絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

代理店経由でのご依頼の問題点を考える

お陰様で今月も沢山のお客様からご依頼を頂き、今月は20件ほどのご納品をさせて頂いております。ありがとうございます!そんな中、ご依頼を頂くお客様の中には【代理店】としてご依頼をされてくるケースも少なくありません。【代理店】のお客様からのご相談もご対応させていただいておりますが、非常に難しい問題があると強く感じる点がありましたので、直近で起きたケース事例を参考までにご共有をさせて頂きます。1.広告代理店からSEO内部対策の調査依頼が来るご依頼の内容としましては、広告代理店のお客様であるエンドクライアントのサイトで特定のワードで特定のページが著しい順位低下が起きており、改善するための対策があるかを見て欲しいとの内容ではありました。この状況から察するに、既に何某のペナルティが発動している状態か、コアアップデートで飛ばされた、サイトが正しく評価されていない状態などに陥っている状態と判断をしましたので、内部対策などの補強的意味合いのSEO対策をしても改善は難しい旨をお伝えさせていただきました。2.調査は出来ないか?という方向でお話が続きますそこで、可能性として高いであろう何某のペナルティ要因が何か心当たりはないのかをお伺いしたところ、企業サイトなので、変なことはどちらもしておらず、ペナルティなどではないとは思っているとの回答を頂きました。この回答自体がそもそもエンドクライアントからの回答でなく、ディレクションをしなくてはならない立場の広告代理店の独断で回答をしている状態。私のお客様がエンドクライアント様ではない為、これ以上の確認をする事もできず、しかしながら、調査は出来ないか?という代理店
0
カバー画像

知って欲しい!!WEBサイト作成にかける想い

■はじめに WEBサイトの作成を依頼する方は、どんな想いで対応をしてくれる個人・法人に仕事の依頼をしたいですか? 今日は、デザイナーとして、佐藤海斗として、 依頼をしてくださったお客様に対してどんな想いで 仕事をしているのかをお話したいと思います。 ■これだけは譲れない!!! 仕事をするうえで絶対に譲れないのは、 お客様の要望を100%かなえたい。という気持ち。 ここだけは絶対に譲れないです。 数ある個人・法人の中から見つけ、そして依頼する。それは当たり前の事ですが、 自分のところに依頼してくださる事は当たり前じゃないんですよね。 選んでいただいたからには、「依頼してよかった」と思っていただけるよう、 要望は100%実現させたいと思っています。 実力不足で要望を100%実現させることがができないときは、 本当にごめんなさい。と思います。 ですが、時間が掛かってでも 必ずその要望をいつか実現できるように力を付けるので待っててください!と思ってます。 (これは完全にわがままですw) やっぱりWEBサイトが完成した時にはお客様と喜びを共有したいです! だからこそ、要望は100%実現させたいです。 ■次に譲れないもの! お客様とのコミュニケーション。 これは100%要望を実現させるためにも次に譲れません。 WEBサイトって、依頼したらすぐに手に入るものじゃないんですよね。 お客様が丸投げして、イメージしていたものと全く違うサイトが出来てしまうこともあります。 デザイナーが威張り散らして、お客様の意に介さないサイトが出来てしまうこともあります。 そういうサイトを何度となく見てきました。
0
カバー画像

『坂の上の雲』を見たら、その後何か変わるの?

坂の上の雲は、日本人の「生き方」や「時代との向き合い方」をかなり深いレベルで描いている作品です。特に描かれている本質はこの3つです。◎個人は時代の流れの中でどう生きるか◎努力と合理性が運命を切り開く◎理想と現実のギャップにどう折り合いをつけるか例えば、主人公の◎秋山真之は合理主義、◎秋山好古は現実主義、◎正岡子規は精神・芸術の象徴です。この3人を通じて、◎「成功だけが人生ではない」◎「それでも人は自分の役割を全うする」という構造が見えてきます。 つまり、「どう勝つか」よりも「どう生きるか」そのものを問う作品です。評価にはかなり明確な共通点があります。◎「努力や誠実さが報われる世界観に感動」◎「昔の日本人の覚悟に圧倒される」◎「自分もちゃんと生きなければと思う」人気の理由はシンプルに3つです。① 成長ストーリーの完成度 無名の地方青年たちが国家を背負うまでになる構造は、 王道でありながらリアル。② 日本人のアイデンティティに直結 「自分たちは何者か?」という問いに対し、 一つの答えを提示している。③ 言語化されにくい価値観の可視化 ◎誠実さ ◎義務感 ◎公への意識 を物語として体験できる。  要するに、 「努力・使命・誇り」という普遍的テーマが強いのです。視聴者(読者)に与える影響には、ある傾向があります◎仕事への姿勢が変わる(手を抜かなくなる)◎長期的視点を持つようになる◎「自分の役割」を考えるようになる本質を一言で言うと『坂の上の雲』は、「時代の中で、自分の役割をどう引き受けるか」を描いた作品です。
0
3 件中 1 - 3