占いとの出会いなどをすこし
ずっと思っていたことは “私の話を聞いててほしい” ということ。はじめまして。占い師 あん です。以前もブログに挑戦しましたが、続かないタイプでした(笑)ここでは、私の占いの紹介がてら、心に留まったことを記事にしてみようかと思います。今回は、はじめての記事ですから、占いとの出会いなどを少し。まず、私の母と姉は、ものすごく霊感の強い人でした。私の記憶がある、3,4歳、の頃から、二人のやり取りは、私にとっては不思議さ満載でした。例えば、私が絵を描いたり、手遊びをしたりしていた時です。母はずっとそばにいたのですが、姉が部屋からでてきて、母を見るなり、大きな声で “うわーっ” と叫んだのです。なにかと思ったら、姉はたった今、ベランダから母が出かけるのを見送って、“いってらっしゃい、気を付けてね!”と会話までしたそうです。“薄紫のワンピースを着て出かけたでしょ⁉” と、姉はパニックになって大泣きです。母は母で “あれ、あの服あるかな?” とクローゼットを確認して“あ、やっぱりないわ” と大笑いでした。姉は怖がって泣くのですが、母は “何か用事があるんだよ” と。私にはさっぱり意味が分かりませんでた。幽体離脱なのか、どんなことが起きていたのか。今でもわかりません。でも、段々に姉にも同じようなことがありました。母と姉の会話の中身は、他の人には見えないものだとか、近づいてきたものへの対応方法だとか、私にとっては、謎と恐怖でしかありませんでした。母は大人ですから、私の知らない世界があるかもしれません。でも、姉は? たった一つ上の姉が、まったく別世界の話をしているのです。私は、姉との大きな違いを感
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