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奈良 東大寺 お水取り2023 1270年以上続く伝統行事

東大寺の「お水取り」は古都・奈良に春の訪れを知らせる伝統行事。厳かな法会は神秘的で日本の伝統文化を感じさせます。新型コロナ禍が続く中、実施される2023年の東大寺「お水取り」。そこで行事の内容と、見学の際の注意点をまとめます。東大寺お水取りとは?「お水取り」は修二会(しゅにえ)と呼ばれる東大寺の伝統行事。正式には十一面悔過(じゅういちめんけか)と言います。毎年、3月1日から14日まで実施され、二月堂の本尊である大観音(おおかんのん)と小観音(こがんのん)に罪を懺悔して、鎮護国家・天下泰安・万民豊楽・五穀豊穣などを祈願します。お水取りは752年(天平勝宝4年)に東大寺を開山した良弁の高弟だった実忠(じっちゅう)が始めました。以来一度も途切れることなく続けられて現在に至っています。お水取りの名称は二月堂の本尊に井戸・若狭井(わかさい)から汲み上げたお香水(おこうずい)を供えたことに由来しています。修二会の名称は旧暦の2月に行われる法会であることに由来しています。修二会は良弁の命日である12月16日の朝に、翌年の修二会を勤める練行衆と呼ばれる11名の僧侶が発表されます。年が明けて2月20日より別火(べっか)と呼ばれる前行が始まり、3月1日から始まる本行に備えます。そして3月1日から14日まで、二月堂で修二会の本行が勤められます。勇壮な炎の舞「お松明」修二会の本行の期間である3月1日から14日の間、夕方になると二月堂の舞台で火のついた松明を振り回す「お松明」が行われます。たいまつは夜の法要に向かう練行衆の足元を照らす道明かり。たいまつは長さ約6m、重さは60kg。燃え盛るたいまつを担い
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国宝 聖林寺十一面観世音 三輪山信仰のほとけ

東京国立博物館で9月12日(日)まで開催されている「国宝 聖林寺十一面観世音 三輪山信仰のほとけ」。本来は昨年開催される予定だった展覧会ですが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で今年に延期されました。国宝・重要文化財など、日本の美を未来へ伝え、世界へ発信していくために官民連携で取り組む「紡ぐプロジェクト」の事業の一つです。東京国立博物館での展示の後、場所を移して奈良国立博物館で来年2月5日(土)から3月27日(日)まで開催されます。十一面観世音菩薩立像はもともと、大神神社の神宮寺の一つだった大御輪寺に祀られていました。しかし、明治維新以後、政府の神仏分離令による廃仏毀釈を逃れるため、聖林寺に移されて現在に至っています。展覧会で同時に展示されている法隆寺所蔵の地蔵菩薩立像、正暦寺所蔵の日光菩薩立像、月光菩薩立像もやはり大御輪寺に祀られていた仏像でしたが、廃仏毀釈を逃れるために現在、所蔵されている寺に移されました。大神神社は日本最古の神社といわれています。三輪山をご神体としていて、拝殿はあるものの、本殿が設けられていない古代の信仰形態を現在に伝えている神社です。三輪山は古代から大物主大神が鎮まる神が宿る山として人々の信仰を集めてきました。古代祭祀遺跡や遺物の出土も多く、神職の方のお話によると、今でも神社の境内で掃き掃除をしていると土器の破片が出てきたりすることがあるというほどです。今回の展示では仏像とともに、土師器や勾玉など古代祭祀に関わる出土品も展示されていて、古代から受け継がれてきた信仰を感じることができます。大神神社の近くには「卑弥呼の墓では?」といわれている古墳時代前期の前
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なら燈火会2021

今年で23回目を迎える古都・奈良の夏の風物詩、なら燈火会。令和3年(2021)は8月5日(木)〜14日(土)の期間で開催されます。例年は春日野園地、浮雲園地、浅茅ヶ原 、浮見堂、猿沢池・五十二段、奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~、興福寺、奈良国立博物館前 、東大寺、春日大社参道の10箇所で開催されるのですが、新型コロナウィルスが収束しない今年は春日野園地でのみ開催。「密」を避けるということで来場も事前登録制、1日の上限も1200人までに制限されます。昨年は無観客でオンラインでの生配信となったなら燈火会。ご時世から規模を大幅に縮小して今年は開催にこぎつけることができました。古都の夏の夜を彩る美しいろうそくの灯はまさに幻想的。光の世界の中で時が過ぎるのも忘れてしまうほどです。新型コロナウィルスの収束に目処が立って、来年こそは通常どおりに開催できることを願わずにはいられませんね。
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【2023年】若草山山焼き

