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心がポッキリ折れにくくなる考え方♡

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです♡みなさんには心がポッキリ折れた経験はありますか?私ですか?私はもちろんあります!心がポッキリ折れるとなかなか立ち直れないなんてこともあるのではないでしょうか?今日は、心がポッキリ折れにくくなる考え方をお伝えしようと思います(*´꒳`*)知りたい方は最後まで読んで参考にしていただければと思います!*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. 人の心がポッキリ折れてしまう時…それは『自分の期待が外れるとき』なのではないでしょうか。仕事で知り合った人が素敵な人だと思っていたけど会食の時に話してみたら、なんか違った仕事で企画・プレゼンを頑張ったのに期待したいい評価がもらえなかったなど、心がポッキリ折れた経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。心がポッキリと折れないためには「期待を1つにしぼるのをやめる」「期待を断定しない」ことです。「絶対に思った通りの素敵な人だ! プライベートも素敵なはずだ!」 ではなく、「思った通りの人だといいなぁ」「プライベートではどんな感じなのかなぁ」「絶対大丈夫!必ずいい評価をもらえる!」 ではなく、「いい評価がもらえるといいなぁ」「練習どおりのいいプレゼンが できるといいなぁ」「〜だったらいいなぁ」「〜かもしれないなぁ」「〜できるといいなぁ」など、肯定的な推測の言葉を使うと、期待通りにならなかった時の心の折れ具合が軽くなるかもしれません(^ ^)もしも、期待した結果が得られなかった場合の備えもしておくのもいいかもしれません!期待していた通りの素敵な人でなかった場合、仕事だけの関係だと割
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副業初心者がやってはいけない3つのポイント

最近立て続けに副業に関するご相談が続きましたので、副業経験者の私が考える副業初心者がやってはいけないポイントを3つほどお伝えしたいと思います。知らないことをテーマに選ばない肉体労働で副業を行うのは別ににして、限られた時間の中で効率的に実践するためには、知らないテーマを選ばないことです。ここで言う「知っている」という言葉の定義は、「一定数の経験値を持っている」という意味です。「知っている」と「興味がある」とは言葉の意味が似ているようで違います。「知っている」は一定数の経験値を持っている、ですが「興味がある」はまだ経験値を持っていない、状態です。副業初心者が限られた時間の中で副業を始める場合は、興味があるテーマを選ぶと、そのテーマについて調べることからスタートすることになります。その場合、調べる時間が長くなり結局は何も行動する前に心が折れて挫折します。しかし、一定数の経験値があるのであれば、調べる時間は必要ないので直ぐに行動を開始することができます。ここで、多くの人が勘違いを起こすのはと「私の経験はレベルが低いから誰も興味を示さない」と勝手に決めつけるこです。確かにプロ級の人からすれば低レベルな経験値かもしれませんが、全くその知識がない人からは、あなたの経験値は学びの多いものになります。どんな分野でもレベルの高い人は少なく、レベルの低い人の方が圧倒的に多い訳ですから、あなたより経験値の少ない人を相手をターゲットにすれば良いのです。無駄なお金を使わない副業初心者は副業をやったことがない訳ですから、成功する確率は少ないです。なので、初期投資が必要になるものは避けるべきです。例えば、物販
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セルフイメージが自分を変える

ご覧いただきありがとうございます。昨日8/14はとあるキャラクターの【メモ帳】を捨てたむっつです。捨てる経緯については↓こちら↓何事もやる前から「私には無理!」って決めてないですか?そんなもん、無理に決まってる。だって自分で決めたんだもん。恋愛も仕事も。いろいろな事情はあると思いますよ?あの子の方がかわいくて性格がいいとか後輩の方が成績が良くて頼られてるとか。誰と比べてンの?なんで比べてンの?できるかできないかはあなた次第。心がポッキリ折れることもあるでしょう。どうしょうもなく凹むこともあるでしょう。そのまま終わらせるのかリハビリするのかあなた次第!大丈夫。あなたが「無理」って決めなければなんとでもなりますよ♡無理かな?って弱気になったときはむっつがお話聞きます。
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心が折れた経験 前編

