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季節の酒

こんにちは皆様。我が家は季節を酒で感じている、夏がまだ過ぎ去っていない頃に出るのがひやおろし、冬を感じる時期に飲むのがボージョレ・ヌーヴォーだ。今丁度沢山出ているのはひやおろし、夏が過ぎ去るのを感じる酒だ、ひやおろしをご存じない方に説明すると、ひやおろしとは春先に一度だけ火入れして熟成させて、秋ごろに出す熟成酒。一度も火入れしない生酒とも、2度火入れする酒とも違って、熟成のうまみを出しつつ、生酒の新鮮さを味わうお酒なのです。次女は時期になると、買おうかと言って、こっちの返事は聞かずに買って来る、私も嫌いじゃ無いので一緒に飲むのですが、飲みやすいので飲みすぎ注意酒なのです。昨日は買ってきたお酒を三人で飲んでいたのですが、次女が飲みすぎるったら、大丈夫かなと思ったら、やはり飲み過ぎで今日は動けない状態だった。三十も過ぎれば酒の飲み方もわかるだろうに、そう思ってはいるのだが、美味しいとつい過ごすのは人の常、如何しようも無いのかなと考えている。さんまを焼いて大根おろしで食べると、秋が来たーと感じるけど、今時期はさんまも高く、二尾だけ買って食べてみた。やはり美味しい。おでんの残りもしっかり食べて、お酒を飲みすぎる土壌はしっかりと有って、私が飲みすぎなかったのが不思議な位。ボージョレ・ヌーヴォーの時には、もうちょっとで止め時と言ってみようと思っていて、自分も気を付けようと考えている。私は熟成が進んだ方が好きなのですがね。いつも、有難う御座います。
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ひやおろせなかった話

皆さん、こんにちは!昨日の満月は見られましたか?私のところは、時々雲に隠れしたりしましたがきれいな丸い月を見ることができました。事前準備毎年、お月見の日は秋の味覚を堪能するため奔走しています。出始めはちょっと高くて、買うのをためらいがちな旬のものをお月見にかこつけて食べていくスタイルです。やっぱり、外せないのは秋刀魚。もう、すっかり高くなってしまってそれこそイベントでもない限り安くなるまでは食卓に上がらなくなった一品。次点で、売っていればかつお。牡蠣。栗ご飯もマストです。そしてこれらのポテンシャルを最大限に引き出してくれる冷やおろし。もう、これは塩とか醤油とかの調味料と同じだと私は言い張っているので、無いと秋の味覚は食べられないですよね。事後報告お供えのお団子は毎年こどもと自作。キッチンがそれはそれは粉まみれになるけれど、季節の行事は大切にしていきたいですしね。(もとい、普段は絶対面倒くさくてやらないけど美味しいものが待っているので米粒みたいなやる気を奮い立たせているだけ。)準備も整い、いざ、夕食!いざ冷おろし!となったところで、全力で3アウトを取りにくる男登場(旦那さんのこと。:詳細はこちら https://coconala.com/blogs/2704604/117626)。今日、コロナのワクチン打ってきたから飲めないよって。えぇぇ。いつ?いつそんな話しを?しかも2回目らしい。もう、えっぇ?って。気にしないで飲んでっていうけど。そーゆーことじゃないんだよと。世間の皆さんもこんな反応になりますよね?私が狭量なだけ?あれっ? もちろん、それはそれは遠慮せずとも飲みますけれども。
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