「若草山山焼き」は古都奈良の早春の訪れを告げる伝統行事。奈良公園から眺める山肌を包む炎はとっても幻想的。2023年の「若草山山焼き」は3年ぶりに通常開催されることが決定しました。【2023年】若草山山焼きの日程「若草山山焼き」は毎年1月第4土曜日に行われます。2023年の開催日は1月28日(土)です。若草山山焼きのスケジュール吉野山にある修験道の総本山・金峯山寺の山伏による法螺(ほら)集に先導され、若草山に関わりの深い春日大社・興福寺・東大寺、奈良奉行所の役人が加わって、総勢約40名が厳粛な御神火を運ぶ時代行列に続いて、山焼きが行われます。16:45 御神火奉戴祭(飛火野 大とんど会場)春日の大とんどより御神火をもらいうける祭礼が行われます。春日の大とんどは13:00から19:00まで行われています。飛火野に火炉を設置して、正月の注連縄飾り・古いお札・お守りなどを焚き上げ、無病息災・五穀豊穣などを祈願します。     ↓17:05 聖火行列出発(飛火野)聖火行列は、飛火野を出発して野上神社まで御神火を運びます。     ↓17:25 松明点火(水谷橋付近)水谷神社付近に設けた松明点火場で春日大社の御神火を松明に点火します。     ↓17:40 野上神社 祭典(若草山麓)聖火行列が野上神社のかがり火に点火します。 最初に春日大社の山焼き行事の無事を祈願する祭礼が行われます。続いて法螺の音色とともに、東大寺・興福寺・金峯山寺の僧侶による読経が行われる中、かがり火から松明に火を移した後、山麓中央の大かがり火へ向かいます。     ↓18:15〜 大花火山焼きが始まる前に花火が打ち上
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興福寺五重塔 約120年ぶりの大改修を控えて

古都奈良を象徴する興福寺の五重塔。天平2年(730)に光明皇后の発願によって建立されました。その後、源平の争乱など、5回に及ぶ焼失、再建を経て、応永33年(1426)頃に現在も残る塔が再建されました。長い年月を経ていることもあって、傷みも激しく、約120年ぶりに改修工事を行うことが決定しています。当初は令和5年(2023)1月に工事を始めて、令和12年(2030)ごろの完成の予定でしたが、資材高騰の影響、ならびに本工事に際して調査すべき内容の追加等の事情という理由で着工が延期、着工時期は未定とのことです。いずれにしても工事が始まると、五重塔は覆われてしまうため、しばらくの間、五重塔を見ることはできなくなります。奈良に行ったら、ぜひ改修工事前に、興福寺五重塔を眺めてみてはいかがでしょうか。
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日本最古の神社 大神神社

奈良県桜井市にある大神神社。大神と書いて「おおみわ」と読みます。桜井市はヤマト政権発祥の地ともいわれていて、市内には邪馬台国だったのではと近年注目を浴びている纒向遺跡、更には卑弥呼の墓だったともいわれている古墳時代前期の前方後円墳、箸墓古墳もあります。神社は三輪山の麓にあります。三輪山は神社の祭神である大物主大神(おおものぬしのみこと)が宿る「神の山」として古くから信仰の対象であり、「万葉集」にも歌われているように古代の飛鳥地方の人々にとって心の拠り所だったようです。神社に参拝するには昭和天皇の参拝を記念して建てられた大きな一の鳥居をくぐって、更に二の鳥居をくぐって石段を登っていきます。神社の敷地内では古代の須恵器などが境内の掃除をしていたら出てくるとのこと。大神神社には本殿がなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して直接、三輪山を祈ります。拝殿の奥はは禁足地として普段は神職でも足を踏み入れないというとても神聖な場所です。現在(2022年5月)は新型コロナウィルス感染拡大の影響で中断していますが、三輪山に登ることもできます。JR万葉まほろば線の三輪駅からすぐ。奈良市内からも日帰りで足を運ぶことができる大神神社。古代ロマンに浸る日帰り旅はいかがでしょうか。
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なぜ、奈良の神社に行くと「本当の自分」に戻れるのか。心理学が教える、心を整える3つの魔法

