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フォロワー様大好きキャンペーン

こんばんは。 夏は夏で、なかなか大変なのがお店のコンサルティングです。 僕は「演出家」と名乗っていますが、最近ではこうした演出の技術を使ってコンパクトな企業、個人商店や個人事業などで「参謀」として仕事をさせていただいています。 やはり夏は大切な季節。 夏のイベントも目白押しならば、 冬の販売促進は夏場に案を詰めていきます。 そういえば俳優時代も、サンタクロース役で出演したCMは真夏の撮影でした。 ロケはとても暑かったです。 余談ですが、真冬の海で水着撮影をしているグラビアの方やアイドルさんを尊敬しています。 まぁ、どんな季節でもそうなのですが、こうして季節の変わり目を感じると「乗り切った」という気持ちはあります。 僕はもちろん、クライアントの経営状況も大切なこと。 やはり心配はするのです。 2020年は早めに行動していたから、何とか無事に乗り越えられましたが、長引くコロナ禍には何かと苦しめられました。 それを乗り越えることが出来たのは、クライアント全員の力です。 コンサルタントを通じて、他のクライアント同士が手を組んで助け合うのはとても美しいと感じます。 それぞれが、得意を活かして 自分にできることを、キチンとやっていくことで それが誰かの助けになる。 あ、それって「ココナラ」の事じゃないか?と思いました。 始めて二か月ほどの僕にも、本当にありがたいことにフォロワーさんがいらっしゃいます。 ブログを読んで下さっている(これを読んで下さるあなたのことですよ。大好きっ)方々、出品に「お気に入り」を押してくださる方。 とても嬉しいです。 やはり、それぞれと言うよりも 「仲間」であるこ
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支える方も心の思いを吐き出していいです

こんばんは🌙ななみですm(_ _)m 私は、 ⭐️心のお悩みに ⭐️周囲の目が気になる方 ⭐️自分の殻から抜け出せない方 ⭐️自分の思いを伝える事が苦手な方 に優しく寄り添ってお話を聞いております 今日は 『大切な人がうつ病の方』に向けて ブログを書いてます✨️😌✨️ よろしくお願いいたします🎵 うつ病さんご本人が辛いのは 皆さんご理解されていると思います。 でも、支える方は  ✔どう接すればいいかわからない  ✔何と声をかければいいかわからない  ✔️自分がしっかりしないと  ✔️弱音は言えない と“もやもや”が吐き出せなくなって 心が辛くなっていませんか? うつ病さんと一緒にいることで あなたもネガティブな雰囲気に 飲み込まれていませんか? そんな時は 私とメッセージをしましょう!!うつ病だった経験から 大切な方の状況をお聞きして 一緒に “何が出来るか考えます❗️❗️” こんな時は~してほしのかも こうお伝えしてみてはいかがですか? と 思いつく限り たくさんご提案をさせて頂きます✨️ そして 支える側のあなたの 辛い しんどい というお気持ちもたくさん 吐き出して下さい 普段のあなたなら 聞き流せることでも 心がもやもやでいっぱいなっていると 耐えられない時があると思います チャットルームでお話して 心の休憩をとって下さい あなたが笑顔でいてくれる だけでうつ病さんも 安心出来ると思います いつでもお待ちしています✨ 最後まで お付き合い頂きありがとうございました❤️ ななみ うつ病さんも大歓迎です♡
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家族のがんと向き合うあなたへ💖

新商品出品しました。がんと向き合う家族へ🍀ひとりで抱えないで突然のがん宣告、大切な人の余命宣告
その瞬間から、不安や恐怖に押しつぶされそうになっていませんか?『どうすればいいの?』『家族の前では泣けない…』
『この気持ち、誰が分かってくれるの?』そんな想いを抱えながら、気丈にふるまい頑張っているあなたへ💖●大切な家族ががんと診断され、不安でいっぱいの人
●余命宣告を受け、どう向き合えばいいのか分からない人
●家族に気丈にふるまいながらも、ひとりで涙をこらえている人
●『こんな気持ち、誰にも分かってもらえない』と感じている人
●後悔や悲しみを抱え、心の整理がつかない人私自身、母をがんで亡くしました。
余命宣告を受けた日から、どうしていいか分からず、
母の前では泣けず、見えないところで泣き続けた日々。
母を亡くした後も、後悔と悲しみに押しつぶされ
母の死を受け入れるまで10年かかりました。だからこそ、今、同じような想いをしているあなたの力になりたい❤️がんになった家族が願うのは、あなたの笑顔です😊
少しずつでも、心が軽くなるお手伝いができたら嬉しいです❤️
話すことで、気持ちが少しでも楽になるかもしれません。ひとりで抱えず、気持ちを聞かせてください🍀
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【うつサポ体験談④】私がやったこと・決めたこと

