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もう“教える”のはやめた。僕が授業の主役を降りたら、子どもたちが勝手に学び始めた話。

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。 「いいですか、みなさん。ここはテストに出ますよ!」 教員になりたての頃、僕はそんな言葉を口にしながら、自分が主役の舞台でスポットライトを浴びるように、知識を語り続ける授業をしていました。子どもたちは、静かにそれを聞いているだけ…。 今回のnoteは、そんなかつての僕のように、「自分が頑張って説明すればするほど、子どもたちが受け身になっていく…」と、空回りの授業に心を痛めている、熱心なあなたに向けて書いています。 このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています! ✅ 教師が「楽」になり、子どもが「もっと学ぶ」ようになる、魔法のような授業の作り方が分かります! ✅ 「教える」プロから、子どもたちの学びを「引き出す」プロへと変身できます! なぜ、あなたの熱意は「空回り」するのか? 一生懸命、分かりやすく説明しているつもりなのに、子どもたちの目は、どんどん虚ろになっていく…。 その理由は、とてもシンプルです。 本当の学びは、「教えられた」時にではなく、「自ら気づいた」時にこそ、深く心に刻まれるから。 私たちがどれだけ熱弁をふるっても、子どもたちが「お客さん」でいる限り、その学びは、まるで表面を滑る水のように、心に染み込んでいかないのです。 では、どうすれば子どもたちが自ら学び出すのか? その答えは、少し勇気がいるかもしれません。 それは、教師が「教える」という主役の座を、潔く降りてみること。 このnoteでは、教師が「主役」から、子どもたちの学びを最大限に引き出す「最高のファシリテーター(進行役)」へと変身する
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子供の心を育むことを阻害する日本の教育

昨日も書きましたが、学校の先生の一日は朝7:40出勤8:10~登校指導8:30~朝の職員会議8:40~教室でホームルーム8:50~12:40 50分刻み×4時間授業昼休み13:25~15:15 50分刻み×2時間授業15:15~15:35 清掃活動15:35~15:40 帰りのホームルーム15:40~部活動(ちなみに勤務時間は8:30~17:00)1日6時間授業のうち、授業は一日数時間でも、実質空き時間なんてない!という話を昨日書かせていただきました。あれ?それじゃぁ、毎日数時間こなしている「授業」。その準備は、どうするの?…結論から言うと、基本的には「勤務時間内にはない」と考えた方が良いです。やっと自由時間になった夜か、早朝か、劇的ラッキーで残った空きコマにやるしかないのです。つまり。朝か夜かの残業ありきで学校は回っている。もう、この状態はシステムが崩壊していると言う以外なんと言えば良いのでしょうか。でも。先生たちは、「子供のため」と言って残業して、教材研究をし、授業するのです。しかし問題はそれだけではありません。 むしろここからが、本題です。時間の無い中授業することにも慣れてきて、生徒の反応やクラスの特徴も理解し、教材研究にもさほど時間がかからなくなった、としましょう。学校が抱える仕事はそれだけでは無いのですよ。各学校は今、特色を出すべく、様々な企業と連携したり、大学と連携したり、海外とコネクションをもって英語教育に力を入れたり、そうした「独自性」を求められてしまっているのです。加えて、指導要領改定だとか、プログラミング必修だとか、年々積み重なる教員の新しい負担。授業、担任
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教員の残業代等に関わる裁判について

埼玉県で、教員に対する残業代の支払いを求めた裁判が棄却されたのはまだ最近のことでしょうか。そのことについて話す前に、学校の先生をしていた時代の経験から、そのときのお仕事について書かせてください。学校の先生って、大変なんですよ(突然)。私は高校と中学の両方の経験があるのですが、たとえばある日の私の一日のスケジュールは…朝7:40出勤8:10~登校指導8:30~朝の職員会議8:40~教室でホームルーム8:50~12:40 50分刻み×4時間昼休み13:25~15:15 50分刻み×2時間15:15~15:35 清掃活動15:35~15:40 帰りのホームルーム15:40~部活動(ちなみに勤務時間は8:30~17:00)6時間×5日間=30時間の時間割となりますが、高校の先生はひとりあたり週に14~18時間ほど授業を持つのが普通です。中学の先生はもっと多くて、19~24時間も持つんです。つまり、高校の先生だと一日あたり3時間くらい、中学の先生だと4時間くらい授業を持ちます。(もちろん週によってバラつきがあるので、一日一回しか授業がない日もあれば、運悪く一日5時間入っちゃう時も…)それ以外の時間は、空き時間ということになります。でも、その空き時間は、ノートチェック、小テスト丸つけなどであっという間に埋まっていきます。朝登校していなかった生徒でのうち連絡がない者には連絡しないといけませんしね。担任だと、面談などイベントごとの出欠票を集めて出欠チェックしたり、その他の提出物チェックしたりします。日記のようなノートを生徒が毎日提出する学校も多いので、そのひとつひとつにコメントを書いて返却する
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自分の人生生きれてますか?