「最近、深く呼吸をしたのはいつですか?」 毎日、スマホから流れてくる大量の情報。仕事のチャット、SNSの通知、誰かの期待に応えようとする自分。 私たちの脳は、まるで「ブラウザのタブを50個くらい開きっぱなしにしている状態」で、常にフル回転しています。 「なんだか、心がざわついて落ち着かない」 「自分が本当はどうしたいのか、わからなくなってきた」 もしあなたが今、そんな風に感じているのなら、 少しだけ時間をとって、奈良の神社の風景を思い浮かべてみてください。 なぜ、私たちは奈良の鳥居をくぐると、あんなにも深く息を吐き出し、心が整う感覚を覚えるのでしょうか。 そこには、単なる「気休め」ではない、 心理学的に裏付けられた「心を整えるメカニズム」が隠されています。 今日は、奈良という特別な場所が持つ「心の処方箋」としての役割を、 心理学の視点から紐解いてみましょう。1. 鳥居をくぐると、脳のスイッチが切り替わる(境界線効果) 神社の入り口にある鳥居。心理学的に見ると、これは強力な 「心理的境界線(バウンダリー)」の役割を果たしています。 私たちの心は、場所と記憶をセットで保存しています。 「オフィス=緊張」「家=家事・育児」といった具合に。 鳥居をくぐり、参道を歩くという物理的な移動は、脳に対して 「ここからは日常のストレスを持ち込まない領域ですよ」という 強力なサインを送ります。 特に奈良の神社は、春日大社や大神神社(おおみわじんじゃ)に代表されるように、原生林や深い緑に包まれていることが多いのが特徴です。 その「圧倒的な非日常感」が、オンからオフへの切り替えをより鮮明にし、強制的に
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世界遺産登録20周年・吉野山の伝統行事「蓮華会・蛙飛び行事」に参加して

2024年は吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて20周年。そんな記念すべき年に、毎年7月7日に行われる金峯山寺の三大行事の一つ、「蓮華会・蛙飛び」行事に今年も参加、地域の方々に混じって、太鼓台を担いできました。この行事は、金峯山寺の御本尊、蔵王権現を侮辱して断崖絶壁に置き去りにされた男を、ある高僧がカエルの姿に変えて救出、その後、高僧の読経によって改心して人間の姿に戻ったという伝説に因んでいます。当日は修験道の総本山・金峯山寺の前を出発して、勝手神社まで太鼓台を担いで、折り返し。ロープウェーの吉野山駅前まで、太鼓台を運びます。吉野山駅前で山伏の一行と合流して、再び金峯山寺へ。最後は金峯山寺の境内で太鼓台を揺らして、行事を祝います。行事の後は「花夢花夢」でお風呂に浸かって、打ち上げのBBQ。夜更けまで地域の人たちと交流を楽しみました。人口減少社会がますます進む中、地域の祭りや伝統行事の担い手や後継者不足が日本各地で顕在化してきています。各地から集まった人たちが、地域の人たちと混じって、祭りや伝統行事に参加する。祭りや伝統行事を「観る」のではなく、「参加する」、こうした旅のスタイルがもっと広がって、先人から受け継いだ祭りや伝統行事を次世代への継承につなげていきべきだと改めて感じました。祭りや伝統行事を通じた地域の人たちとのコミュニケーションは非日常感も味わえます。そんな旅に出かけてみてはいかがですか。
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奈良 紅葉のおすすめスポット〜2022年版〜

奈良公園東大寺や春日大社、興福寺といった日本を代表する寺社仏閣が建ち並ぶ古都奈良の中心地。総面積は約660ha。若草の芝生に覆われ、園内は国の天然記念物のシカが愛らしく歩き回っています。遠くに故郷への思いに駆られた阿倍仲麻呂が唐で詠んだ歌「天の原 ふりさけ見れば 春日なる三笠の山に 出でし月かも」でおなじみの風光明媚な若草山(三笠山)を眺めながら、紅葉に彩られた自然景観と古都奈良の悠久の歴史を感じさせる風格ある堂塔伽藍を家族・ファミリーで巡ることができます。奈良公園内にある奈良国立博物館で開催される正倉院展。令和4年(2022)は10月29日(土)~11月14日(月)に開催されます。東大寺二月堂から見渡す紅葉、春日大社境内、そして奈良公園に近接している名勝依水園・寧楽美術館の紅葉がおすすめです。住所:奈良市春日野町ほかアクセス:近鉄奈良駅より徒歩正暦寺正暦3年(992)、一条天皇の発願によって関白九条兼家の子、兼俊が創建しました。境内の3,000本を超えるカエデが秋になる順番に色づきます。木々の黄色と赤の紅葉があでやかに境内を彩ります。紅葉の時期にはJR奈良駅、近鉄奈良駅から臨時バスが出ます。住所:奈良市菩提山町157番地アクセス:近鉄奈良駅よりタクシーで約25分拝観時間: 9:00-17:00(秋の特別拝観、11月3日〜12月4日)拝観料:大人(中学生以上) 800円 小学生 300円(特別拝観期)長谷寺白鳳時代に僧道明上人が天武天皇のために銅板法華説相図を西の岡に安置したことが始まりと伝えられる古刹です。平安時代には貴族、江戸時代には徳川家の崇敬を集め帰依を受けて栄えました
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長谷寺 本尊大観音尊像春季特別拝観 期間延長

