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「検討します」で止まったお客様に、いつ連絡するべきか

法人営業をしていると、お客様から、「一度、社内で検討します」「少し考えてみます」と言われることがあります。商談の雰囲気は悪くなかった。こちらの説明もしっかり聞いていただけた。質問もいくつかいただいた。でも、その後なかなか連絡がない。そんな時、「そろそろこちらから連絡した方がいいかな」と思う一方で、「まだ検討している途中だったら、催促みたいに感じられないかな」と迷うことがあります。私自身、20年以上法人営業に携わっていますが、この「いつ連絡するか」は今でも大切にしています。ただ、私は「何日待てば正解か」だけでは考えないようにしています。3日後なのか、1週間後なのか追客について調べると、「○日後に連絡する」「1週間を目安にする」といった考え方を目にすることがあります。もちろん、目安として参考になると思います。ただ、実際の営業では同じ「検討します」でも、お客様によって状況はかなり違います。担当者の方は前向きだけれど、上司への説明が必要なのかもしれません。社内会議の日程が決まっているのかもしれません。他社の提案と比較している途中かもしれません。予算について確認しているのかもしれません。あるいは単純に、日々の仕事が忙しくて検討する時間が取れていないだけかもしれません。そう考えると、「何日経ったか」より、「この商談は今どこで止まっているのか」を考えることの方が、私は大切だと思っています。私の場合は、商談の中で次の確認時期を決められていれば、そのタイミングで連絡します。決められていない場合は、相手が検討するために必要な時間や社内での予定を思い返しながら、「そろそろ一度確認してもよさそうだ」と
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【不定期で自社HPにアクセスしてもらう工務店の戦略】

この写真はスマートニュースのトップ画面です。赤枠に注目してほしいのですが、これは私が日刊sumaiに寄稿したWEB記事。 皆さんご存じのようにスマートニュースのトップページにWEB記事が掲載されることは簡単ではありません。編集の方も「スマートニュースのトップに載っているよ!!」と驚いていたくらいです(笑)おそらくはこの記事のタイトルに対して、一気のアクセスがあったのでしょう。もちろん長年にわたってWEB記事を書いてきた私は、それなりのテクニックと読者が付くポイントを知っていますし、そのあたりの勘所も十二分にわかっていることは大きな要因だと思います。 この事実を分析するとこんなことが推定されます。 同じようなテイストの記事や動画を自社のホームページ内で発信していけば、多くのお客さんがアクセスしてくるのではないか? 私は10年前からこのことを全国の工務店などに話をしてきました。そのうえでホームページ内にこれと同じ理屈で記事や動画を掲載しては? と進言してきましたが、話には理解を示してくれるものの実現はしなかったのです。 ところが、10年温めた企画がとうとう日の目を見る時が来ました。某県の有力地場工務店がこの案に二つ返事で乗ってくれ、ホームページ内に動画リンクを設置。 1本目の動画を4月29日にアップ。早速多数のアクセスがありえ手ごたえを実感。 告知はこの1枚のチラシのみもちろんこれにはいろいろな戦略が隠されています。本来この手の動画は広く知ってもらうために一人でも多くの人に見てもらうのが本筋でしょうが、これに関しては鍵をかけて一定の条件をクリアーした人しか見ることができないようにし
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