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創造しよう

 前回「自分から見たツバキ」という記事にて、久しぶりに折り紙でツバキを作ったと述べました。 今回はその続きですが、ツバキが生える木の枝をみんなで作成しました。茶色い紙を適当に破って、ストレートのものや適当に枝分かれすれば見事に枝ができました。 紙を破って何か作る体験は、子どもの頃にやっていましたが、大人になってから久しぶりに作って子どもみたいに純粋な気分になったし、新鮮な感じがしました。 また、こういうのがあればいいなと思いながら、楽しんでやりました。 最後に、キラキラな緑の折り紙から成り立ったツバキの葉っぱ、ツバキの花びらを作る時に余ったハート形の花びらの紙も含め、みんなで作ったツバキを大きい紙に貼って出来上がりました。これは、事業所内の階段で飾られました。 改めて階段に上ったときに見ると、作成したときと違って見栄えが良く感じます。 作成中は途中でついていけなくて、ツバキの構造、特におしべがごちゃごちゃになりましたが、出来上がって階段の壁で飾られているのを見ると、「これはこれでいい」「こんなツバキ見たことないけどいい」と自分に感心して、折り紙を作ってよかったと思いました。 それから毎日階段で自作のツバキを見るたびに、子どものような気持ちがよみがえると日々感じます。 ここで、「創造しよう」という文字がありますが、これは私が書いたものであり、私が通っている事業所の理念の一つです。 この言葉は、自分が仕事などで人生で生きていくにはぴったりで、非常にインパクトがあると思います。 笑顔が溢れて心が楽しくなることで、創造力(クリエイティビティ)の向上に導くと考えたので、スマイルな顔(笑顔
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【字】自分の書く字が納得いかない

ここ数年やろうと考えていること、硬筆の講座を受ける。年々、字を書く機会が減りだんだん字が下手になってきている気がする。元々きれいな方ではないが汚くない程度には書けていたが最近納得いく字が書けていない…。子供の頃に自分の字が嫌だった。姉や従兄弟の文字が好きでこんな字を描けるようになりたいと真似して書くようになったらだんだん真似する意識がなくてもその字によっていった。それが楽しくなりもっときれいに書けるようになりたいときれいな人の字を真似して書くようになったら周りからも字が上手だねと言われるようになった。アルバイトや就活の時に履歴書を書くようになるときれいに書こうとめちゃくちゃ気合を入れていた。ただ咄嗟に書かなきゃいけない字は元があまりきれいじゃない分その癖が出るのか下手になる…。宅配のサインや役所で書類を作るときなどなど。小さい頃に習字とか習わせてとお願いすればよかったと心から思う。自分自身が文字のきれいな人っていいなと思う分自分自身も字がきれいでありたい。子供の頃は大人はみんな字がきれいだと思い大人になったら自然と字が上手くなるとさえ思っていた。そんなはずはもちろんなくそれも小学生の高学年には人それぞれなんだなと担任の先生が字がきれいなだけで他の人はそうでもない方もいるなと気づく。俳優の小日向文世さんが書いた字を見た時にこの字好きだな達筆とかではないが味がある文字でこういう字を書きたいと思った。今は自分的に納得いく文字を書けていないから硬筆講座を受けてみて基礎から自分の字を変えたい。
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