「心の風邪」って言葉もよくききますけど…
特にうつ病などについて、比喩として「心の風邪」って言われることがあります。誰でもなり得るという意味では正しいのかもしれませんが、実際にうつになると「風邪」というような生易しいものではないなあという感想が正直なところです。「風邪」という言葉からすると、「ゆっくり休養すれば治る」というイメージもついてしまうような気がして、それはそれでちょっと違うよな~ってね。で、自分なりに考えたのは「心の骨折」。骨折も誰でもなり得ますし、折れ方次第では、治るまでに長くかかる人もいたり、リハビリが必要だったり。「心が折れる」とも言いますしね。そして、そのような大事に至らないようにするためにも、普段からの「心のストレッチやマッサージ」が大切ってことにもつながります。すべての病気において予防することはとても大切。それは、皆さんよくご存じなはずなんですが、「心の病気の予防」という点ではまだまだ関心が薄い分野だと思います。特に日本人は。私自身がまさにそうでした。そして重傷と言えるレベルの心の病にかかってしまったわけです。もちろん、心の病は、適切な治療を受ければ治ります。ただ、皆さんには、余計な苦労や長引く治療を受けずに済むように「早めの予防や対処」をしていただきたいなと心から願っています。ちゃ☆
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