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2022FW TREND予想

こんな太ボーダーニット流行ると思います!!作りやすいのは素材は2/28アクリルバルキー3P5Gですかね、、私はモヘアタッチで作成中です。
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夢を失ったファッションの、その先へ

2026-2027秋冬コレクションに思うことパリ、ミラノ、ニューヨーク、東京。今季も各都市でコレクションが発表された。しかし正直に言おう。かつてあの場に漂っていた、空気を震わせるような興奮が、今は薄い。数字を見ればそれは明らかだ。コロナ禍を経て、コレクションの数は世界規模で減少した。中止、縮小、デジタル移行...ファッションショーと言われる、コレクションのあり方そのものが問い直されたのだ。だが問題はコロナではない。コロナはただ、すでに進行していた変容を加速させただけだ。あの頃、ファッションは夢だった1980年代のことを話そう。私が文化服装学院でアパレルデザインを学んでいた頃、ファッションは純粋に「夢の産業」だった。コレクションは、年に二度訪れる、業界全体が固唾を飲んで見守るエンターテインメントだった。デザイナーはスターだった。ニコルの松田光弘先生(故人)は颯爽とポルシェで現れ、特別講義で壇上に立たれたとき、私たちに「いつかはこういう車に乗るようになれ!」とおっしゃった。川久保玲、山本耀司、菊池武雄...誰もがスターデザイナーに憧れた。忘れられない体験がある。敬愛する高田賢三先生(故人)のコレクションに、フィッターとして裏方参加させていただいた時のこと。高田先生は姫路のご出身。その縁からか、白鷺城(姫路城)をバックに、壮大なショーが行った。マドンナの曲が流れる中、モデルたちが次々とランウェイを歩く。あの瞬間の光景は、30年以上経った今でも鮮明に目に焼き付いている。感動というより、震えだった。これがファッションだ。私もこうなりたい...そう心が叫んでいた。その後も様々なショーに関わ
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占ってみた ギャル文化は再び勢いを取り戻すか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はギャル文化を取り上げてみました。NHKの朝ドラでギャル文化を取り上げた題材でドラマが展開されているようです。もう20年くらい前に一世を風靡した平成のギャル文化が注目を集めています。果たして平成にピークを迎え、トレンドの中心に立ったギャル文化は再び勢いを取り戻して復活していくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの正位置が出ています。月のカードの正位置は迷いや不安定、幻滅や幻想といった意味があります。カード自体が不安や手探りといったエネルギーを失った状態を表しているので、勢いを取り戻すといったことはないでしょう。ギャル文化といった言葉自体は昭和の頃からの若い女性のファッション指向として文化学では語られているようで、その歴史を見れば大きく変遷を遂げています。揺り戻しやオールドファッションの取り込みといった現象もありますが、どちらかというと令和には令和のギャル文化といったものが強く形成されるため、古いファッション感覚が全盛となることはありません。ドラマや映画の影響などがプチ流行りすることはあっても、それが大きなエネルギーとなることはありません。次に環境条件ですが、死のカードの逆位置が出ています。死のカードの逆位置は新展開や立ち直り、再生や再構築といった意味があります。平成に限らず、過去のファッショントレンドをネオレトロとして取り込んで、新たなファッション文化として再生させる動きは出ます。その中で何が取り込まれるのかはわかりませんが、ファッションのトレンドとして一
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占ってみました 今年下半期のファッショントレンド

こんにちは、hrperficioです。2021年も上半期が終わり、下半期が始まりました。相変わらずのコロナ禍の状況ですが、下半期のファッショントレンドを占ってみました。どういった動きが出て来るのでしょうか?写真が占いの結果となります。左側がファッショントレンドを表すキーワード、右側が背景要因です。まず、ファッショントレンドを表すキーワードですが、力のカードの正位置となりました。力のカードの正位置は自制や努力などの意味があり、前向きな努力や頑張りを暗示します。状況的には下半期も相変わらず新型コロナウイルスは勢いが止まりません。従って、この状況下を前提としたファッショントレンドになります。もはやなくてはならないアイテムとなったマスクや、リモートワークなどを前提としたカジュアル化、昨今のジェンダーレスやユニセックス化の動きに連動したファッションアイテムが更に加速することになります。「我慢を前提としたファッション」であり、その中でも重要なのがマスクといえます。マスクは昨年も色々な進化や新たなおしゃれアイテムとしても大きな話題となりました。感染防止だけでなく、ファッションアイテム、差別化や暑さの中でも実用性を維持できるものなど、更にはアベノマスクまでが登場しました。マスク反対派は叫んではいますが、主張が響くどころかこれだけ定着し、マスクを前提としたメイクやマスク美人といったトレンドまで出現しました。下半期もこの流れは変わらないようです。と、いうか、このカードが出てくるとすれば今年いっぱいはダメなのかもという暗示まで見えてしまいました。フォーマルな場でもカジュアル化やマスクの影響はあると思
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