こんにちは^^ホワイトボードアニメーション作家でWEBデザイナーのMarieです。3か月前の絵が見れない。これって絵描きあるあるではないでしょうか?私も一番初めに作ったホワイトボードアニメーションを最近見返したのですが、内容も…個人的に作ったので恥ずかしい出来なのですが、絵がもう全然今と違って驚きました!シンプルなイラストが売りのホワイトボードアニメーション。最初は本来の私の絵柄ではないシンプルさを模索して色々描きました。そのなごりか、ちょっとぎこちなく見えます(笑)実は、これは自分がそう思っているだけで、多くの人はあまり感じていないって知っていましたか?自分は恥ずかしくても、見てくださる人はそうでもない。それを念頭にあまり過去の制作を悲観しないようにしたいものです。#教師のバトンご存じですか?Twitterで話題になったこのハッシュタグ。現役の先生たちの苦悩が濁流のように押し寄せる、地獄の釜のような様相を呈しています。実は私の夫も現役の教師です。私がこの在宅でできる仕事を選択した背景に、好きなことを仕事にしたい気持ちも半分あるのですが、もう半分は「我が子にさみしい思いをさせたくない」という思いがあります。元々子育てがひと段落してからはパートタイムで働いていて、子育てのこと、家事のことはほぼ10割私の担当でした。というのも、教師の例にもれず、夫も昼夜休日関係なく仕事ばかりしているからです。私の夫の場合ですが、もう中堅クラスになります。そうなると、なんだかよくわからない公文書の作成や外部組織の資料作成、その代表としてのとりまとめ、担任する学級の保護者対応、はてには平教員のはずなの
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教師としてのやりがいと、働き方改革

担任業務、部活動指導、分掌や委員会、保護者対応、ICT活用準備、地域との連携、研修会。授業準備以外にも数多くある学校の先生の仕事のせいで、授業準備も終わっていないのに定時を過ぎ、まだまだ仕事は山積み、なんて日は珍しくないでしょう。でも、そんな毎日に、心をぎゅっと鷲掴みにされるようで同時に優しく抱きしめられるような、そんな温かな幸せを感じる瞬間があります。生徒と、心でつながった瞬間です。それが起こるのは、一生懸命生徒の話に耳を傾け、決して否定せずに受容し、学校のためでも親のためでもないその子にとっての一番いい方法を考え続けた後かもしれませんし、自分に反抗してくる生徒に心折れそうになりつつも、自分のことよりその生徒の幸せを願い、自分を奮い立たせてまた立ち向かった後かもしれませんし、1対40としての担任ではなく、1対1×40という考えでひとりひとりを愛し、同時に団体や仲間としてのクラスをも厳しく優しく愛しぬいた後かもしれません。 そんな努力の末に心でつながることができたら、私たち教師はその証拠として、素晴らしい瞬間を感じることができま普段から様々な場面から生徒の表情を見て、その子のことを理解して、ひとりの人間としてしっかり接してきたからこそ感じる、その子の心の扉が開く瞬間。それまで、「だれも分かってくれない」「どうせ大人は良い子が好き」などという思いで閉ざされていたその子の心の氷が解け、本来のあるべき自分としてそこに存在していたその子自身が、「やっと見つけてくれた」と泣いて喜ぶように甘えを見せ始める瞬間。それは、大人や環境がその子に強いてきた「重荷」を、やっとおろしてあげたということ
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【先生必見「指導要領の奴隷」から卒業する、たった1つの思考法