奈良県桜井市にある長谷寺は古くから観音信仰の聖地とされてきました。一年を通じて四季折々の花々が境内を彩り、「花の御寺(みてら)」といわれています。長谷寺で3月から行われていた本尊大観音尊像春季特別拝観をはじめとする3つの特別拝観・大開帳が新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言の影響もあって、開催期間を1ヶ月延長されています。令和3年(2021)7月も引き続き行われている特別拝観の内容を整理します。本尊大観音尊像春季特別拝観国の重要文化財に指定されているお寺の本尊、高さ12mの十一面観世音菩薩立像を間近で拝観することができます。像は右手に錫杖、左手に水瓶を持って方形の大磐石という台座に立っています。特別拝観では御足に触れることができます。像が安置されている本堂は入母屋造本瓦葺で国宝に指定されています。小初瀬山中腹の断崖絶壁に張り出した懸造り(舞台造)で建てられています。開催期間:7月31日まで(9:00〜16:00)本坊大講堂特別拝観国の重要文化財に指定されている本坊は大正時代に再建された和洋折衷の建造物です。本坊は天正時代に創建されましたが、明治44年(1911)に焼失しました。焼失前の構成や形式を部分的に継承しながらも,配置や平面の計画、空間構成の要所に近代的な合理性が導入されていて、高度に完成された近代和風建築として高い価値があります。開催期間:7月25日まで(9:30〜16:00)大観音大画軸大開帳大観音大画軸は明応四年(1495年)に罹災した本尊十一面観世音菩薩を復興再建するため設計図として作られたと伝えられています。大きさは高さ約12mの十一面観世音菩薩とほぼ原
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吉野水分神社

吉野水分神社は水分と書いて「みくまり」と読みます。神社は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとされています。水の配分を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を主祭神として、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、少名彦神(すくなびこなのかみ)、御子神(みこがみ)、天津彦火瓊瓊杵命(あまつひこひこほのににぎのみこと)、玉依姫命(たまよりびめのみこと)、天萬栲幡千幡比咩命(たくはたちぢひめのみこと)の7柱を祀っています。創建年代は不明ですが、平安時代の延喜式では大社に列せられています。「水配り(みずくばり)」が「みくまり」と訛り、更に「みこもり」と訛って現在は子授けの神として信仰を集めています。現在、残されている建物は慶長9年(1604)に豊臣秀頼によって再建されました。本殿は一間社春日造り、左右の2殿は三間社流造りで、3殿を1棟続きとなっているこの神社独特の形式。7柱を祀っていることからこのような形式の建物になっているとのことです。本殿をはじめ、幣殿、拝殿、回廊、透塀、楼門が国指定重要文化財に指定されていて、安土桃山時代の華やかな神社建築の特色を今に伝えています。かつては金峯山寺に属する神社として修験道の行場の一つとなっていましたが、明治維新の神仏分離によって金峯山寺から独立して、村社に列せられました。神職の方が神社について気さくに、丁寧に説明してくれます。
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【世界遺産登録20周年】吉野山 金峯山寺蔵王堂ご本尊特別開帳

2024年は「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて20周年。吉野山は全体が構成資産の一部として、世界遺産に登録されています。<そんな吉野山の「ランドマーク」といって過言ではないのが修験道の総本山・金峯山寺。重層入母屋造り桧皮葺の蔵王堂は国宝に指定されていて、木造古建築としては、奈良市の東大寺大仏殿に次ぐ高さ。荘厳な雰囲気は見ているだけで、心が鎮まります。そんな蔵王堂に安置されているのご本尊が金剛蔵王大権現3体。中央の像は高さ7.3mを誇る圧巻の仏様です。「秘仏」として普段は公開されていないのですが、毎年、春と秋に特別開帳を実施。2024年秋も実施されます。令和6年秋の秘仏ご本尊特別御開帳 開催概要【開催期間】2024年10月12日(土)〜12月1日(月)【拝観時間】8:30〜16:00【特別拝観料】大人1,600円・中高生1,200円・小学生800円上記特別拝観の期間中に、「夜間特別拝観」も実施されます。実施日は次の通り。金峯山寺夜間特別参拝 開催概要【開催日】2024年10月12日(土)、20日(日)、24日(木)、    11月1日(金)、4日(月・祝)、17日(日)、22日(金)、30日(土)【参拝時間】18:00〜20:00【参拝料】大人2,000円・中高生1,500円・小学生1,000円吉野山といえば春の桜があまりにも有名ですが、秋の紅葉もなかなかのもの。受け継がれてきた伝統や文化が今も人々の生活に根付いている秋の吉野山にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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【奈良】「なら燈花会 」世界遺産の美しさとロウソクの明かりのコラボを楽しむ夏の風物詩~2024年版~

