絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「しょうがい」の正体

「少年が抱える「障がい者」という言葉への疑問に小児科医が返した言葉が胸に突き刺さる」ある9歳の子が「しょうがい者」という言葉は言われた人が嫌だから言い換えようと声をあげました。その言葉に優しく返事をした医師の話が優しくて内容も素敵だと大変話題となっています。「しょうがい」って何だろう? 他人より劣った部分があるからそう呼ばれているのでしょうか? いえ、違います。この子たちと社会との間に壁、つまり障害があるから、障害児と呼ばれているんだ。つまり、障害は人ではなく社会に対する言葉です。車いすが超えられない段差とか、点字ブロックの上に置かれた物が障害なんだ。聴こえない、視えない。 私たちにはわからない苦労はあると思います。 でも、それを少しでも補足する人や手段があれば社会との壁は低くなる。障害は人ではなく社会に対する言葉その壁は私たちの心の中にもあります。 そんな壁をすべて取り除いたとき、「しょうがい者」ということばは要らなくなりぜんぜん違う言葉になるかもしれません。この記事を何回も読みました。 今の「しょうがい者」は、社会から障害を受けている人でした。 だったら私でも出来ることはある。 車いすを押せばいいし、点字ブロックを守ればいい。それが私が出来る社会性だ。 そう思う。 
0
カバー画像

しょうがい者 Let it ~ ?

こんにちは、たっきーです。 3月になりましたが夜はまだ冷え込みますね。 ”暑さも寒さも彼岸まで”と祖母は言います。 福島県の須賀川から8里、32kmもの山奥で生まれ育った祖母です。 猪苗代、会津へ抜ける峠で暮らした過去が93歳になった今も尚足腰も健康で何より尊敬できる歴史の語り部です。 祖母には自分に精神障がいがあることを打ち明けておりません。昭和の戦時中から戦後の発展や経済成長を歩んできた人です。 当時の記憶や考え方、主観は変えることが僕には出来ません。 一度、打ち明けた事が有りますが「気狂い」とその当時では言われていたそうです。戦後の経済発展に寄与してきた方々は僕には想像できない多くの苦労をされて生きてこられたのだと思います。それ故に社会に淘汰され働けぬ者はは「かわいそう」と言われていたそうです。 なので、祖母は常に厳しい言葉を僕にかけてくれます。 それはそれで、その時代の考え方であるのと同時に、祖母には悪気はなく僕を鼓舞するための言葉だと分かっているから話を聴いています。 時は平成を越して令和になりました。 その時代において求められる考え方や生き方があると考えています。 コロナ禍である中で、外国人観光客も激減し観光産業や飲食産業は大きなダメージを受けて現場に携わる方は多くの苦労をされています。 中には時代とともに必要とされるものされないものは淘汰されるべきである。だから令和の代で潰えようとも時の流れの定めであると受け止め、看板を下ろす覚悟の方とも仕事でお会いしたことがあります。 ご自分で自然に身を委ねそのように決意されているのであれば、私も言葉が出ませんでした。命も物であ
0
2 件中 1 - 2