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デザイナーの休日

本を読む、映画を観る、空想の世界に心を泳がせるといった贅沢な(とおもっている)時間を消費する。 どんな本が好きなんでしょうかという問いには、作家と題名を応えるようにしているが、例えば 司馬遼おおむねの題材は好みであるが「翔ぶがごとく」から始まる近代史観一連の作品は時代小説として稀有であろうと思うのである。明治維新から日露戦争迄の物語は、「坂の上の雲」をもって終焉するものの現代史までに至る作家の活躍には目を見張るものであり、文章のありようなどもとても勉強になるものと思うのである。 さらにあげるとすれば 池波正太郎の「鬼平犯科帳」鬼の平蔵長官率いる「火つけ盗賊改め」なるものの活躍ぶりが描かれているが、粋な江戸情緒と人情話の展開がこれぞ日本人ともいえる秀悦な作品でありテレビドラマも人気を博したものである。 作者池波正太郎もモダンで粋なライフスタイルの持ち主であり主人公鬼平の生きざまを彷彿とさせるたたずまいがかっこいいのである。ビジネス書といえば、新一万円札の渋沢栄一 著 「論語と算盤」ピータードラッカーの「マネジメント」等の書籍 また自己啓発本としては「成功哲学」なるものを好んで読んでいますね・・中国古典、聖書なども愛読しています。 
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これが真実の歴史 中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史(本)

本書は、知の巨人の渡部昇一氏の著作です。最近、古本で購入しましたので、簡単に紹介いたします。超一流の評論家に嘘はありません。書名:中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史 著者:渡部 昇一徳間書店(2005/07発売) 定価:1500円+税(古本は少し安かったです)将来構想:超一流な方の著作を集めて生成AIを作ったら、どうなるかを試して見たい。高橋洋一氏は財政の一番です。渡部昇一氏は故人なので、遺した資料を集めています。内容説明 日本人はなにを遠慮しているのか。誇りをもって自らの歴史を語れば中国・韓国は黙るしかない。日本人が自ら誤解し続けている「歴史の急所」を徹底講義。 目次 第1章 中国人の傲慢・韓国人の驕慢 第2章 日本は独自の文明圏である 第3章 日本をだめにした国賊たち 第4章 紫禁城の黄昏 第5章 戦前は「暗い時代」ではなかった 第6章 女帝問題は「皇室伝統」に任せよ 著者等紹介 渡部昇一[ワタナベショウイチ]評論家。上智大学名誉教授。1930年、山形県生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学に留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。深い学識に裏打ちされた鋭い評論で知られる。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。 (最近思ったこと)国の予算で永久に遺したい人名辞典を復活させてほしい。日本人の人名辞典は、日本精神を理解した日本人で作るべきであると思う。そこには、なりすまし
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