心の病を支える方法5選

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コラム
本日のテーマは「心の病を支える方法5選」です。
自分のパートナーが心の病になってしまった時に、どうしたらよいかわからなかったり迷うことも多いと思います。そんな時にこのブログを思い出していただければ幸いです。

心の病を支えるには様々な方法があると思います。わたしは医者ではありませんが、わたしが歩んできた道、過去の苦労からこの5選を選ばさせていただきました。この記事はパートナーなどが心の病になってしまった時に読んでいただけると良いかと思います。

早速結論からいきます。

・話をよく聞く
・精神科、心療内科などにつなげる
・仕事を休職する
・安心できる環境をつくる。励まさない
・無理に特別なことはしない

一つ一つ深堀りをします。

【話をよく聞く】
本人の話をよく聞きましょう。間違ったことを言っていると思っても否定はせず、すべての話を受け止める気持ちでしっかりと傾聴します。ただし無理やり話を聞き出す必要はないため、ご本人が話したくなったら話を聞くくらいの気持ちで問題ありません。本人の理解者にしっかりなってあげることが重要です。

【精神科、心療内科につなげる】
やはり専門家に相談することも必要です。またうつ病などの心の病は、精神科などで処方される薬物療法なしではまず回復することはないでしょう。心の病治療のための最初に入り口は、薬物療法と焦らずゆっくり療養することになります。

【仕事を休職する】
仕事をしている場合はすぐに休職した方が良いでしょう。心の病は自殺などを考え最悪の場合実行してしまう危険な病気です。仕事と命、どちらが大事かは明白です。ただしすぐに仕事を辞めるなどの大きな決断はしないようにしましょう。本人は正しい判断ができない状況です。すぐに白黒つけたがったりと間違った判断もしがちです。そんな時はあなたが冷静に止めてあげてくださいね。傷病手当を申請し最低限のお金を確保することも重要となりますのでご留意くださいね。

【安心できる環境を作る、励まさない】
休んでも良いことを伝え本人を安心させてあげてください。また「頑張れ」という励ましは逆効果ですので言わない方が懸命です。頑張りたくても頑張れないのが心の病です。無理な励ましはしないようにしてください。

【無理に特別なことはしない】
調子が悪い、または調子が上向いてきたばかりのときは無理に特別なことはしないようにしましょう。特別なこと?例えばまだ鬱々とした気分が続いている状態なのに運動を始めてみたり、勉強をしてみたり、いきなりなにかに挑戦するといった感じです。逆に疲れてしまい、心の病を長引かせる原因となりますのでご注意ください。

いかがでしたでしょうか。
おさらいです。

心の病を支える方法5選、統合失調症という病を患いそこから寛解した経歴があるわたしが選びました。よくある5選かもしれませんがどれも有効と自負しています。

・話をよく聞く
・精神科、心療内科などにつなげる
・仕事を休職する
・安心できる環境をつくる。励まさない
・無理に特別なことはしない

ではまた!


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