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【同情の行きつく先は・・?】

あなたは、同情したこと、或いは、されたことありますか?もちろん、少なからず、一度は経験されてるのではないでしょうか?同情されると、一時的に嬉しく感じることもあります。でも、その後は如何でしょう?そこで本当に回復すればよいのですが・・、これが癖になってしまってることって無いですか?(これも思い込みによるものなのですが・・・。) 何か失敗したり、怒られたりして、落ち込んでしまっている時に同情してもらうような態度を取ったり、慰めてもらいたい態度を取ったり・・・。自分もそういう態度を取ってしまうことをよくやってました。・・(苦笑) こちらを向いて欲しいから、そのような態度や行動をとってしまう。 相手はそれに反応して、同情的な態度を示してしまう。 これって、一見良いように思えますが、実は、逆効果なんですよね・・?なぜか・・?それは、本人がその問題や悩みを乗り越えられる力を削いでしまっているからなんです。 相手のことを本当に思うなら、相手がその課題を乗り越える力があると信じて接する方が長期的、本質的、客観的に見て良いのではないでしょうか? コーチングやセラピーやカウンセリングの際、コーチ、セラピスト、カウンセラーがクライアントに対する接し方も同様です。セラピストなどが、何とかするのではなく、クライアントさん自身が自力で乗り越える! その為のお手伝いです。 受容や共感もとても大切ですが、常に冷静さを欠かせません。 「可哀想」と同情してしまうのは、同情している方も場合によっては感情におぼれてしまい、抜け出せないことになりかねません。   こうしたことから、 愛情や保護を惜しみなく与える母親的な
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注意はプラスで終わらせる

日々の家庭教師業務の中で、 ご家庭からいろいろなご質問をいただきます。その質問の回答をこちらにも記載させていただきます。 皆さん同じような悩みをお持ちですし、 また、ご質問いただいたご家庭にも より丁寧に回答できますので、 一石二鳥ですね。 『注意はプラスで終わらせる』 というのは、 『注意した後は必ずフォローして終わる』 ということですが、 プラスで終わると注意でなくなります。 子供は肯定されたことだけが頭に残ります。ただ、 プラスで終わることが 全て悪いわけではありません。 自分のお子さんを見て 良い方向に向かっていれば正しいですし、 ちょっとした親の言うことを聞いていないようであれば、悪い方に出てしまっているというだけです。 私も授業中に褒めることもありますが、 これは 注意をし過ぎて心が折れかかっている時、 褒められ慣れすぎているので、たまに褒めないとこちらの話を聞かない時、 これから厳しいとことも言わないといけないので、一度おだてておく時、 などです。 前にも書きましたが、 『ダメなものはダメ』 ということを子供のうちに教えておくことは、本当に大切だと思います。 受験のためだけでなく、 社会に出てボコボコにされる前に、 家の中で練習させてあげるべきです。 自己肯定感だけ高められて、 社会に出たらダメ出しばかりされる毎日になってしまったら、それこそ病んでしまうと思います。 こうならないように、 家庭内で練習してあげるべき だと思っています。 一生懸命考えて間違えることは恥ずかしくない。考えることこそが大切。 間違えたら、もう一度考えればいい。 答えが出るまで粘る。 子供
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