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GoogleDriveのPCアプリが変わります

GoogleDriveのデスクトップアプリが9月末くらいに変わるようです現在は無料版のGoogleドライブ利用の方の場合、「バックアップと同期」という名前のソフトで、指定したフォルダのファイルをGoogleDriveにバックアップするといった性質のものなのですが、9月末ごろに「パソコン版GoogleDrive」に切り替わり、バックアップではなく、GoogleDrive内をそのままストリーミング同期する性質のソフトに切り替わります。このソフト、実は有料版のGSuiteやGoogleWorkspaceにはかなり以前から実装されていた機能でGoogleDriveがパソコンのGドライブとして扱われるようになります。なので、ざっくりとした理解としては外付けハードディスクが付け加えられるようなイメージですね。(実際はちょっと違うのでまた別の記事で詳細は記載したいと思います。)私も使っていますが、ブラウザ経由で都度GoogleDriveに接続しなくても共有処理やファイル作成などできるので結構便利です。ただ、今までバックアップ目的に使われていた方は、挙動が変わってしまうので注意が必要になります。具体的な移行方法などについてはGoogle社からの告知待ちのようです。移行の話題が上がってきたらそのあたりも書いていきたいと思います。
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GASでのフォルダ作成について

GASでフォルダを作成する場合、DriveAppを使い、以下の様に書きます。const drive = DriveApp.getFolderById(`フォルダID);drive.createFolder(`作成フォルダ名`);これで指定したフォルダID下に新しくフォルダを作成することができます。ただ、GoogleDriveの場合、IDでファイル管理している為、同一名称のフォルダが作れてしまう為、以下の様にフォルダ名の重複チェックを入れてあげるとより安定性があがります。const drive = DriveApp.getFolderById(folderId); const folders = drive.getFolders();let folder;let flag = true;while(folders.hasNext()){  if(folder.getName() === folderName){    flag = false;    break;  }}if(flag === true){  drive.createFolder(folderName);}もうひと手間加えてあげると、関数化できるので使いまわしがしやすくなります。
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【GAS】フォルダ名とフォルダIDを2次元配列で取得する関数

今回はスプレッドシート上から動的にフォルダ情報を取得したい時に利用できる関数について記載します。なんで2次元配列にしてるかというと以下二つの理由があります。1)人間が把握するフォルダ名と、システムが把握するIDを取得する必要がある為。2)まとめたセル操作で便利な「setValues()」に引渡可能なデータが2次元配列限定の為。//=========================================//特定のフォルダ下のフォルダ情報を2次元配列で返す関数//==========================================function getFolderArray(folderId){  //定数宣言  const rootFolder = DriveApp.getFolderById(folderId);  const folders = rootFolder.getFolders();  const folderArray=[];  while(folders.hasNext()){    const folder = folders.next();    //2次元配列    folderArray.push([Folder.getName(),Folder.getId()]);  }  return folderArray;}上記ソースでフォルダ情報を2次元配列で取得できます。1列目がフォルダ名で、2列目にフォルダIDを取得しています。
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知らないとマジ焦る!Googleドライブ共有時のファイル削除、その意外な挙動

Googleドライブでファイルを共有している皆さん、こんにちわ!共有フォルダ内のファイルを削除した時、予想外の挙動で 「えっ、何が起こったの!?」 ってなった経験ありませんか? 今回は、Googleドライブの共有フォルダでファイル削除をした際に起こる、ちょっとトリッキーな挙動について解説します。これを知っておけば、焦らず冷静に対処できますよ! ■前提条件 Aさん: Googleドライブの共有フォルダのオーナー Bさん: Aさんの共有フォルダにアクセスできる共有相手 ファイル: Aさんが作成し、共有フォルダ内に存在するファイル(ファイルのオーナーはAさん) ■問題発生!共有フォルダ内のファイルをBさんが削除 共有フォルダ内で、BさんがAさんの作成したファイルを 「ポチッ」 と削除してしまいました。 さて、このファイルはどうなるでしょう? ■驚きの結果!AさんのGoogleドライブに…?! なんと、削除されたファイルは、AさんのGoogleドライブのルートフォルダ(一番上の階層)にコピーされるんです! えっ、コピー!? 削除したはずなのに!? そうなんです。これはGoogleドライブの仕様で、共有フォルダ内で誰かがファイルを削除した場合、ファイルのオーナーのドライブにコピーが保存されるようになっているんです。 ■なぜこんな仕様なの? これは、ファイルのオーナーが意図せずファイルを失うことを防ぐための保護機能と考えられます。誰かが誤って削除してしまっても、オーナー側で復元できる可能性があるからです。知らないと怖い!勘違いスパイラルに陥る可能性も… この挙動を知らないと、こんな風に勘違
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