心の芯が折れた時、 音がするのを知っていますか? 「ぽきっ」 ほんとうにこんな音がするのです。 うつの発症と厳しい研究の世界わたしは大学の学部2回生の時に 鬱の症状が出始めて 大学院の途中で精神科で「うつ病」と 診断を受けました。 わたしの研究分野は生命科学で ノーベル賞の山中伸弥先生の 研究分野に近く、 とても競争が激しい世界でした。 私の周りには うつ病になる人や自殺する人もいました。 私自身もうつ病になり 研究室に行けなくなり 引きこもる時期も多くありました。 競争の激しい分野の研究生活は わたしには向いていなかったのでしょう。 それでもしつこく頑張った結果は うつの症状で苦しみつつも、 治療を続けながら 大学院での研究を続けました。 根気よく指導してくださる先生、 サポートしてくれる家族がいてくれたからこそ 続けることが出来たので、 いまもとても感謝しています。 しかし、私のうつの症状は 良くなるどころか悪くなる一方で 本当に心が折れそうでした。 それでも夢は大学で研究をしながら 教員になることだったので それに向かって踏ん張りつづけました。 そして学位を取得し、 京都大学の特別研究員に採用され 「やっとここまで来たか」 と、とてもうれしい瞬間でした。しかし、それはほんの一瞬で 病気の再発で酷いうつになりあっという間に解雇になってしまいました。。。「ぽきっ」そのとき心は折れました。 こんなに頑張ってきたのに。 後編へ
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根っこを張ると心の土台が作られます

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 日々、自分に「喝!」を入れていませんか? 「天晴れ!」と自分に言えていますか?TVでお馴染みの2つの声かけですが、昔の成功法には喝が必要で、今は労いや応援が必要だと言われています。(マラソン中の水分補給の有無が わかりやすい例でしょう。)なぜかと言うと、喝を入れたとしても頑張れなくなってくると気分は沈み、 うつ状態という強制終了を起こしてしまう可能性が高いからです。 よって、うつ予防のためにも、成功法としても、自分に優しく接して労わるセルフケアが大事なのです。では具体的にどうしたらいいか?毎日簡単にできる3つの方法をお伝えしますね ↓① 自分ができた「行動」を  労わってあげましょう。 (例)頑張ったね 行けたね② 「前向きな気持ち」を持っている  ことを労わってあげましょう。 (例)諦めてないね 考えたね ③ 自分の「当たり前」にありがとう  と労わってあげましょう。 (例)健康、笑える、命がある  ほんの僅かなことでもいいので、毎日1個ずつ出してみましょう。続けることで、折れない、うつにならない心の土台ができていきますよ^^ 心が折れないような土台作りをしたい!という方には、こちらをご用意しています ↓ご自分のペースでゆっくり学びたいという方に向けて、マニュアルのみのご提供もできますので、もし良かったらこちらもご検討ください ↓ではまた。
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心が折れないためには

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 コロナ禍が2年も続いたことにより、悩みは増える一方で、 心が折れそうになってはいませんか? そんな自分を弱いと責め、強い心になろうと鍛えがちですが、 実は逆なのです! 心を「木」に例えてみますと、竹はしっかりとまっすぐ伸びていて強そうに見えますが、風の強さによっては一瞬で折れてしまう可能性も高いです。それに対して柳は、どんなに強い風でもしなるだけでなかなか折れません。 よって。竹のような強い心に鍛えるのではなく、柳のような柔軟な心を育てていきましょう。 大事なのは、「1つの事実への解釈は無限にある」ということ。 捉え方を柔軟にできるほど、楽に生きられるのです。 では具体的にどうしたらいいか? ポイントは3つです!① 過去のせいでという思いが消えずに苦しい  時、過去のおかげで何か1つでもあった  良いことを見つけてみましょう。② 現在停滞している事について嘆いている時、  今できることを見つけてみましょう。③ 未来の不安に飲み込まれて動けない時、  新しい自分に出逢えるのを楽しみに   1歩だけ足を出してみましょう。順番は自由ですので、 できるところから始めてみませんか。人は、捉え方を変えるだけで、気持ちが楽になり、動けるようになります。良かったらお試しくださいね。それでもやっぱり心が折れそうという方には、こちらをご用意しています ↓ご自分のペースでゆっくり学びたい という方に向けて、マニュアルのみの ご提供もできますので、 もし良かったらこちらもご検討ください ↓ではまた。
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理解することと許せない気持ち

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。相手の理不尽な言葉や態度で、心が傷ついたことはありませんか?本人は注意していると思い込んでいるようですが、周りの人からはただ相手に八つ当たりしているだけに見えます。相手に八つ当たりする人は、甘えが強い人です。相手が自分よりも弱い立場や言い返せない人をターゲットにします。このような人たちは、家庭不和やパートナーとの関係、生活の不安など問題を抱えている場合があります。それは本人の問題であって、自分で解決しなければなりません。例え不安など問題を抱えていても、他人を傷つけてもよいわけではありません。理不尽な言動をする人の心を理解することは大切なことだと思いますが、許すことはまた別のことです。許せない気持ちは、自然な感情です。周りの人たちからは「許してあげなさい」と言われるかもしれませんが、それを決めるのは自分自身です。先ずは理不尽な言動で、傷ついた心の健康を取り戻すことが最優先です。
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心が折れにくくなる秘訣とは?

