方、チームとのコミュニケーション、ユーザーが気づかない細かな改善点…それらをどう設計するかで、成果は大きく変わる。見えない部分を丁寧に作り込むこと、それこそが価値になるのだ。ココナラでスキルを提供するフリーランスとしても同じことが言える。プロフィールやサンプルだけでなく、見えない部分の設計、例えばやり取りのタイミングや説明の順序、納品後の改善提案まで整えることで、クライアントの満足度は飛躍的に変わる。手帳の線を整える感覚で、プロジェクト全体の流れをデザインする感覚だ。夜、手帳を閉じながら思った。僕たちはつい見える成果ばかりを追い求めがちだ。でも、本当に大切なのは、誰も気にしない細かい線や設計の積み重ねだ。それが最終的にユーザーや
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【栗山和暉】最高のWebサイトはなぜ「レストランのメニュー」に学べるのか

私は日頃から、デザインは自己表現ではなく、ビジネス課題を解決するためのツールだと考えています。そして、その「課題解決」のヒントは、実は私たちが日々利用している場所、例えば「レストランのメニュー」に詰まっていると思っています。Webサイトの情報設計を考えるとき、私はよく一流レストランのメニューブックを参考にします。一見、ただの料理のリストですが、優秀なメニューには、顧客を迷わせず、満足度と客単価を最大化するための秘密が隠されています。例えば、メニューを開いた瞬間、まず視界に入るのは、その店の「核となる商品」ではないでしょうか。多くの場合、利益率が高く、シェフが最も自信を持っている料理です。Webサイトで言えば、これが「キラーコンテンツ」であり「主要なコンバージョンポイント」です。次に、メニューは「前菜」「肉料理」「魚料理」「デザート」といった形で、情報が美しく分類され、整理されています。これは、私たちがWebサイト制作で最初に行う「情報アーキテクチャ(IA)」の構築そのものです。訪問者が自分の欲しい情報(食べたいもの)にストレスなくアクセスできるように、適切な階層とカテゴリーに分類されているのです。情報がごちゃ混ぜになっているメニュー(サイト)では、注文(問い合わせや購入)をする気が失せてしまいます。さらに、プロのメニューは単に料理名を並べるだけでなく、写真、価格、そして短く魅力的な説明文が添えられています。特に、アレルギー表示や辛さのレベルなど、顧客が意思決定をするために必要な「判断材料」が過不足なく提供されています。Webサイトにおいても、デザインの美しさだけでなく、サービス
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