私が幽界へいったお話②

記事
コラム
前回のお話の続きになります。
(ぜひパート1からご覧くださいませ)

さて、ここからは私が幽界へいっていた
際の体験をお話していきます。

途中、ご先祖様との会話も入ります。

【2部】
私は、病院のベッドで横たわる自分の姿を
天井あたりから見ていました。
とても苦しそうな表情でした。

ベッドの横で父が心配そうに
私を見つめていました。

「ん?もしかして俺、死んだ?」と
思った瞬間・・・
すさまじい光がものすごいスピードで
私を包み込み、光のタイムマシーンの
ようなものに乗っていきました

たどり着いた場所は目の前がお花一面で
囲まれて、とても穏やかなところでした。

先ほどまでのアルコール過剰摂取に
よる胃痙攣の激痛から解放されすごく
気持ちが良い感覚に包まれて幸せな
気分でした。

「でも、ここはどこだろ」とキョトンと
していると、お花畑の奥の方に浦島太郎で
出てくる竜宮城のようなお城?が出てきて
そのお城の奥から白い着物をお召しになら
れたおじいさんとおばあさん?が登場しました。

そのお二人が手招きしていらっしゃるので
私はそちらにトボトボと歩いて行きました。

すると、お城の目の前に白い橋がでてきて
その瞬間・・・

おじいさんが「そこで止まれ!」と
私に言いました。

(以下、会話形式)

私「は、はい止まりましたけど?」
私「この橋ってもしかして・・・」
私「三途の川ですか?」

おじいさん
「そうだ、だがその前に
わしらの自己紹介せないかんな」

「わしはお前の先祖の魂じゃ、
お前のじいさんではないが
お前が一番安心できる姿で出てきた」

「わしの横におるおばあさんも
お前のおばあさんではないが先祖の魂じゃ」

私「あ、こんにちはー」

(以下、ご先祖とおよびします)

ご先祖「今、霊界から話しとるが
お前にひとつ聞きたい!
生きててそんなに辛かったのか?」

私「はい、親にも見放されて
友達にも裏切られ、もう散々
だったので」

ご先祖「あのな、それはお前が生まれる
前に自分で決めた魂の計画なんや
それを全うせんと途中で投げ出してしもて
どうする!一回説教せないかんと思って
お前をわざとこっちに来させたんや」

私「え?そうなんですか?」

ご先祖「おう、そうやわい
そうでもせんとお前にわしらの声
が届かんやろがい」(方言まじり)

私「そんなに僕、無視してました?」

ご先祖「何べん言っても聞かんだわい」

私「それは、申し訳ないですm(__)m」

ご先祖「まあええわい、とにかく
ここでお前に、もういっぺんだけ
言うとくぞ?」

私「はい、何をでしょう?」(失礼)

ご先祖「何をて、お前の使命じゃ」

私「あ、はい、お願いします」

ご先祖「いいか、よー聞いて?
まず、お前の目の前にある川(橋)
は、三途の川やから絶対渡るなよ?
渡ると成仏して人間に戻れんからな」

私「え、あ、はい」
私「でも、もう別に終わりでいいです」

ご先祖「お前が決めることじゃない
いいか?人間に生まれる前にみんな魂
の計画を立てるんだよ、全員な」

ご先祖「だがそれは生まれた瞬間に
忘れる設定になっとるんや」

ご先祖「そして人間世界で生きる中で
だんだん思い出していくもんなんだよ」

私「じゃあ、まだ僕は使命を果たしてない
ということなんでしょうか?」

ご先祖「そうや、自分で決めたことを
全うせずに死のうとしたから今わしらが
こっちの世界でお前に説教しとる」

私「僕の魂の使命ってなんでしょうか?」

ご先祖「人様を救うことやな!
悩んどる人間は五万とおるぞ?
それをお前の真心で救うんじゃ」

ご先祖「それをやらんのに死なせは
せんぞ?ここは幽界で今お前は肉体
から離脱した状態だが、今ならまだ
肉体に戻してやれるぞ?
もう一回やりなおさんか?」

ご先祖「嫌ならここで成仏してやれるが
そのあとに後悔しても二度と肉体には
戻れんぞ?いいか?どうする?」

ご先祖「そろそろ時間制限の影響で
お前との会話もあと少ししかできん
頼む、今すぐ決めてくれんか」

私「では、もう一度だけやります」

ご先祖「やっとわかってくれたか
なら肉体に戻すぞ?今度こそは
しっかりやれよ?現世でな」

私「はい、わかりました
色々気づきを与えて頂き
ありがとうございました」

ご先祖「よし!戻すぞ!」
ご先祖「またすぐ戻って来るなよ(笑)」

その瞬間ドンッ!という爆風とともに
肉体に戻ることができ、気づけば
病院のベッドの上でした。

という不思議な体験でした。

この世に戻ってこれたことに
感謝してもっと力強く生きよう
と思えた出来事でした。

ご先祖様はときに優しく
ときに厳しくも私たちを
いつも見守ってくださっています。

そのことをけっして忘れずに
私は今日も生きています✨

‐れいと‐










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