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「指導要領にこう書いてあるから…」「昔からこうだから…」と、ルールを真面目に守ろうとして、かえって自分の首を絞めてしまっている先生。かつての僕のような、あなたに向けて書いています。このnoteを読むとこうなります!✅ ルールに振り回されず、教科の「本質」を見抜く力がつきます!✅ 「やらなければいけないこと」の最低ラインが分かり、心に余裕が生まれます!僕もかつては「指導要領の奴隷」でした「先生、どうしてシャーペンを使ってはいけないんですか?」高学年の担任をしていた時、生徒にこう聞かれて、ドキッとしたことがあります。「えーっと、それは決まりだから…」我ながら、なんとも情けない答えでした。子どもが納得するはずもありません。当時の僕は、学習指導要領や学校のルールを「絶対的なもの」と捉え、思考停止で守らせようとしていました。まさに「指導要領やルールの奴隷」だったんです。でも、その結果どうなったか?授業は「これを教えなきゃ」という作業になり、子どもたちからの「なぜ?」に自分の言葉で答えられず、信頼を失いかける…。そんな悪循環に陥っていました。あなたを縛るルールの「本当の目的」を考えたこと、ありますか?この息苦しさから抜け出すきっかけは、ごくシンプルな問いでした。「このルールの、本当の目的って何だろう?」例えば、学習指導要領で「主体的・対話的で深い学び」が大切だと言われていますが、すべての授業で無理に話し合い活動をするのが「目的」ではないはずです。算数の「分数÷分数」のように、計算方法をサッと教えて、たくさん
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教室の「厄介者?」が、たった1つの関わりで「ヒーロー」に変わる学級経営術

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。「また、あの子が授業をかき乱している…」「どうして、この子の有り余るパワーを、良い方向に向けてあげられないんだろう…」かつての僕は、教室でひときわ目立つ、いわゆる「ざわざわした子」の対応に、毎日頭を抱えていました。注意すればするほど関係は悪化し、僕の心は疲弊していくばかりでした。今回のnoteは、そんなかつての僕のように、落ち着きのない子のパワーを持て余し、「問題児」というレッテルを貼りかけてしまっている、愛情深いあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 子どもの「有り余るエネルギー」を、クラスを動かす「プラスの力」に変える方法が分かります!✅ どんな子にも必ずある「輝ける場所」を見つけ、その子をクラスのヒーローにする具体的な作戦が手に入ります!そのパワー、本当に「厄介」ですか?教室でひときわ目立つ、あの「ざわざわした子」その有り余るエネルギーは、一歩間違えれば、授業を妨害し、クラスの秩序を乱す「厄介なパワー」になってしまいます。しかし、もし、そのパワーの「向き」を、ほんの少し変えてあげることができたなら…?それは、クラスをまとめ、みんなを助ける、誰よりも頼もしい「ヒーローのパワー」に変わる可能性を秘めているのです。激しい川の流れを、電気という巨大なエネルギーに変える水力発電所のように。私たち教師の仕事は、子どもたちのエネルギーを、クラスにとって価値ある力へと変換する「発電所」のようなものかもしれません。この章では、これまで「問題児」と見られがちだった子にスポットライ
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元・先生のキャリア図鑑!教員経験が輝く、転職先5選

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「先生を辞めた後のキャリアが、全くイメージできない…」となっている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ あなたの「先生経験」が、想像以上に多くの業界で求められている「プラチナチケット」であることに気づけます!✅ 「こんな道もあるんだ!」という具体的な選択肢が見つかり、キャリアの可能性にワクワクできるようになります!「先生の経験」は、あなたが思うより、ずっと価値がある「先生を辞めたら、塾の先生か、家庭教師くらいしか道はないんじゃないか…」かつての僕も、本気でそう思っていました。20年間、「学校」という世界しか知らなかった僕にとって、それ以外のキャリアを想像するのは、とても難しいことでした。しかし、実際に転職活動を始め、様々な世界にいる人々と話す中で、僕は驚くべき事実に気づかされたんです。「先生の経験」は、僕たちが思っている以上に、あらゆる業界で求められている、という事実に。このnoteはいわば「元・先生たちのためのハローワーク」あなたの輝かしい経験が、どんな場所で、どんなふうに花開く可能性があるのか。その無限の可能性を、一緒に探検していきましょう!①やっぱり教育業界!「先生」の知見がダイレクトに活きる場所1. 教材開発現場を知るあなたの「こんな教材があったら、あの子たちの目が輝くのに…!」という視点が、最高の商品を生み出す鍵になります。机上の空論ではない、リアルなニーズに基づいた教材は、多くの子どもたちを救うはずです。2. 教育
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もうイライラしない!先生の心をすり減らす「感情的な叱り方」をやめる、たった1つのルール