「なら燈花会 は奈良公園一帯が夜になるとやさしいろうそくの灯りでとっても幻想的に彩られる古都・奈良の夏の風物詩。神秘的でロマンティックなろうそくの灯りは非日常感たっぷり。第27回なら燈花会 開催概要世界遺産・奈良の夏の夜を彩る2024年の「なら燈花会」の開催概要は次のとおりです。開催期間2024年8月5日(火)〜14日(水)点灯時間19:30~21:00開催場所春日野園地/ 浮雲園地/ 浅茅ヶ原/浮御堂/猿沢池・五十二段/ 興福寺/奈良国立博物館/東大寺/春日大社第27回なら燈花会 エリア別見どころ春日野園地東に若草山、北西に東大寺大仏殿、西に東大寺南大門を望む広場に灯りの花畑が広がります。沈みゆく夕日と、その光に照らされ金色に輝く東大寺大仏殿の鴟尾(しび)が絶景。 紅く染まった空が深い青色に変わるころ、東大寺と若草山の幻想的なライトアップの前になら燈花会最大の灯りの花畑が広がります。浮雲園地大仏殿交差点と「奈良春日野国際フォーラム甍」の間をゆったりと歩ける園路がろうそくの灯りで彩られます。一面に広がるろうそくの灯りは、地上に描いた天の川 一年に一度会うことが許されている、 牽牛と織女の物語を思い起こすことができます。また浮雲園地では「一客一燈」も体験できます。園地内の指定されたエリアの好きな場所にろうそくのカップを置いて灯すことができます。二人で願いを込めてろうそくの灯りを灯してみてはいかがでしょうか。浅茅ヶ原竹灯りに導かれ、一歩足を踏み入れると、幻想的に浮かび上がります。竹のオブジェの間にちりばめられたろうそくの灯りが、生い茂る木々の陰影の美しさを際立たせます。浮御堂黄金色
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「しあわせ回廊なら瑠璃絵2023」奈良公園の冬の風物詩

奈良公園一帯の冬の風物詩の一つ、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」が今年も開催されます。東大寺、興福寺、春日大社が幻想的な光の回廊でつながれてとっても神秘的。非日常の世界を楽しむことができます。そんな「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」の2023年の見どころを紹介します。しあわせ回廊 なら瑠璃絵の開催概要 世界遺産にも登録されている春日大社、興福寺、東大寺が幻想的なイルミネーションで彩られます。イルミネーションは奈良時代にシルクロードを通って、遣唐使によって日本にもたらされた瑠璃をイメージした深い青が基調になっています。それぞれの社寺の開催概要は次のとおりです。 春日大社 2023年2月8日(水)~ 2月14日(火)● 二之鳥居より遙拝  2023年2月8日(水)、9日(木)、13日(月)、14日(火)● 御本殿夜間参拝  2023年2月10日(金)〜12日(日)            18:00~20:30(最終入場20:00)                               ※特別参拝料別途要 初穂料 500円● 燈籠点灯 ・一之鳥居~参道(部分点灯)2023年2月8日(水)〜14日(火) ・御本社回廊釣燈籠点灯及び、一之鳥居~中門                                               2023年2月10日(金)〜12日(日)興福寺 2023年2月8日(水)〜14日(火)● 東金堂 夜間拝観 (最終入堂19:45 閉扉20:00) ※拝観料別途要 大人300円 ※御朱印は東金堂受付にて授与● 五重塔 ライトアップ (22:00まで) 東
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奈良・西ノ京ロータスロード~蓮と歴史を楽しむ旅~【2024年版】

奈良・西ノ京にある薬師寺、唐招提寺、喜光寺、西大寺の四つのお寺は蓮の花が美しいことでも知られています。そこで蓮の花が咲く初夏から夏にかけて、この4つのお寺を巡る「奈良・西ノ京ロータスロード~蓮と歴史を楽しむ旅~」が2024年も実施されます。期間中は「四ヶ寺共通拝観券」が販売。オリジナルグッズに加えて、周辺地域での食事や買い物がお得になるクーポン「ロータスクーポン」がついています。「奈良・西ノ京ロータスロード~蓮と歴史を楽しむ旅~」開催情報 開催期間:2024年6月14日(金)~8月12日(月・祝)西大寺  奈良市西大寺芝町1-1-5
喜光寺  奈良市菅原町508
唐招提寺 奈良市五条町13-46
薬師寺  奈良市西ノ京町457薬師寺、唐招提寺は世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産の一つ。国宝に指定されている薬師寺東塔は屋根の大小のバランスがとても美しく「凍れる音楽」と称されています。興福寺五重塔が保存修理工事のため、当分見ることができないため、薬師寺東塔はおすすめです。奈良公園周辺は訪日外国人観光客も多く、混雑している中、薬師寺、唐招提寺をはじめとする西ノ京は落ち着いていて、のどかな雰囲気。晴れている時はレンタサイクルの利用もおすすめ。奈良観光のぜひ西ノ京に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
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【なら燈花会 2023】世界遺産の美しさとロウソクの明かりのコラボを楽しむ夏の風物詩