夫が休職→退職し、無事(?)無職となりました。絶賛停滞期だったため、いつ復職できるのか目途は無かったです。また、そんな相談が出来る状態ではありませんでした。そんな中、私がやったことがいくつかあります。【その①:転居】夫の収入がある前提で借りていた家だったので、私一人で家賃+管理費+駐車場代まで負担するのは限界がありました。また、当時住んでいた近隣が改築ラッシュで、日中ずっとトンテンカンテン音が鳴り響き、今で言う「HSP」だった夫には耐えがたく、とてもうつ病の療養が出来る環境ではなかったのです。で、私が千葉出身だったこともあり、「どうせなら家賃が安くて周囲が静かなところ」と考え、千葉市某所へ引っ越しました。【その②:正社員になる】引っ越しを決めていざ賃貸契約をする時。夫は無職なので、私が契約者にならざるを得ません。当時、私は派遣社員で(後で確認したら契約社員として雇用されていたのですが)、これでは契約できない→引っ越し出来ないのでは、と、とても焦りました。結果として父を保証人に立てたからか、無事契約できたのですが。その時、『一家に一人、正社員がいたほうが都合がいい』という事実に気づきました。その後正社員に転職しました。リーマンショックより数年前の、多少景気が良く求人が多かった時期だったのが幸いしました。ただ、正社員でなかったために、簡単に転居を決意出来た、というメリットもあります。何が幸いするか分かりませんね。【その③:夫のうつを隠すことを止める】往生際悪く、それまではずっと周囲に夫のうつを隠していました。しかし、②の正社員への転職の際に、その会社には全て説明しました。その上で「
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心の病を支える方法5選

本日のテーマは「心の病を支える方法5選」です。自分のパートナーが心の病になってしまった時に、どうしたらよいかわからなかったり迷うことも多いと思います。そんな時にこのブログを思い出していただければ幸いです。心の病を支えるには様々な方法があると思います。わたしは医者ではありませんが、わたしが歩んできた道、過去の苦労からこの5選を選ばさせていただきました。この記事はパートナーなどが心の病になってしまった時に読んでいただけると良いかと思います。早速結論からいきます。・話をよく聞く・精神科、心療内科などにつなげる・仕事を休職する・安心できる環境をつくる。励まさない・無理に特別なことはしない一つ一つ深堀りをします。【話をよく聞く】本人の話をよく聞きましょう。間違ったことを言っていると思っても否定はせず、すべての話を受け止める気持ちでしっかりと傾聴します。ただし無理やり話を聞き出す必要はないため、ご本人が話したくなったら話を聞くくらいの気持ちで問題ありません。本人の理解者にしっかりなってあげることが重要です。【精神科、心療内科につなげる】やはり専門家に相談することも必要です。またうつ病などの心の病は、精神科などで処方される薬物療法なしではまず回復することはないでしょう。心の病治療のための最初に入り口は、薬物療法と焦らずゆっくり療養することになります。【仕事を休職する】仕事をしている場合はすぐに休職した方が良いでしょう。心の病は自殺などを考え最悪の場合実行してしまう危険な病気です。仕事と命、どちらが大事かは明白です。ただしすぐに仕事を辞めるなどの大きな決断はしないようにしましょう。本人は正しい
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ケアラーこそ自分軸を持とう -揺れない自分でケアする-

