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箱庭グループワーク体験をした時のこと 2

まだ読まれてない方は1 から読んでみてくださいね。箱庭を作って、それぞれが感じた物語を聞かせてもらった後それぞれが箱庭に1つアイテムを足すことでわたしがどう感じるかを探るというワークをしました。↑少し離れた所にガラスの馬車を置いて下さった方。いつでも、この世界から飛び出せるからねというメッセージです。深い深い優しさを感じます。ただ、その時のわたしは抜け出さなくても大丈夫かな、と思いました。↑真後ろに芝生を置いて下さった方。立ちっぱなしで疲れたら、いつでも座れるよ。休めるよ。というメッセージです。嬉しかった。後ろに倒れても大丈夫という感じがしていいなと思いました。↑可愛いマルチーズを置いて下さった方。傍にいるよというメッセージです。確かに周りに生き物がいないんですね。それに気づかされました。↑主催の方は、木の上に梟を置いて下さいました。この木がとてもどっしりしていて守ってくれているからあなたは大丈夫。それでも不安なら、守りの梟を足しましょうね。というメッセージです。木がどっしりしていて、わたしが安全な木を選んでいたんだ、ということに気づかされました。↑一番しっくりきたのが、木の上の帽子です。とても意外で、印象深かったのを覚えています。この子は、何かを探している。それはこの帽子かもしれない。でも、それはもう必要のないものだから気にしなくてもいい。これを聞いた時、何故だか涙が出たんです。「大丈夫」だけでなく「気にしなくていい」この時のわたしには、ものすごい癒しの言葉でしたそして、当時はまったく分からなかったことで今写真を見返して気づいたことがあるんです。少年(わたし)が見つめている方
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箱庭グループワーク体験をした時のこと 1

8年ほど前 箱庭グループワーク体験をしました。主催の方も参加者もとても素敵な方々だったので、場所が近ければ きっと通い続けただろうな。こちらのワーク、けして分析せずみんなで箱庭作りを見守り、作成者に寄り添うというワークでした。心の中を覗かれるようで 恥ずかしいですが…こちらは、わたしが作った箱庭です。全体写真からは分かりませんが木の下に少年がいます。↑「この中に、ご自分はいますか?」と聞かれた時わたしは間違いなくこの少年だと思いました。ちょっと、うつむいている少年。湖を眺めているようにも見えます。↑少年から見た世界。本当は天使と貝殻の後ろに、大きな波があるのですが…写真に撮るのも怖くて、映せていません↑反対から見た景色です。正面からは木に隠れて見えませんでしたが、線路の近くに鳥かごがありますね。かごの中は空っぽで、扉は開いています。↑ここは、なぜだか安心できる空間にしたかったようです。優しい、母の表情ですね。反対側で、参加者の方々が見守ってくれています。↑左側の眠っている妖精さんから見た箱庭の風景です。こうして写真を振り返ると分かるのですが、きちんと役割があるんですね。完全に無意識なので、当時は分かりませんでしたが…少年や妖精さんから見た景色は撮っているんですが、マリア様から見た景色は撮っていないんです。妖精さんも、もう1人の自分なのかもしれません完成したあと、他の方に箱庭を見てもらって物語を作って発表してもらいました。みんなそれぞれのストーリーがありそれを聞くのも楽しかったです。ひとつ とても覚えているんですが左下の妖精さんを「眠りの魔法がかかっている」と表現された方がいてあ
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