第25回なら燈花会 開催概要世界遺産・奈良の夏の夜を彩る2023年の「なら燈花会」の開催概要は次のとおりです。開催期間 2023年8月5日(土)〜14日(月)点灯時間 19:30~21:00開催場所春日野園地/ 浮雲園地/ 浅茅ヶ原/浮御堂/猿沢池・五十二段/ 興福寺/奈良国立博物館/東大寺/春日大社第25回なら燈花会 エリア別見どころ春日野園地東に若草山、北西に東大寺大仏殿、西に東大寺南大門を望む広場に灯りの花畑が広がります浮雲園地大仏殿交差点と「奈良春日野国際フォーラム甍」の間をゆったりと歩ける園路がろうそくの灯りで彩られます。また浮雲園地では「一客一燈」も体験できます。園地内の指定されたエリアの好きな場所にろうそくのカップを置いて灯すことができます。二人で願いを込めてろうそくの灯りを灯してみてはいかがでしょうか。浅茅ヶ原竹のオブジェの間にちりばめられたろうそくの灯りがとっても幻想的。8月8日(月)、9日(火)、10日(水)は観覧無料の「ほの灯りライブ」が開催。時間は3日間とも19時〜、20時〜です。浮御堂鷺池に浮かぶ檜皮葺きの六角堂が黄金色に輝いてとっても幻想的です。猿沢池・五十二段帝との非しい恋で身を投げた「采女伝説」が残る猿沢池。水面にゆらゆらと揺れるろうそくがとっても幻想的です。灯りに囲まれて五十二段を登って興福寺の境内へ向かうのは情緒たっぷりです。興福寺柔らかな灯りに照らされた境内はとっても厳かで神秘的。「なら燈花会」の期間中は「国宝・東金堂」と「国宝館」で夜間特別拝観も行われます。奈良国立博物館「正倉院展」でお馴染みの奈良国立博物館周辺が幻想的な灯りで彩られます
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2025年春 世界遺産金峯山寺蔵王堂 秘仏ご本尊特別ご開帳

吉野山の桜の時期にあわせて、2025年春も金峯山寺蔵王堂では、秘仏本尊「金剛蔵王大権現」の特別ご開帳が行われます。この行事は、国宝仁王門の大修理勧進を目的として開催されるもので、普段は公開されない重要文化財の3体の金剛蔵王大権現像を間近で拝観できる貴重な機会です。期間:2025年3月28日(金)~5月6日(火・祝)拝観時間:8:30~16:00拝観料:大人 1,600円、中高生 1,200円、小学生 800円また、宿泊者限定で、「声明と闇に浮かぶ秘仏蔵王権現」をテーマにした夜間拝感が実施されます。夜間拝感では、ライトアップされた蔵王堂と秘仏の荘厳な姿を五感で感じられる特別な時間が提供されます。日程:2025年3月30日、4月17日、19日、23日、26日、29日、5月3日、5日(全8回)時間:20:00~21:00(集合19:45)拝観料:5,000円(中学生以上)、小学生無料(小学生未満は入堂不可)桜が見頃を迎える時期は大変混雑して、待ち時間も長くなります。「特別ご開帳」を見たい場合、桜の見頃を少し外して訪れるのがおすすめです。
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なら燈花会2022

奈良公園の夏を彩る「なら燈花会」が2022年の今年は3年ぶりに観客を入れて開催されることになりました。開催期間は8月5日(金)~14日(日)まで。点燈時間は18時30分~21時までです。興福寺、東大寺、春日大社や猿沢池などにろうそくの灯りが燈されてて、幻想的な景観を楽しむことができます。奈良大学通信教育部の夏季スクーリングで奈良市内に宿泊した際に、はじめて訪れて、悠久の時が流れる古都・奈良の魅力を感じることができました。ぜひ今年の夏は古都・奈良の光の祭典を満喫してみてはいかがでしょうか。
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一目千本!!