こんにちは!元小学校教員のくりぱちです。20年間、たくさんの子どもたちと向き合ってきました。今回のnoteは、「また感情的に叱っちゃった…」と後で自己嫌悪に陥ってしまう、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。毎日同じことを注意し続けて、心がヘトヘトになっていませんか?このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 感情に左右されない、ブレない指導の軸が手に入ります!✅ 叱るパワーの無駄遣いがなくなり、心と時間にグッと余裕が生まれます!「また、やっちゃった…」自己嫌悪で眠れない若い頃の僕は、まさに「感情で叱る先生」でした。寝不足でイライラしている日は、いつもなら見過ごすような些細なことでも声を荒らげてしまう。そして、そんな日に限って子どもたちはザワザワして、さらに僕のイライラが募っていく…。夜、布団に入ってから「あぁ、なんであんな言い方しちゃったんだろう…」と後悔する。そんな毎日でした。この「感情任せの叱り方」、実は百害あって一利なしなんです。先生の気分で叱り方が変わると、子どもたちは先生に不信感を抱きます。「また始まった」と、本当に大切な指導さえも聞き流すようになってしまう。そして何より、僕たち先生自身の心が、どんどんすり減っていくんですよね。僕がたどり着いた、たった1つのルールそんな失敗だらけの僕が、試行錯誤の末にたどり着いたのが、「叱る基準を、年度の初めに子どもたちと共有してしまう」という、たった1つのルールです。え、それだけ?と思うかもしれません。でも、これが絶大な効果を発揮するんです。僕は、4月の学級開きで子どもたちにこう宣言していました。「先生が本
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休み時間に外で遊ぶのをやめたら、本当に大切なものが見えてきた話

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「“良い先生”でいるために、本当は疲れているのに、無理して休み時間に外で遊んでる…」と、かつての僕のように感じている、真面目で優しいあなたに向けて書いています。このnoteを読むとこうなります!✅ 「外で遊ばない=悪い先生」という罪悪感から解放されます!✅ 教室にいるからこそキャッチできる、子どもの小さな「SOS」に気づけるようになります!「先生、ドッジボールやろうよ!」が、正直しんどかった「子ども好きの良い先生を演じなきゃ」若い頃の僕は、その思い込みに強く縛られていました。子どもたちからの元気な誘いに、本当はヘトヘトでも「もちろん!」と笑顔で答えて、汗だくになって運動場を駆け回る。それが理想の先生の姿だと思っていたんです。でも、心のどこかで無理をしているから、だんだん息切れしてくるんですよね。授業準備や雑務は後回しになり、気持ちは常に焦っている。そして何より、外で元気に遊ぶ、いわゆる「陽キャ」の子たちとばかり関わって、教室で静かに過ごしている子たちの様子が、全く見えていないことに気づいたんです。このままじゃダメだ。僕の自己満足のために、本当にケアが必要な子を見過ごしてしまう。そう思ったとき、僕は一つの決断をしました。「インドア派宣言」のススメそれは、無理して外で遊ぶのをやめることです。そして、子どもたちにこう公言したんです。「先生、実は休み時間はインドア派なんだよね〜!」え、そんなことしたら子どもに嫌われるんじゃない?サボってるって思われない?最初は僕も不安でした。でも、結果は全くの逆。教室を
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【ピアノ無理】苦手な授業、全部やめても大丈夫!あなたの代わりに教える3人の最強パートナー

