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不完全な世界で、完璧を追い求めるということ

 人間世界は「不完全さ」でできている。不完全だからこそ、人は互いの欠損を埋め合うように許し、恋をし、愛し合う。 かつて蒼俊もそのように考えた。その想いは今も変わらない。 しかし、声優・小林清志=次元大介の生涯や、彼が魂を吹き込んだ次元の生き方を観るとき、そこには紛れもない「プロフェッショナル」の気概と矜持、すなわち完璧を追い求める職人魂が光っている。不完全な世界と、完璧主義。 この二つは一見すると、激しく矛盾しているように思える。 だが、小林さんの完璧主義の輪郭をなぞっていくうちに、一つの答えに突き当たった。 彼の完璧主義は、決して他者に完璧を強いるような冷酷なものではなかった。それは、どこまでも「自分に厳しく、他人に優しい」という、江戸っ子らしい粋な美学に裏打ちされたものだったのだ。 マイクの位置にミリ単位でこだわり、腹筋を鍛え続けたのは、自分自身の仕事に対する絶対的な責任感からである。 世界や他者の不完全さを優しく包み込みながらも、自分の背中だけは、矜持を持って真っ直ぐに伸ばし続ける。 それこそが、彼の言うプロフェッショナルだったのではないか。 翻って、私の座右の銘を考える。「プロフェッショナルとは、常に高みを目指し努力する人。『完璧にできた』と思えることはないだろうが、それでも愚直に努力を続ける人」。 これは、どこか遠くの誰かを評価するための物差しではない。 過去から現在、そしてこれから先へと続いていく、現在進行形の「自分自身」に向けられた決意の言葉である。 私たちは誰もが「不完全な存在」としてこの世に生まれ、時に失敗し、葛藤しながら生きている。 過去の不完全な自分を振り
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辞める勇気・続ける勇気 あの時の決断は正解だと言えるように

先日、私がサラリーマン時代の元ビジネスブレーンと、 地元ホームセンターで再会。生まれ持った縁なのか分からないが、定期的によく逢う人物。 その元ブレーンが、逢う度に「あんな会社辞めてやる!!」 「こんな仕事がしたい」「起業する・起業する」 って、もう約10年程言い続けている(;´д`)トホホ だったら「行動しろよ」って言い続けてきて、もう馬鹿らしくなり・・ 「人生向上思考コンサルタント」 福崎幸一です。 この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!! あなたの周りにもいませんか?こんなタイプ 何故そこまで口先だけなのか・・? 続けるなら「この会社で生きがいを見つける」とか、 「この会社で骨をうずめる」とか、発言していれば よいのに・・といつも疑問?? リスクを背負うことのできない人に、 望むものを手に入れることは出来ません・・あなたには、無難な選択しかできないような、 つまらない人間にならないで欲しい。 自分の居場所は自分でつくる ・自分の力が出しきれる分野へいく ・自分都合で行動する ・決断は自分でする ちなみに・・・・ 自由とは=自分の人生に責任を持つという意味です 「辞めないで続ける決断」「そこに居続ける勇気」これは、あなたしか分からない事。 途中でやめるべきか散々悩んだけど、自分は「まだやれる」と・・・ その「途中」とは? 夢の途中 勉強の途中 鍛えている途中 ダイエットしている途中 「途中」であれば納得するまで継続するべきです。 自分はここまで、こんなもんだからと、 自分安売りは、やめてください。 まだまだ「賞味期限」残っているし、 自分バーゲンセールは、人生
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