🍃ケアラーのみなさまへ🍃 育児、介護、療養、看護…。 誰かを支える役割を担うことは、とても尊く価値ある営みです。けれど同時に「終わりの見えない責任感」と「日々積み重なる疲労」に押しつぶされそうになることも多いのではないでしょうか。 たとえ相手が大切な家族であっても、ケアは決して楽なものではありません。 特に精神疾患や精神障害を抱える家族を支える場合は、目に見えにくく、変化も捉えにくいため、「安定って何だろう?」と感じる日々が続くことも少なくありません。そんな日常の中で、ケアラー自身がどう心を守り、どう自分を保つか――それがとても大切なテーマになってきます。 1.小さな変化が大きなストレスになる理由 人は本来、変化に弱い存在です。 それがどんなに小さな変化であっても、「昨日できたことが今日はできない」「少し様子が違う」といった出来事は、ケアラーにとって大きな不安やストレスの種になります。 しかも精神疾患の症状は予測が難しく、ほとんどがケアラーにとって「未経験の変化」の連続です。気を張り続ける日々は、心労や疲労を増幅させ、心身を限界まで追い込んでしまうのです。 2.コントロールしたくなる気持ち そんな状況が続くと、ケアラーはつい「相手を変えたい」「コントロールしたい」と思ってしまいます。 ■「いつまでそのままでいるつもり?」 ■「自分のことなんだから自分で何とかしてよ」 ■「せめて○○くらいはできるようになってほしい」 実際に口に出すのは100回に1回かもしれません。でも心の中では、ほぼ毎日こうした思いが湧いてきているのではないでしょうか。 その気持ちは決して悪いことではありません
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うつ病の家族との接し方・3つの会話術

~話を聞くだけでできる3つのコミュニケーションの工夫~「うつ病の家族には、話を聞くだけでいいんです」そんなふうに言われても、「何もしてあげられない…」と申し訳なさを感じたことはありませんか?実は、「話を聞くだけ」という行為こそが、家族としてとても大切なサポートになっています。特別なアドバイスをしなくても、相手が「ここにいていい」と感じられるような関わり方があるのです。 今回は、うつ病の家族を支えるうえで役立つ《3つの会話の工夫》をご紹介します。 ➊「聞くだけ」で本当に大丈夫?──カギは“傾聴”の姿勢 「聞くだけ」とは、ただ黙っていることではありません。心理カウンセリングでも重視されている「傾聴」のスキルが土台になります。 【傾聴の3つのポイント】受容的な態度 評価せず、相手の気持ちをそのまま受け止める →「そう思ったんだね」「それは大変だったね」 あいづちやうなずき 話しやすいように反応を返す →「うんうん」「なるほど」 感情への共感 内容よりも“気持ち”に注目する →「それはつらかったね」「悲しかったんだね」 助けようと頑張りすぎなくても、「ここにいて、話を聞いてくれる」その存在が、相手にとって安心になるのです。➋質問の仕方を工夫すると、相手の本音が見えてくる 「聞いてるだけでは、本当の気持ちが分からない」と感じることもありますよね。そんなときは、“質問の仕方”に一工夫してみましょう。質問には2種類あります。 クローズドクエスチョン(Yes/Noで答えられる) →「何か飲みたいものはある?」 →「お散歩に行ってみる?」オープンクエスチョン(自由に答えられる) →「今日はどんな
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母と赤飯 2

赤飯を作る決意をした母。 少し不安を抱えつつもリトライしたい気持ちの方が勝っている様子が表情から見て取れた。 体調が回復し畑にも一人で行くようになり近所の人たちに声をかけたりお手伝いをして感謝されたり。 少しずつゆっくりと母の心と身体が整ってきていた。 リトライするには良いタイミングだったのだろう。 母本人も「今ならもしかして。。。やれるかも」 そう思えたのだろう。 =========================== 私は母と行きつけの米屋に行きもち米などを買い求めた。 食材を選んでいるときの母の表情は活き活きとしていた。 「これとこれ。。。こっちの方が良いかな?」 「うん。これでいいんじゃない?」 母の買いたいものをカゴに入れ店の中を歩く。 買い物をしている間、母は赤飯の話ばかりしていた。 (その話、さっきもしてたよなぁ~)なんて思いながら 私は母の話を聞いていた。 高齢者あるあるですよね(笑) ========================== 翌日いよいよ赤飯作り。 約1年降りになる母の再挑戦。 見届けたかったけど私はヨガの練習があったのでスタジオへ向かった。 玄関で靴を履いている私に 「じゃあやってみるよ。失敗したらごめんね」と母。 靴を履きながら 「失敗したっていいじゃない。多分大丈夫だと思うよ」 と私は答えた。 「行ってらっしゃい」 「はい、行ってきます」 私は玄関をあとにした。 ========================== 「出来上がったよ。赤飯、出来上がったよ」 夕方帰宅すると母が台所から大きな声をかけてきた。(ちょっ、ちょっと待ってよ。まだ靴を脱
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主役にこだわらない、支える生き方