春まっ盛りですね。4月10日(日)奈良県吉野山へ行ってまいりました(^^)朝8時前の到着でも、かなりの人、人…ロープウェイは30分待ち。でも私は歩いて登ります。吉野へお参りするのは2年ぶり。コロナ禍が深刻化する前は3年連続で来ていました。下千本、中千本はかなり散ってしまっていましたが、上千本は見頃ですね!毎年、桜の時期はお天気がいまいちだったりして美しい写真が撮りづらいのですが、今年は絶好のお出かけ&フォト日和ですね。春風に 誘い出でたる 人々の舞い遊び散る 花吹雪つづく
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「奈良派」のあなたにおすすめ! 奈良世界遺産フリーきっぷ

奈良世界遺産フリーきっぷとは?「奈良世界遺産フリーきっぷ」は近鉄で発売されている奈良の周遊に便利でお得なフリーきっぷ。奈良市内と法隆寺のある斑鳩が含まれる「奈良・斑鳩コース」と「奈良・斑鳩・吉野コース」があります。近鉄電車発駅からフリー区間までの往復乗車券とフリー区間の乗車券が含まれていて、例えば乗車は京都駅から、降車は大阪難波駅と発着駅が異なる場合でも利用することができます。京都と大阪の周遊に奈良を加える旅にはとても便利なきっぷです。そしてフリー区間内にある奈良交通バスが有効期間内なら乗り放題になります。さらにフリーエリア内の施設で割引優待を受けることができます。きっぷの有効期間・発売箇所有効期間は「奈良・斑鳩コース」が1日用、2日用があり、「奈良・斑鳩・吉野コース」は3日間です。料金は発着駅によって異なります。「奈良・斑鳩コース」の1日用は発着駅が大阪難波~鶴橋・大阪阿部野橋駅と京都駅に限られています。「奈良・斑鳩コース」では京都や大阪からの日帰り観光だけでなく、例えば京都や大阪ら奈良に立ち寄って次の宿泊地に向かうといった場合にも便利です。近鉄奈良駅にコインロッカーもあって、有料になりますが、JR奈良駅の傍にある観光案内所でも荷物を預かってくれます。発売個所は近鉄の主要駅に加えて、近畿日本ツーリスト・JTB・日本旅行各グループ、農協観光の主要支店および営業所でも買うことができます。もちろん、当日購入も可能です。割引特典が利用できる施設「奈良世界遺産フリーきっぷ」の大きな特徴の一つ、割引特典を利用できる施設は下記の通りです。奈良・斑鳩コース春日大社国宝殿 、春日大社神苑、萬葉
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うつくし三吉野さくら

つづき吉野山をずんずん歩きます。気温もぐんぐん上がり、汗をかきかき登ります。吉水分水神社を過ぎ、金峯神社を過ぎると人もまばらに。森林に囲まれると快適な涼しさになりますね。人もいないので、鳥の鳴き声や風に揺れる葉のさわさわとした音が響きます。癒されますね。西行庵こんなに人里離れた山奥に庵を結び、一人で自然とともに暮らす、・・・どんな心持だったのでしょうか。つづく
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薬師寺、10年ぶりぐらいに行ってきました

蟹食い旅行の帰りに薬師寺に行ってきました。薬師寺には、玄奘三蔵を祭った建物もあってとても興味深い展示物があります。玄奘三蔵塔は近年、作られたものですが、雰囲気が良くて好きです。貴重なお寺などで、あまり写真などは撮れませんが、少しだけ掲載します。塔のてっぺんについてるあれです。現在は改修されて、新しいあれが設置されているようです。で、古いあれが展示されていました。玄奘三蔵を祭った場所から薬師寺を眺めるとこんな感じ。風情があって、良い眺めです。
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聖徳太子没後1400年 特別展示「法隆寺の信仰と宝物」

教科書でもお馴染みの聖徳太子。令和3年(2021)は聖徳太子の没後1400年ということで、聖徳太子に関するイベントやシンポジウムが多く開催されます。法隆寺は聖徳太子が建立した寺院。現存する日本最古の木造建築物でこちらも教科書でお馴染みですね。法隆寺は「法隆寺地域の仏教建造物」として平成5年(1993)に兵庫県の姫路城とともに、日本初の世界遺産に登録されました。法隆寺の建造物47棟と法起寺の三重塔が構成資産となっています。聖徳太子ゆかりの法隆寺で現在、行われている特別展示が「法隆寺の信仰と宝物」6月30日まで法隆寺大宝蔵殿で開催されています。展示品は国宝3点、重要文化財40点を含む計117点。聖徳太子にまつわる彫刻、絵などを集めたコーナーも設けられています。教科書などにも載っている江戸時代にも描かれた「紙本著色 聖徳太子二王子像 唐本御影 幽竹法眼筆」も出展しています。法隆寺が受け継いできた信仰の足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。拝観時間 午前9時~午後4時30分(入場は午後4時まで)拝観料  一般(中学生以上) 500円 小学生 250円
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「賞味期限10分間」の至極の味 中井春風堂