こんにちは!元小学校教員のくりぱちです。20年間、子どもたちと向き合う中で、たくさんの成功や失敗を経験してきました。今回のnoteは、「ピアノが苦手で、音楽の授業が本当に憂鬱…」「図工が下手すぎて、子どもたちの前でお手本を見せるのが苦痛でたまらない…」そんな、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読むとこうなります!✅ 苦手な授業のプレッシャーから解放され、驚くほど心が軽くなります!✅ 「丸投げ」で、むしろ授業の質と子どもの満足度が上がる理由が分かります!「全部自分で教えなきゃ」という呪い小学校の先生って、基本、全教科を一人で教えますよね。だから、苦手な教科があっても、「先生なんだから、できなきゃダメだ」って、ついつい自分を追い込んでしまいがちです。僕もそうでした。ピアノが苦手なのに、子どもたちの歌の伴奏をしなきゃいけない。必死に練習するんですけど、指はもつれるし、音は外すし…。僕自身が演奏に必死で、肝心の子どもたちの歌声を聴く余裕なんて全くありませんでした。これって、本末転倒ですよね。勝手に背負っていた責任感が、結果的に授業の質を下げ、自分自身を苦しめていたんです。この「全部自分で教えなきゃ」という思い込みこそが、先生方を苦しめるNG思考なんです。苦手なら、やめてしまえばいいじゃあ、どうすればいいのか?答えは、すごくシンプルです。苦手な教科を「教える」のを、やめてしまう。そして、その道のプロや、得意な人に「丸投げ」しちゃうんです。「え、そんな無責任なことできない!」って思いましたか?いえいえ、これは無責任な「放り投げ」ではありません。「餅は餅屋」という考
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あなたの授業準備を劇的に軽くする、3つの「やめる」勇気

こんにちは!元小学校教員(20年経験)のくりぱちです。今回のnoteは、「丁寧な授業をしなきゃ…」というプレッシャーに押しつぶされそうになっている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 授業準備の「やるべきこと」と「やらなくていいこと」の区別がつき、心と時間に余裕が生まれます。✅ 「丁寧さ」という呪いから解放され、「子どものための授業」の本質が見えるようになります。僕も「丁寧な授業」の呪いにかかっていました「先生の板書、キレイで見やすい!」「手作りの教材、すごいですね!」若い頃、そんな言葉をかけられるたびに、僕は有頂天になっていました。そして、「丁寧な授業こそ、良い授業の証だ」と信じて疑わなかったんです。チョークを何色も使い分けて、定規で線を引いた芸術品のような板書。全員を平等に当てるために、一生懸命考えた指名計画。子どもが喜ぶ顔を想像しながら、何時間もかけて作った手作り教材。でも、ある時ふと気づいてしまったんです。「この丁寧さって、もしかして僕の自己満足なんじゃないか…?」僕が時間をかけて作った美しい板書を、子どもたちはただ書き写すのに必死で、内容が頭に入っていない。平等に指名することにこだわりすぎて、授業のテンポが悪くなっている。僕の手作り教材より、プロが作ったデジタル教材の方が、子どもたちの反応がよっぽど良い。その事実に気づいた時、僕は「丁寧な授業」という名の、重たい鎧を脱ぎ捨てる決心をしました。① 「丁寧すぎる板書」、やめましたまずやめたのが、時間をかけて「板書計画」を作ることでした。板書の目的は、後か
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朝の会・帰りの会をやめたら、月3時間以上の余裕が生まれた

こんにちは!20年間、公立小学校の教員をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、かつての私のように例えば「朝の会と帰りの会は、毎日しっかりやるべき!」というような見えない常識に縛られて、気づけば心と時間をすり減らしている…そんな真面目で、頑張り屋の先生に向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 「朝の会・帰りの会をやめる」という選択肢に気づき、心が驚くほど軽くなります!✅ 1日たった10分の時短が、あなたの教師人生を豊かにする「心の余裕」に変わります!その時間、「本当に必須」ですか?私も昔は、朝の会と帰りの会を完璧にこなそうと必死でした。連絡事項を伝え、スピーチをさせ、良い話で締めくくる…それが「良い先生」の務めだと信じて疑いませんでした。でも、ある法則に気づいてしまったんです。「学級崩壊しているクラスは、必ず朝の会や帰りの会が長い」考えてみれば当たり前ですよね。大人だって、朝礼で校長先生の話が長かったらウンザリします。子どもだって同じ。「早く授業を受けたいな」「早く帰りたいな」と思っている時に、長々と話をされても心には響きません。それなのに、「大切な時間だから」と思考停止で続けてしまう。この思い込みこそが、あなたの貴重な時間とエネルギーを奪う犯人だったんです。法律違反じゃないなら、やめてしまえ!じゃあ、どうすればいいのか?答えは、とてもシンプルでした。思い切って、やめるんです。驚かれるかもしれませんが、朝の会や帰りの会を毎日行うことは、学習指導要領には書かれていません。つまり、極端な話、明日から全部やめても法律違反にはならないのです。
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【先生のための週末起業】「好き」を月5万円に変える、賢い“自分の城”の築き方