こんにちは。ゆるりと相談室 ほんわかサポートのとうこです♡今日はまさに私の永遠のテーマ!と言っても過言ではない素敵な生き方についてお話していきたいと思います。・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。これまで私は、主役になることが大切だと思っていました。もちろん、あなたの人生の中では、あなたが主役であることには変わりありません。 少しわかりやすくお話しすると、 人生の中でより大きな事を成し遂げたなら、良い人生であり、またそれができなかったなら、頑張りが足りなかったと。。自分という存在を存分に使い、前に出て、いわゆる主役になってこそ生きる価値があると信じてきたのです。。でも、最近になって少し違うのではないかと思うようになりました。 ある日、ふとした瞬間に気づいたのです。自分が誰かの役に立ったり、手助けができた時に、心からの喜びを感じていることに。。その時、主役であることがすべてではなく、誰かを支えることにも大きな価値があるのではないかと思い始めました。 「主役にこだわらず、支えることを選んだ生き方」今は私にとって、これこそが私らしい、心が穏やかな生き方であると思っています^^人生には様々な生き方があり、たとえ主役でなくても、豊かで満たされた日々を送ることができると実感しています。 もし今、高い目標に届かず、どこか何か物足りなさを感じている方がいれば、考える方向を変えて、「支える生き方」も一度考えてみてはいかがでしょうか。。私もそうだった様に、きっとあなたにとっても大きな気づきがあるはずです♡ ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
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母の赤飯 1

「どうだろうね?美味しいかな?」 不安げな表情を浮かべた母が箸でつまんだ赤飯を持って 私の近くへやってきた。 ========================== 赤飯は母の得意料理のひとつ。 親類やご近所さんにも評判で妹の嫁ぎ先のご両親はいつ も母の赤飯を楽しみに待っていてくれるほど。 もちろん私も小さなころから母の作る赤飯が大好き。 そんな母が昨年赤飯作りで大失敗をしてしまう。 「もう1回作ってみれば?たまたま上手くいかなかった だけだよ」と励ます私の言葉を信じて再度挑戦。。。 が結果は同じだった。 何度か作ってみたけれど以前の赤飯は帰ってこなかった。 「なんか。。。ダメ。作れなくなちゃったよ」 肩を落としてそう言った母。 かなり落胆している様子だった。 ========================== 昨年(2022年) 母は突如体調を崩しその影響でメンタルバランスも崩し てしまった。 病院を何か所か変えたくさんの検査を受けたけど結果は 良好。特に問題はないとのことだった。 数カ月後に体調は徐々に回復していったがメンタルが追 いついてこなかった。 ========================== 「お母さんの赤飯。また食べたいよ」 妹からの電話に 「うん。じゃあ作ってみるよ」と母が答えた。 でもちょっと躊躇している様子。 また失敗してしまうのではないか? そんな不安が母にはあったと思う。 体調を崩し台所に立たなくなってしまった母の調子が回復 しつつある中で何か出来ることをして自信を回復させたい。 妹にはそんな想いもあったに違いない。 ===============
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【気分変調症】とはどのような病気か?