今日は、特に女性の皆さんに向けて、心が折れにくくなる秘訣を共有したいと思います。仕事、家庭、人間関係…さまざまなストレスが降りかかる中で、心を強く持ち続けることは本当に難しいですね。私もこれまでの人生で多くのストレスを経験し、心が折れそうになったことが何度もありました。心が折れそうになった時にどういったことをやっていたのか?について、少しお話したいと思います。🌟自分を認める🌟まずは、自分自身をしっかりと認めてあげてくださいね。他人と比較してしまうこともあるでしょうが、自分の良いところや成し遂げてきたことに目を向けてみてください。小さな成功でもいいのです。それらを積み重ねることで、自信を持つことができ、心がすぐに折れてしまうのを防ぐことができます。 🌟ポジティブな自己対話🌟無意識に自分に否定的な言葉を投げかけていませんか? 「私はダメだ」「どうせ無理」といったネガティブな自己対話は、心をどんどん弱らせてしまいます。代わりに、ポジティブな言葉を心の中で繰り返すようにしましょう。「私は頑張ってる」「必ずできる」「えらいね」と自分に優しい言葉をかけてあげると、前向きな気持ちが育っていきますよ。🌸おわりに🌸自分自身で心身を整えることはとても大切なことですが、一人で全部を抱え込んでしまうのもあまりよくありません。友人や家族、信頼できる同僚など、自分をサポートしてくれる人々との繋がりを大切にし、時には思い切って頼ってしまいましょう。辛いときには話を聞いてもらったり、お互いに励まし合ったりすることで、心の重荷が軽くなっていきますよ。また、知人には話しづらいことでも、逆にあなたのことを何も知らな
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もう限界Σ( ̄ロ ̄lll)

昼間は、テープタイプのオムツで 漏れる事はないのですが(^_^;夜間は、 背中漏れしてしまい 気持ち悪いみたいで 起きてしまいますΣ(>Д<) オムツのとめ方が悪いのか(´・ω・`)? 何度か試してみましたが 夜中に着替えさせて、 また寝かし付けする事に ママの心が折れてしまいました(p_-)夜間だけパンツタイプのオムツに しました( ☆∀☆) パンツタイプに変えると 背中漏れも無くなりました\(^-^)/ 昼間もオムツを変えるのに動いてしまい テープをとめるのが大変なので “在庫よ。早く無くなれ~(^人^)” とママは願ってます
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頑張っているのに前に進めない時

頑張っているのに、なかなか変化が見えない。そんな時、「自分には向いていないのかな」「素質がないのかな」と考えてしまうことはありませんか。私にも、そんな時期が何度もありました。初めてテニスを始めた頃は、意外なくらい順調に上達しました。練習するたびに手応えがあって、自分でも少し驚くほどでした。でも、しばらくすると、いくら練習しても上手くならない時期がやってきたんです。すると心の中で、「こんなにやってもダメなんだから、やっぱり向いていないのかもしれない」そんな声が大きくなっていきました。これはテニスだけではありません。ダイエットでも、ある時期になると体重が落ちなくなる。ブログでも、毎日書いているのに反応がないと、誰も読んでいないのではないか、内容が悪いのではないかと思ってしまう。努力しているのに、結果が見えない。この時期が、実はいちばん苦しいのかもしれません。でも今は思うのです。停滞期は、成長が止まった時間ではありません。成長が見えにくくなっている時間です。あの頃の私は、結果が出ないことそのものよりも、「こんな自分ではダメだ」と自分を責めてしまうことで、ますます苦しくなっていました。そして、せっかく続いていたことまで、やめる理由を探してしまう。そんなことを何度も繰り返してきました。けれど、歳を重ねる中で、少しずつ分かってきたことがあります。停滞期に必要なのは、もっと頑張ることではなく、自分との関わり方を変えること。完璧に続けなくていい。ペースを落としてもいい。形を変えてもいい。でも、自分が本当に大切にしたいこととのつながりだけは切らさない。結果ばかりを見るのではなく、「今日はこれだけ
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「100点以外は0点」と自分を責めてしまうあなたへ。心を折らないための「余白」の作り方

