絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

手術や病気を乗り越えて、私が本当に気づいたこと

お久しぶりです。今回もこのページを開いていただきありがとうございます。今日は、私が病気を経験して気づいた事を、みなさんにシェアしたいと思います。手術が終われば安心できる。病気が治れば、元の生活に戻れる。以前の私は、そう思っていました。でも実際は、病気を経験したことで、私の人生は大きく変わりました。私は子どもの頃から、「お姉ちゃんだから」と言われて育ちました。両親は共働きで、小さい頃から妹の面倒を見たり、家族の手伝いをするのが当たり前でした。「偉いね。」「ありがとう。」そんな言葉をかけてもらえることが嬉しくて、一生懸命頑張っていました。手伝いをさぼると怒られたので、やるしかないと思っていました。いつの間にか、自分のためではなく、誰かのために生きることが当たり前になっていたのです。大人になってからも同じでした。家族のため。仕事のため。周りに迷惑をかけないように。無理をしていても、「大丈夫」と言って頑張っていました。でも、その無理が積み重なり、婦人科の病気が悪化しました。思うように働けなくなり、今まで当たり前にできていたことができなくなりました。最初は、とても悔しかったです。でも、その時に初めて経験したことがありました。それは、家族に助けてもらうこと。今まで私は、家族のために動く側でした。病院へ送っていくのも私。誰かが困ったら助けるのも私。それが当たり前だと思っていました。ところが病気になってからは、長男が病院まで車で送ってくれるようになりました。運転ができなくなった私の「足」になってくれたのです。家事も、夫や子どもたちが自然に手伝ってくれました。文句を言うこともなく、「やるよ」と動
0
1 件中 1 - 1