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実はこんなに種類がある!模様・柄の名前と特徴

普段、洋服やインテリア、パッケージ、Webデザインなどで何気なく目にしている「柄」。「チェック柄」「花柄」とひとまとめに呼んでしまいがちですが、調べてみると、それぞれに名前や特徴があります。今回は少し踏み込んで、代表的な柄から「名前は知らなかった!」という柄までまとめてみます。① チェック柄だけでもこんなに違う「チェック」と呼ばれる柄にも、実はいろいろな種類があります。ギンガムチェック白ともう1色を使い、同じ幅の縦横の線を重ねたチェック。シンプルで、爽やか・かわいらしい印象があります。タータンチェック複数の色や太さの異なる線を重ねた柄。スコットランドの伝統と深く関わり、クラシカルな雰囲気があります。グレンチェック細かな格子を組み合わせた落ち着いたチェック。スーツやジャケットなどにも多く、上品で知的な印象です。千鳥格子(ハウンドトゥース)鳥が飛んでいるようにも見える、ギザギザとした形が連続する柄。モノトーンで使われることも多く、クラシックでシャープな印象があります。アーガイルひし形と斜めのラインを組み合わせた柄。ニットや靴下などでおなじみですね。同じチェック系でも、かなり雰囲気が違います。② ストライプにも名前がある線が並んだだけに見えるストライプも、線の太さや間隔によって呼び方があります。ピンストライプ針のように細い線が並ぶ柄。スーツなどに使われ、シャープで知的な印象。チョークストライプチョークで線を引いたような、ピンストライプより太く少しぼんやりした線。マルチストライプ複数の色や異なる太さの線を組み合わせたストライプ。単純な縞模様でも、線の太さ・間隔・色数で表情が変わるんです
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第14回 曲線から幾何学へ「アール・デコ」

第14回 曲線から幾何学へ「アール・デコ」1925年、フランスのパリで「現代産業装飾芸術国際博覧会」が開催されました。世界各国から建築、家具、工芸品、ファッションなどが集められ、新しい時代の暮らしを華やかに紹介した大規模な博覧会です。この博覧会は、後に「アール・デコ博覧会」とも呼ばれるようになります。そこで見られた洗練された装飾性を持つ芸術やデザインを象徴する言葉として広まったのが、「アール・デコ(Art Deco)」です。曲線から直線へ第5回でご紹介したアール・ヌーヴォーと、アール・デコ。この二つは名前が似ているため、混同されることがあります。しかし、作品を並べてみると、その違いはかなり明確です。アール・ヌーヴォーが植物のつるや花など、自然から生まれる優雅な曲線を好んだのに対し、アール・デコでは直線や円、三角形、菱形など、幾何学的な形が多く使われました。自然の形をそのまま装飾へ取り入れるのではなく、形を単純化し、規則的に組み合わせる。アール・ヌーヴォーからアール・デコへの変化を見ると、デザインが次第に現代的な造形へ向かっていく様子がよく分かります。さまざまな文化を取り込んだデザインアール・デコには、一つの明確な源流があるわけではありません。アール・ヌーヴォーの装飾性を受け継ぎながら、立体派、未来派、ロシア構成主義など、当時の新しい芸術運動からも影響を受けました。さらに、古代エジプトやアフリカ、アジアなど、さまざまな地域や時代の造形も取り入れられていきます。異なる文化や新しい芸術を自由に組み合わせながら、時代にふさわしい美しさへとつくり変えていく。その柔軟さも、アール・デコの魅
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幾何学模様の庭園

こんにちは!城間勝行です。青々とした生垣が美しく手入れされた広大な庭園の中を、お気に入りの植物図鑑を片手に一歩ずつゆっくりと歩みを進めていくような静かな時間があります。システムを構築するという仕事は、冷徹な数字や機械的な規則だけが並ぶ無機質な作業だと思われがちですが、その実態は驚くほど繊細で豊かな表現活動に満ちています。新卒の頃に身を置いた大手企業の巨大な組織では、数千人もの人々が毎日当たり前のように利用する数々の基幹システムを支えるチームの一員として長く過ごしました。あらかじめ厳格に区切られた美しい区画の中で、寸分の狂いもない正確な仕組みを守り抜く日々は、エンジニアとしての揺るぎない基礎を私にしっかりと刻み込んでくれました。それでもなお、あらかじめ整えられた安全な垣根を飛び越えて、自分の足でまだ見ぬ新しい風景を切り拓いてみたいという強い思いが抑えきれなくなり、スタートアップの世界へ飛び込んだのは三十代の節目を迎えた頃でした。昨日までの正解が明日には全く通用しなくなるような目まぐるしいスピード感のなかで、仲間たちと肩を寄せ合いながら小さな仮説を立てては直し、検証を重ねてプロダクトの輪郭を浮かび上がらせていく毎日は驚きと発見の連続です。技術というものは単なる便利な道具にすぎず、本当に大切なのはその仕組みの向こう側で誰かが心からの安心感を得られるような温かい未来を想像することにほかなりません。バックエンドの頑丈な土台をしっかりと築き上げる瞬間も、フロントエンドの滑らかな手触りを丁寧に整える瞬間も、そこにあるのは常に生身の人間が交わす体温です。フリーランスという自由な立場を選んだ今も
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2021 10月4日 のぶしまめ みなご

今日はチケット台紙のサンプルを作っていました★文様や幾何学模様のデザインの引き出しを増やせるといいな~と思う今日この頃★(*'ω'*)本日の癒し↓↓↓『頭隠して 尻尾隠さず』ちまお、その『オケツ』の出し方、可愛すぎるYO…‼︎(´∀`*)今日もこのオケツを眺めつつ、母ちゃんは後半戦も頑張りMAX★
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今月もバリバリ作品投稿しています。

こんにちは。幾何学模様絵師のロブノリルです。実はyoutubeの方でも活動始めていました。ノンビリ描いているのを垂れ流しにしていることが多いですが基本的にアプリを知っている人がまだ周りにもいないのでまだまだマイナーなアプリでもありますw幾何学模様を書くのに特化したamaziographという僕自身が使っているこのアプリは色もシンメトリータイプも選び放題なので色んなパターンが試すことができます。ぜひYoutube投稿作も覗いてみてくださいね!
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