気分変調症は、「軽いうつ状態が長期間続く」気分障害のひとつです。一般的なうつ病と違って、症状がずっと重いわけではないため、「なんとなくしんどい」「波がある」など一見気づきにくいことが多いのが特徴です。その分、本人もまわりも見過ごしてしまいやすく、長期間苦しむことになるケースもあります。■ 僕と彼女のはじまり彼女と出会ったのは2023年の12月。最初の頃から、どこか「気分の波」を感じることはありましたが、当時は僕自身もうつ病だと思っていました。調べても「当てはまるような、当てはまらないような…」という感覚がずっとありました。■ 双極性障害かもしれないと思った時期付き合いを続ける中で、ある時から「もしかして、双極性障害なのでは?」と感じるようになりました。元気な時との落差や、感情の変化の激しさを見ていて、うつ病だけでは説明がつかないように感じたからです。この頃から僕は、本格的に気分障害について調べはじめました。■ そして診断。「気分変調症」だった2024年の11月。彼女は大きな病院に行く決断をしました。それまでいろいろなことがありましたが、ようやく専門の医師にかかることができたんです。そこで出た診断名が「気分変調症」でした。■ 診断から半年。今の様子は?診断を受けてから半年が経ちました。もちろん、完全に元通りというわけではありませんが、彼女は今、安定した生活を少しずつ取り戻し、仕事にも通えるようになりました。ここまで来るのに、山あり谷ありの毎日でした。■ 次回予告:支える側の大変さ次の記事では、「支える側」として感じた葛藤やつらさ、大変だったことについて書こうと思っています。気分障
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守るのではなく支える勇気を持つ

大切な人を守りたい。そう思っている人は多いでしょう。 特に、自分より色々な意味で 力が弱いと感じている対象には、 守ってあげたいと言うより 守らなければと思っているのではないでしょうか。 親と子の関係は正に、 守る守られるの関係ですよね。 ただし、守ると言うことは、 決して、機会を奪うことではありません。 危険だからと言って、 挑戦させないのは、大切なチャンスを 奪っているだけで、 それは決して守っているのではありません。 当然ですが、 ある程度の時期まで守る必要がありますが、 ある時を境に守るから支えるに 変える必要があります。 人生は可能性に溢れています。 親が経験してこなかった世界を 子が挑戦すること可能性は大なのです。 自分が知らないからとか 成功する訳ないとか 成功する可能性が限りなく低いとか そんな理由で挑戦させないのは、 決して守っているのではなく、 逆に可能性の芽を摘んでいるだけなのですよね。 守るのではなく支える勇気を持つことも 人を育てる上で大切なことなのでしょうね。 今日も素敵な一日をお過ごしください。
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「支える中で学んだ、僕自身の守り方と向き合い方」

■「一番ひどかった時と比べれば大丈夫」まず、僕がいちばん大切にしてきたのは、「どんな時でも、一番ひどかった時と比べれば…」という考え方です。夜中にベッドの横で泣き崩れていた彼女、公園でひとり涙を流していた姿。あの頃が“底”でした。だからこそ、たとえ少し元気がなくても、「あの時よりは大丈夫」と思える。この“比較の基準”が、僕の心を落ち着かせてくれました。■「とにかく自分が冷静にいる」感情に飲み込まれてしまうと、相手の不安がそのまま自分にも移ってしまうことがあります。だからこそ、僕はどんな時も、まず自分が冷静でいることを意識しました。ただ、どうしても限界が近いときは、「辛いね」と言って一緒に泣くこともありました。一緒に涙を流すことは、感情を共有しながらも、ちゃんと気持ちに寄り添っている証だったと思います。■「“死ななければいい”という考え方」正直に言えば、どうしてもコントロールできない行動もありました。リストカットや薬の過剰摂取など、本当はやめてほしいことばかり。でも、「それで少しでも落ち着けるなら」「死ななければいい」――そう思うことで、僕自身の心を守っていました。本当は全部やめてほしい。でも、「生きていてくれること」が、僕にとって一番の願いでした。■「未来に希望を持ち続ける」気分変調症には波があります。でも、その波の先には、穏やかな時間や笑顔が待っていると信じていました。何があっても、「きっとよくなる」「きっと未来は変えられる」と思っていたことが、僕を支えてくれました。■次回予告次の記事では、「支えながら僕自身がどう成長できたか」について書いてみようと思います。誰かを支えること
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