「もう、全部投げ出してしまいたい」夜、パソコンを閉じた瞬間や、ふと一人になった帰り道。そんな言葉が口をついて出たことはありませんか?これまで一生懸命、誰よりも高い理想を掲げて走ってきたあなた。周囲からは「しっかりしている」「仕事ができる」と信頼されているかもしれません。でも、その内側では、常に自分を監視するもう一人の自分が「もっと完璧に」「ミスは許されない」と鞭を打っていないでしょうか。今日は、そんな「正しさ」で心が少し疲れてしまった方へ向けて、メッセージを書きたいと思います。完璧という名の「孤独な檻」白黒思考——。物事を「成功か、失敗か」「正解か、不正解か」のどちらか一方でしか測れない心のクセです。この考え方は、短期的にはあなたを高い場所へ連れて行ってくれます。しかし、同時にあなたを「孤独な檻」に閉じ込めてしまう。一度のミスで「自分は失格だ」と絶望する。相手のたった一つの不誠実さで「この人は裏切り者だ」と関係を断絶する。100点以外はすべて0点。その極端な世界では、自分も他人も、常に「いつか切り捨てられるかもしれない」という恐怖の中にいます。これでは、本当の意味で誰かと繋がったり、安心して休息を取ったりすることはできません。折れる心、しなる心乾いた木の枝は、見た目は強固ですが、限界を超えた負荷がかかると一瞬でポキリと折れてしまいます。修復できないほどのダメージを負うこともあります。一方で、若々しく水分を含んだ枝はどうでしょうか。強い風に吹かれれば、大きく揺れます。地を這うようにしなります。一見、弱々しく見えるかもしれません。しかし、風が止んだとき、その枝は何事もなかったかのよ
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一番心が壊れる瞬間は「頑張れなくなった時」じゃない。努力家が静かに折れる本当の理由

⸻どれだけ真面目で、どれだけ努力を重ねてきた人でも、ある日突然、心が動かなくなることがある。やる気が消える。頑張る意味が分からなくなる。立ち上がれなくなる。多くの人は、こうした状態を「疲れすぎたから」「限界まで頑張ったから」だと考える。しかし心理学では、心が壊れる本当の引き金は別にあるとされている。⸻心が折れるのは「疲労」ではない人は、想像以上に疲れに耐えられる。忙しくても、負荷が大きくても、「意味がある」「報われる」と感じられていれば、人は踏ん張れる。逆に、そこまで忙しくなくても、心が急激に消耗するケースがある。この差を生むのが、努力と評価の関係だ。⸻努力しても報われない時、人は壊れる心理学には努力報酬不均衡という考え方がある。これは、注いだ努力に対して、評価や報酬が釣り合わない状態が続くと、強いストレス反応が起こるという理論だ。評価とは、給料や地位だけではない。感謝されること認められること理由を説明されることそれらすべてが含まれる。努力しているのに、何も返ってこない。理由も分からない。この状態が続くと、心は少しずつ削られていく。⸻一番ダメージが大きい瞬間特に心に深い傷を残すのが、自分より努力していない人が評価される場面だ。ここで人は、こう感じる。「何のために頑張ってきたのか」「もう意味がないのではないか」社会心理学では、人は結果そのものよりも、結果がどう分配されたかに強く反応するとされている。つまり、評価の内容より評価の納得感が重要なのだ。⸻脳は「理不尽」に弱い人の脳は、努力と結果が結びつかない状態に強いストレスを感じる。研究では、この状態が続くとストレスホルモンの分泌が高
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心が折れそうなあなたへ。 その苦しさは“弱さ”じゃなく、人生が動く前触れです。

