みげか3タイプ診断占いにおける、3タイプ因子の補い合いパーティの重要さを語る。これを履歴書や部署で共有するだけで売上上がると思う
前回は偶察力(セレンディピティ)と、みげか3タイプの相性例を語った。最後辺りで語った、魔術師後衛+俯瞰指示中衛+タンク近衛の神パーティを作るための物語について深掘りする。前に日本の高度経済成長から2020年までの「土の時代」から「風の時代」に変わったと言った。これは占い業界でも割と言われていて、言われた通りに高品質でこなす効率の世の中から、各自で才能を開花させて適応力と変化の時代を生き抜く世の中に変わった。それは今のスマホITとAI普及による、流行の消費と変化の速さ、技術革新がすぐに廃れて潰れる不安定な世の中になっているのは、今生きている様々な世代の人が感じているだろう。40代以上の方は、スマホどころか携帯すらない「黒電話」で生き抜いた世代で「手帳」が仕事における重要ツールで、パソコンやスマホを使わずとも年収800万ができて、「バブル時の金融機関がうらやましかった」はずだ。その当時、公務員は負け組であり、父は「バブルの時は公務員で笑われた」と言っていた。では今はどうか? 若者の憧れはYoutuberであり、公務員なのである。Youtuberで数億稼ぐ時代になる前は、公務員一択だった。それは、土の時代の象徴であろう。もちろん、一概に公務員と言っても教師のように割に合わないハードワークの職もあれば、今のColaboお役所仕事のように降って来る予算で好き放題使って「来年も必要っす!」と顔色を立てるだけで1000万稼げる人もいる。あとは政治家とコネがあり、まーいろいろ接待の人脈だけで子も孫も安泰な特別層だって数十万人いる。そこは伏せよう。今の時代、コネも地位も血族も大事かもしれないが、
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