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気張らずに生きましょう

遠距離恋愛5年、同棲3年、同じ人と8年付き合って結婚。御年結婚10年目。現在35歳。付き合った彼女の人数は2人。職歴はアルバイト、派遣、個人事業主、会社員、会社役員、経営者を経験してます。職業も多岐にわたり、ラーメン屋、フードコート、旅館、コンビニ店員、おせち箱詰め、結婚式ムービーカメラマン、英会話講師、翻訳、通訳、製造業技術者、事務職、営業、コンテンツクリエイター、クリエイティブディレクター、トレーダー。略歴京都出身の父と高知出身の母の元に誕生。高校卒業までは京都でスクスク育ち、誰とでも仲良く出来るタイプだったが小学校高学年から中2のまでは壮絶ないじめを受けてましたが先生からお願いされ学級委員長や生徒会長に。中3頃から鋼のメンタルで悟りを開きイジメ終結。中学から吹奏楽部に所属し、音楽に目覚め、高校ではバイト、楽器のレッスン、バンド活動などに青春を捧げました。高校卒業後、単身渡米。アメリカの大学で音楽を学ぶ。父親の定年退職後、学費が賄えなくなり必死にお金を稼ぐ方法を学ぶも資金ショートの為帰国。バイトとバンド活動との傍らオンライン英会話講師として個人事業主に。数年間英会話講師をしていたが結婚を意識し廃業。紹介でお手伝いしてた工場の社員として定職につき数年後役員に昇進。現在、役員を勤めながら自身の事業を経営。傍ら資産運用も兼ねてトレーダーとしても活動。この経験を人様の役に立てるにはと考えココナラに登録しました。恋愛、結婚、子育て、経営、お金、ただの愚痴聞きから話し相手、英会話まで何でもご相談ください。ココナラのUIに載せきれないので自己紹介にモリモリに入れておきましたので気軽にご連
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FIRE目前で「あと1年働く」と何が変わる?退職を1年延ばす本当の効果

FIRE・早期退職を目前にすると、「もう辞めても大丈夫そうだけど、あと1年だけ働いた方がいいのでは?」と迷うことがあります。ここでよくある考え方は、「あと1年働けば、その1年で貯金できる金額だけ資産が増える」というものです。しかし、実際には退職を1年延ばす効果はそれだけではありません。FIRE計画における「あと1年」には、主に5つの効果があります。1.1年分の貯蓄・投資が増える最も分かりやすい効果です。例えば、働いている間に年間300万円を貯蓄・投資できるなら、1年間働くことで金融資産をさらに積み増せます。ただし、あと1年働く価値は、この300万円だけではありません。2.資産を取り崩し始める時期が1年遅くなるFIRE後は、生活費のすべてを退職後収入で賄えない場合、資産を取り崩して生活することになります。退職を1年延ばせば、その取り崩し開始も1年遅くなります。例えば、・年間生活費400万円・退職後の収入120万円なら、単純化すると年間280万円を資産から補う必要があります。1年働くことで追加貯蓄が増えるだけでなく、この280万円の取り崩し開始も1年遅くなります。そのため、「1年間でいくら貯金できるか」だけを見て延期の価値を判断すると、効果を過小評価することがあります。3.資産を運用できる期間が延びる働いている間に生活費を給与収入から支払える場合、保有資産を取り崩さずに運用できる期間が延びます。もちろん、1年間の運用結果はプラスになるとは限りません。しかし、FIRE計画を比較するときは、「1年間で増える貯蓄額」だけでなく、「資産を取り崩さずに済む期間が1年延びる」という違いも考える
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時間を味方にする働き方3.0

こんばんは!昨日から本格的な寒さが始まりましたね。今日は私が思う働き方ですが、最近思うのは会社員×副業×積み立てNISA(+個別株投資)が働き方として最強なのではと思っています。限られた時間の中で最大のレバレッジを生み出すにはNISAを始めること。お金があった時に体が動けない状態では意味がありません。ちなみに今年は制度が変わったNISAをフル活用して、資産は30万以上上がりました。個別株もビビりなので100株程度ですが、色々勉強して自分が好きなアパレル企業に投資した結果、順調にプラスになっています。しかも割引できるの株主優待もつきます☆だた驚くのは周りで始めている人が少ないこと!私は美大に行っていたので多大な奨学金を借りており(今は完済済)、繰り上げ返済するためにはどうしたら良いのか、そのために経済やお金の仕組みについて学ぶのはマストでした。そうやってさまざまな自己啓発や本を読むうちに最後は投資に行き着くことが多かったこと。また会社経営をしている父を持つ友人の、「お金持ちはお金に動いてもらって、(さらに)稼いでいる人がほとんど。」という発言に押されて4年前に始めました。お金を稼ぐ×時間に働いてもらう=さらに大きくお金を増やす複利という効果を活かすこと。なので、もし始めていない人がいたらとにかく早く始めた方が良いです!ちなみに私は自分の資産計画を立てていますが、理想は40代のうちに老後資産を形成して、あとはサイドFIREやプチ起業をして稼ぐ仕組みを作る。そしてデザインの仕事や、好きな人たちに囲まれて暮らしたい。最近は東京の常に新しさを求める生活に疲れ始めたので地方で2拠点生活もい
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資産5,000万円あればFIREできる?年間生活費だけでは判断できない理由

「資産5,000万円まで貯まったら、会社を辞めても大丈夫でしょうか?」FIREを目指して資産形成を続けていると、どこかの段階でこの疑問にぶつかります。5,000万円という金額は、一つの大きな節目です。しかし、実際にFIREできるかどうかは、資産額だけでは判断できません。同じ5,000万円を持っている人でも、安心して退職できる人もいれば、もう少し働いた方がよい人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。「資産額÷年間生活費」だけでは分からないFIREの計算では、よく次のような考え方が使われます。年間生活費が300万円なら、5,000万円 ÷ 300万円 = 約16.7年単純計算では、運用益を考えなくても約17年分の生活費があります。また、資産を運用しながら取り崩すことを考えれば、もっと長く生活できる可能性があります。しかし、実際の人生はこのような単純計算では進みません。たとえば、次のようなことが起こります。・退職直後に株式市場が大きく下落する・想定より生活費が増える・物価上昇が長期間続く・子どもの教育費が想定以上にかかる・住宅関連の大きな支出が発生する・退職後に予定していた収入が得られない・病気や介護などで支出が増える重要なのは、「平均的な未来なら大丈夫か」だけではありません。「悪いことが重なったとき、どこまで耐えられるか」も考える必要があります。FIRE直後の暴落は特に注意が必要たとえば、5,000万円の大部分を株式で保有した状態で退職したとします。その直後に株価が40%下落すると、単純計算では株式部分の評価額は大きく減少します。問題は、単に資産額が一時的に減ることだけではあ
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