私が幽界へいったお話②
前回のお話の続きになります。(ぜひパート1からご覧くださいませ)さて、ここからは私が幽界へいっていた際の体験をお話していきます。途中、ご先祖様との会話も入ります。【2部】私は、病院のベッドで横たわる自分の姿を天井あたりから見ていました。とても苦しそうな表情でした。ベッドの横で父が心配そうに私を見つめていました。「ん?もしかして俺、死んだ?」と思った瞬間・・・すさまじい光がものすごいスピードで私を包み込み、光のタイムマシーンのようなものに乗っていきましたたどり着いた場所は目の前がお花一面で囲まれて、とても穏やかなところでした。先ほどまでのアルコール過剰摂取による胃痙攣の激痛から解放されすごく気持ちが良い感覚に包まれて幸せな気分でした。「でも、ここはどこだろ」とキョトンとしていると、お花畑の奥の方に浦島太郎で出てくる竜宮城のようなお城?が出てきてそのお城の奥から白い着物をお召しになられたおじいさんとおばあさん?が登場しました。そのお二人が手招きしていらっしゃるので私はそちらにトボトボと歩いて行きました。すると、お城の目の前に白い橋がでてきてその瞬間・・・おじいさんが「そこで止まれ!」と私に言いました。(以下、会話形式)私「は、はい止まりましたけど?」私「この橋ってもしかして・・・」私「三途の川ですか?」おじいさん「そうだ、だがその前にわしらの自己紹介せないかんな」「わしはお前の先祖の魂じゃ、お前のじいさんではないがお前が一番安心できる姿で出てきた」「わしの横におるおばあさんもお前のおばあさんではないが先祖の魂じゃ」私「あ、こんにちはー」(以下、ご先祖とおよびします)ご先祖「今、霊界
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