絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

嫌なことが立て続けに起きる科学的な理由

嫌な事が重なることってありますよね。あれ、実は思い込みです。脳の仕組みによるものなんです。人の脳にはRAS(網様体賦活系)というものがあります。これは情報を取捨選択するフィルターのような役割を果たしています。不要な情報に捉われず、必要な情報に集中できるのはこのRASのおかげです。たとえば、新しい靴を買った後に街で同じ靴を履いている人が目につくようになるのも、RASの仕組みです。「子供ができた途端に街中に妊婦さんが増える」「○○が欲しい!となると○○ばかり目に入ってくる」等も全部これです。つまり、脳は「必要だと思っているもの/意識が向いているもの」を優先的に処理して認識しています。これが嫌な事が重なる原因です。「嫌な事が起きた」と感じているから、脳は嫌な事を優先的に探そうとしてしまうのです。本来なら気にしないような小さな出来事も、RASが強調することで「嫌なこと」として認識されます。これが負のスパイラルとして増大してしまうのです。ということは、逆に意識的に良い方面に利用することも可能ということ。オススメの3ステップはこちらです。1.ポジティブな視点を持つ練習をする朝起きたときに「今日は何か良いことが起こる」と意識してみましょう。自分自身に言い聞かせるようにして下さい。RASはその期待を実現する情報を探してくれます。2.感謝の習慣を持つ寝る前に1日を振り返り、良かったことを思い出してください。暇ができたタイミングとかでもOKです。これによりRASの焦点が「嫌なこと」から「良いこと」に移ります。3.目標を具体的に設定する明確な目標を持つと、その実現に関する情報を得ようと脳が働いてくれ
0
カバー画像

【脳のクセがスゴイ話】

立花です、     ここ最近、何かと ランディングページ (以下LP)に関 する広告が 目に飛び込んでくる。     作成に関するものから テンプレート、   あるいはデザインといった LPに関する様々なSNS広告を よく目にする。     恐らく今回クライアントの コンテンツがLP作成に 関するものだったので、 必然的にそうなったんだろうけど、   人間の脳の仕組みって 本当不思議だよね、、、     脳は積極的に意識するだけで 勝手に必要な情報だけを 拾い集めてくれる能力を 持ち合わせている。     この脳の仕組みを 「カラーバス効果」 「RAS機能」 「引き寄せの法則」って 言うんだけど、   いずれも網様体賦活系 (もうようたいふかつけい) と呼ばれる、   覚醒状態を維持する 脳内機序がそうさせている。     簡単にいうと脳の フィルターの役割を果たし、   自分にとって必要だと思う 情報を選択して取り入れる 機能を持っている。     よく例えられるのが、 男性の場合だと奥さんが 妊娠した場合、   それまでは特に何も 気にならなかったのに   街を歩いているとやたらと 妊婦さんが目につくとか。     因みに「カラーバス効果」の バスは乗り物のバス(bus)ではなく、 バスルームの方のバス(bath)。     色を浴びるという意味らしい。     もう1つウンチクいうと、 「実際には見えているはずなのに 見えていない」という   情報遮断効果のことを 「心理的盲点(スコトーマ)」 などと呼ぶ。     そんなクセが強い脳の 仕組みに振り回されてきた 原因がも
0
2 件中 1 - 2