心が折れそうになる瞬間ほど、世界がひとりだけ冷たくなったように感じるものです。何をしても上手くいかない。言葉が胸に刺さる。小さなミスで心が崩れ落ちそうになる。「自分は弱いのかもしれない」そんなふうに思ってしまう日もあるでしょう。しかし、心理学でも神経科学でも、心が折れそうになるのは“弱さの証明”ではないと示されています。むしろ、心が悲鳴を上げるほど頑張ってきた証拠です。心は突然折れるのではなく、「そろそろ限界です」というサインをずっと前から出しています。そう、今あなたが感じている苦しさは、あなたが歩んできた努力の積み重ねの結果なのです。【心が折れそうに感じる理由】人が「もう無理」と思う瞬間には共通点があります。1 脳が疲れきっているスマホ、SNS、人間関係、仕事。現代人は毎日膨大な情報を受け取り、脳は常にフル稼働です。脳が処理しきれなくなると、急に気力が落ちるのは当然の反応です。2 自己批判が強くなっている人は落ち込むと、自分を責める方向へ思考が偏ります。しかし、自分責めはメンタルの消耗を加速させるだけで、解決にはつながりません。3 感情が溢れやすくなるタイミング季節の変わり目、睡眠不足、対人ストレス。些細なことがトリガーとなり、心は簡単に揺らぎます。これらはすべて“正常な反応”です。誰にでも起こるものです。では、心が折れそうになった時、人はどうすれば立ち上がれるのでしょうか。【心が折れそうな時に必要なのは「強さ」ではなく「回復」】心が折れそうなときに、人は「強くならなきゃ」と思いがちです。でも本当に必要なのは「自分を立ち直らせるための技術」です。たとえば、次のようなことは研究
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注意はプラスで終わらせる

日々の家庭教師業務の中で、 ご家庭からいろいろなご質問をいただきます。その質問の回答をこちらにも記載させていただきます。 皆さん同じような悩みをお持ちですし、 また、ご質問いただいたご家庭にも より丁寧に回答できますので、 一石二鳥ですね。 『注意はプラスで終わらせる』 というのは、 『注意した後は必ずフォローして終わる』 ということですが、 プラスで終わると注意でなくなります。 子供は肯定されたことだけが頭に残ります。ただ、 プラスで終わることが 全て悪いわけではありません。 自分のお子さんを見て 良い方向に向かっていれば正しいですし、 ちょっとした親の言うことを聞いていないようであれば、悪い方に出てしまっているというだけです。 私も授業中に褒めることもありますが、 これは 注意をし過ぎて心が折れかかっている時、 褒められ慣れすぎているので、たまに褒めないとこちらの話を聞かない時、 これから厳しいとことも言わないといけないので、一度おだてておく時、 などです。 前にも書きましたが、 『ダメなものはダメ』 ということを子供のうちに教えておくことは、本当に大切だと思います。 受験のためだけでなく、 社会に出てボコボコにされる前に、 家の中で練習させてあげるべきです。 自己肯定感だけ高められて、 社会に出たらダメ出しばかりされる毎日になってしまったら、それこそ病んでしまうと思います。 こうならないように、 家庭内で練習してあげるべき だと思っています。 一生懸命考えて間違えることは恥ずかしくない。考えることこそが大切。 間違えたら、もう一度考えればいい。 答えが出るまで粘る。 子供
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もう傷つきすぎないために。 心が折れない人が密かに使っている「言葉の護身術」

人間関係で疲れ切ってしまった日。努力が報われないと感じた日。気をつかっても空回りしてしまった日。そんな日ほど、心の中ではひっそりと「自分を責める言葉」が流れています。あのとき、こうすればよかった。もっと上手くできたはずだ。自分の価値なんて、こんなものなのかもしれない。こうした“内側の言葉”は、誰にも聞こえません。けれど、いちばん自分を深く傷つけるのは、外の声ではなく自分の心がささやく「否定の言葉」です。では、どうすれば心は折れなくなるのか。特別強い人間になる必要はありません。必要なのはたった一つ。感情が揺れた瞬間に「どんな言葉を選ぶか」です。【1】落ち込んだ心を救うのは“完璧さ”ではない人は失敗すると、自分を責めがちです。しかし、心理学のデータでは自分を責める人ほど回復が遅く、逆に「仕方ない」「よくやった」と労う人ほど行動力が戻りやすいことが明らかになっています。つまり、強さは完璧さから生まれません。「今日も頑張った」という、小さな肯定から生まれます。完璧じゃなくていい。結果がすべてじゃない。傷ついた日は、ただ生き抜いただけで十分です。【2】人から嫌われたとき、心が壊れない人の考え方人から嫌われたり距離を置かれたりしたとき、最初に感じるのは“喪失感”です。けれど心が折れにくい人は、ほんの少しだけ視点を変えます。「世の中には、合わない人がいて当然」これは諦めではありません。自分を守るための“前提の書き換え”です。全員と分かり合うことは不可能。価値観が違う相手に、誰も完璧に好かれ続けることはできません。だから、嫌われたときに心が壊れない人は「自分の価値が否定された」ではなく「相性が
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