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自社に合致するITを導入するアプローチ方法

こんにちは。 小規模事業・個人事業主に向けたITサービス利用のご支援をしています! ITコーディネータさとよです。ITコーディネータがIT導入支援をする際にどのようにアプローチしていくかご紹介したいと思います。IT経営の成熟度評価一つの指標としてITコーディネータでは「IT経営の成熟度」という尺度を用いて経営状況、IT利活用状況を評価してIT導入やITサービスの利活用支援をしています。成熟度についての評価も一つではなく様々なレイヤーに分かれていきます。IT環境の環境に関わる成熟度、IT化に関する成熟度、IT経営に関する成熟度、経営の成熟度と別れていきます。企業の価値は持続的成長を続けていくことであるという考えを持っており、持続的成長を続けていくためにはより高いレベルの成熟を目指していくという考え方をしています。日々の取り組みは成熟度を高めるための活動を戦略的に取り入れPDCAサイクルのスパイラルを回して行くところになります。成熟度評価はあくまで可視化のフレームワークであり、位置づけをマッピングする視座でしかありません。昨今のビジネス環境の変化はとても激しいと言われています。常に環境変化に対応した改善、・改革を継続的に行っていく必要があります。経営者をトップとしたIT推進IT経営の成熟度はITリテラシー等のITに関わる能力よりも、経営そのものの能力が影響し、IT経営の良しあしは関係者個々人の意識やモチベーションにかかっています。つまり、ITを活用しようという経営者の想いであったり、活計者の意識やモチベーションに左右されるということです。IT経営を進めるのは我々コンサルタントではな
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「月次試算表」の過去の数字より、社長の「違和感」が正しい理由

税理士が毎月持ってくる「月次試算表」。綺麗に整った過去の数字を見て、心から安心する経営者は少ないのではないでしょうか。むしろ、「数字は合っているが、現場の空気はもっと悪いぞ」と、えも言われぬ『違和感』を覚えることの方が多いはずです。若手コンサルタントや税理士は「データが全て」と言いますが、30年間、現場で修羅場をくぐってきた元No.2の私から言わせれば、最後に会社を救うのはエクセルの数字ではなく、社長自身の「動物的な直感」と「違和感」です。しかし、その直感は、数字を正義とする社内の右腕や専門家には理解されず、トップは孤独を深めていきます。私は、その「言語化できない違和感」の壁打ち相手です。綺麗な資料は作りませんが、あなたの直感を否定せず、共に作戦を練ることはできます。数字に表れない泥臭い愚痴、まずは吐き出しにいらしてください。
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経営者が絶対妥協してはいけない事/人間関係編

経営者にとって【絶対妥協してはいけないこと】人間関係編絶対妥協してはいけないこと。経営者が人生を考えたとき秒速で避けた方がいい人3選///1、嘘つき2、他責思考3、盗み癖(話題泥棒、利益泥棒、手柄泥棒、横領、手ぐせ悪い、他人のリソース盗む、人脈マウント、お試し行為)↑・・・・自己受容感低い人の典型・・・・・ですね。こういう人は結構良い人そうに見え、普通に生きていたら普通に関わることも可能な人だったりします。なので通常は「いるよねー」、で関わり続けても被害は普通の関わりでは少ないかもしれません。ただ、何かを成し遂げたい目標を持つ方には何をしないか、何を避けるか、は行き着く先にとって大切な視点となるかと思います。上記避けたい人の特徴は、意外にも企業に雇用されている方の管理職の方や20年同じ会社にいる方にも多く散見され、また、自己責任であるはずのフリーランス系、ネズミ講のトップの直下あたりの方にたまに散見されることを考えると「リーダーだから自己責任が育っている」、と同類視すると痛い目に遭うかもしれません。「枠の中での目標達成」レベルでは、社内やコミュニティの中で「特権を持っている者の判断習慣」と他社の長であるあなたの判断基準は大きく異なっているのは言わずもがなです。これを読んでいる皆さんは「自分にも時期やそういうところがあったよなあ、、」と悔しいけどなんとか自認しながら自己肯定感を上げるために、自分を信じて前に進んで行っているかと思います。そこで、進む先には絶対にこの点だけは妥協しないで行かなきゃならない!と確実に腑に落ちる時期が来るのでシェアして参ります。ちなみに怖いのは、上記の方
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経営者に一番必要な能力【夢見る力・見続ける力】

経営者に何が最も大切な力は何か?と問われたら、私は『夢見る力』と答えるでしょう。なぜなら、自分が将来に夢を見たり、描いてなければ未来は切り開けないからです。未来が切り開けれなければ、現状に甘んじるしかありません。そしてどんな苦難にあってもその『夢を見続ける力』も重要です。夢は私利私欲でも構いません。私の知り合いの経営者に、「銀座で飲める男になりたい」という夢を持ち、未だに銀座で飲み続けている立派な経営者がいます。この人の中では単に銀座で飲むことではなく、銀座で飲める男であり続けることが本当に大事なのだと思います。また、私が全盛期の時にとある人に言われたことがあります。それは「夢を見るのも凄いけど、それを持ち続けるのは能力だ」とも言われたことがあります。当時はピンときませんでしたが、今『夢』を見いだせない私には痛いほど分かります。『夢を見る力』があれば、今度はそれを実現させようと、色々な方策を考えます。その時に色々な方向性が出てきます。それはビジョン・経営理念・その人の持つポリシーです。それが社会に必要とされた時に、企業は成長していくのだと考えます。逆を考えてみればすぐにわかると思いますが、現状に満足したり、不貞腐れていてどうやって自分の未来を気づくことができるでしょう。現状に満足してしまえば新しい知識も吸収できなくなります。最も恐ろしいのは思考停止です。また、どんな苦難にあっても『夢を見続ける』一種の能力であり、その夢に賛同した人が集まり、集団が形成されて組織として大きな異形が達成できるのです。『夢』には大きいから偉い、小さいからダメだ、ということはありません。今日より明日を良
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