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「いつかは自分の力で何かを成し遂げたい」「好きなことを仕事にしてみたい」と、心の奥で静かな情熱を燃やしている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 「定職」という安定収入を得ながら、あなたの「好き」をカタチにする、最も賢明でワクワクする働き方が分かります!✅ あなたの「得意」と「経験」を、具体的な「週末ビジネス」に変えるための、最初の一歩を踏み出せます!なぜ「定職+副業」が、今の時代の最強の生存戦略なのか「いきなり転職して、全く違う世界に飛び込むのは、やっぱり怖い…」そうですよね。その慎重な気持ち、僕も痛いほど分かります。そこで僕が、これからの時代を生きるあなたに、心からお勧めしたい働き方。それが、「安定した定職に就きながら、副業で自分の可能性を広げていく」という、ハイブリッドな生き方です。僕自身、今は教育関係の仕事で安定した収入と社会保障を得ながら、空いた時間でこのnoteのような執筆活動をしたり、子育てカフェを運営したりと、自分の「好き」をカタチにする活動を広げています。この働き方の最大のメリット。それは、「心の安定」を保ちながら、安心して新しい挑戦ができることです。生活の基盤が安定しているからこそ、目先の利益に焦ることなく、自分のペースでじっくりと副業に取り組むことができる。そして、副業で得た新しい知識や人脈が、また本業にも良い影響を与え、相乗効果でどちらも成長していく。この最高の好循環を生み出すことができれば、あなたのキ
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小学校教師で大変だったこと①

数えきれないくらいある。大変だったこと。GIGAって何。タブレット導入しましたで終わり?有効活用していますか?うちの学校、低学年は「操作に慣れていないから」という理由で自宅への持ち帰り無し。なんのこっちゃ。それを教えるのが学校でしょ。一人一台のタブレットが行き渡って管理職は満足、というか「教育委員会に言われたこと『は』やりました」感が半端ない…。若い先生にアイデア貰ったら、もっと色々なことができるのにね。自分も事務仕事をより良くするアイデアあったのだけれど。「他の学校がやってないから」で終了。チ~ン。悩んでいる先生方、いませんか?その仕事、元小学校教師の私が請け負います。
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小学校の先生を辞めて放課後児童クラブを作ってみた。

「学校の先生はブラックである」というのは本当である。だから辞めました。40才を過ぎて、家族がいるのに。そして、「放課後児童クラブ」を作りました。まだ、人数はそこそこ。でも楽しい。丸付けだ、会議だ、通知表だと、毎日時間に追われる暮らしからの脱却。このブログをご覧の方の中には、「先生を辞めたい」とお悩みの先生もいるかと思います。そんな先生のお助けになれればいいと勝手に思っています。
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「先生辞めるの?もったいない!」と言われた僕が、それでも見つけた本当の幸せ

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。「え、先生辞めるの!?もったいない!」僕が退職の意向を伝えた時、親、友人、同僚…本当にたくさんの人から、この言葉をかけられました。今回のnoteは、そんなかつての僕のように、周りの「常識」と自分の「心の声」との間で揺れ動き、「本当にこのままでいいんだろうか…」と、キャリアに悩むあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 世間の「もったいない」という言葉の呪縛から解放され、自分の決断に自信が持てるようになります!✅ あなたの転職を、家族が心から応援してくれる「最強のチーム」に変える、具体的な言葉が手に入ります!その「もったいない」、誰の人生の話ですか?「せっかく苦労してなったのに…」「安定した収入があるのに…」「社会的信用もあるのに…」心配してくれるからこその言葉だと分かっていても、何度も言われるうちに、なんだか自分の決断が、とても「悪いこと」のように思えてきませんか?その言葉の裏には、「公務員=安定=幸せ」という、社会の根強い価値観があります。そして、その「常識」という名の呪縛が、あなたの心を縛り付け、一歩踏み出す勇気を奪っていくのです。でも、ここで一度、立ち止まって考えてみてください。一体、何が「もったいない」のでしょうか?心の奥で、日に日に大きくなっていく「新しいことに挑戦したい」という情熱の炎。その炎に気づかないふりをしながら、自分をごまかし続ける人生。もし、あなたがそんな状態だとしたら、その一度きりの人生の時間を、活かしきれていないことの方が、よっぽど「もったい
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