「吉野葛」といえば、谷崎潤一郎の代表的な作品のタイトルにもなっています。小説は旅を続ける作家の「私」と、同行した友人の「津村」が吉野の神秘的な風景に惹きつけられるように、互いに亡き母への思いを募らせていくといった内容で、吉野に伝わる伝説や伝統的な食事が登場して吉野が育んできた歴史と文化の奥深さを感じることができます。 「吉野葛」は厳冬の時期に吉野地方の山野に自生する葛の根を砕いて、吉野川の清流を使った「吉野晒(よしのさらし)」という吉野地方独自の水晒し製法で精製された滋養分に富む純良で潔白のデンプンで吉野の伝統的な食材です。吉野の葛には2種類あって葛の根のデンプンだけを使ったものを「吉野本葛」、葛の根のデンプンが50%以上で、残りはサツマイモなどのデンプンを混ぜたものを「吉野葛」と呼んでいます。 「吉野本葛」を使った「葛餅」と「葛切り」を楽しめるのが中井春風堂。ここでは店主の中井さんが目の前で作り方を実演してくれます。メニューは「本葛餅」と「本葛切り」も2種類のみ。「吉野本葛」の美味しさを味わってもらうために、香りの強い他のメニューは提供していないというこだわりです。 まず「葛」という植物について、そして「吉野本葛」と「吉野葛」の違いについて写真付きのパネルを使った説明の後に実演を披露してくれます。「本葛餅」と「本葛切り」の材料は葛の粉と水だけです。「本葛餅」は一晩、水になじませて水を吸いやすくなった葛の粉を鍋に入れて、火を通すと、白い葛の粉が透明になっていきます。弾力が出てきたら鍋から出して切り分けます。「本葛切り」は水で溶いた葛の粉を湯煎で固めて、最後にバットごとお湯に漬け
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新薬師寺

奈良市の高畑はかつて春日大社の神職が住んでいた「社家町」でした。明治以降は多くの文人たちに愛された町。現在も残る分厚い土塀に囲まれた町並みは当時の面影を残しています。お洒落なカフェなども建ち並ぶ文化の薫る町です。そんな高畑の町の一角に佇む寺院が新薬師寺です。寺伝によれば天平19年(747)に光明皇后が、聖武天皇の眼病が治るように行基に建立させ、七仏薬師如来を安置したといわれています。かつては七堂伽藍が整った由緒ある寺院でしたが、現在は国宝に指定されている本堂だけが残っています。東門・南門・鐘楼・地蔵堂はいずれも鎌倉時代の建造。国の重要文化財に指定されています。本尊は薬師如来坐像。堂の中央に安置されていて、両脇には日光菩薩、月光菩薩両像が置かれています。さらにその周りを十二神将像が安置されています。十二神将は薬師如来とそれを信仰する人々を守る大将です。薬師如来坐像、十二神将像は国宝に指定されています。境内には奈良を愛した歌人、会津八一の歌碑が建てられています。志賀直哉旧宅からも近い新薬師寺。落ち着きのあるレトロな雰囲気が漂う高畑の街歩きの際にぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか。
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志賀直哉旧居

奈良市の高畑はかつては春日大社の神職が住んでいた「社家町」でした。明治維新以後、神社にも世襲制が廃止されて次第に神職らが高畑の地を離れるようになりました。現在も当時の名残を伝える分厚い土塀に囲まれた家々が連なっています。大正から昭和にかけて、この地には多くの文化人たちが居住しました。一帯にはレトロな雰囲気の近代風の建築の建物が建ち並んでいて、洗練されつつもノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。志賀直哉はこうした高畑に住んだ文化人の一人。現在も残されている旧宅には昭和4年から9年間住んでいました。彼の代表作「暗夜行路」はこの地で完成しました。この家には小林秀雄や武者小路実篤ら多数の文化人も訪れることになったため、その文化的交流の舞台として「高畑サロン」との別名でも呼ばれる空間となりました。かつて春日大社の神職たちが通った「下の禰宜道」、「中の禰宜道」、「上の禰宜道」という3本の道がありました。このうち「下の禰宜道」は志賀直哉旧居の前から伸びていて、「ささやきの小径」とも呼ばれています。かつてこの地に住んでいた多くの文化人たちが散歩で通ったといわれています。かつて春日大社に出勤していた神職たちやこの道を散歩した文化人たちに思いを馳せながら道を歩いて、春日大社に向かってはいかがでしょうか。
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