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勝ち組トレーダーの収益の積み上げ方

本ブログをご覧いただきありがとうございます。私は金融機関のトレード室で3年、現在は個人トレーダーとして生活している者です。さて早速本題ですが、皆さまは勝組トレーダーはどのように収益を積み上げていると思われますか?恐らく大多数の方が横軸を時間、縦軸を収益した時に、右肩上がりに綺麗に上昇していくようなグラフをイメージされたのではないでしょうか?しかし実際は画像のように一気に上昇してはジグザグ横移動し、また一気に上昇してはジグザグ横移動の繰り返しで収益を積み上げています。そのようになる仕組みを以下で解説していきます。結論から申し上げると、「勝ち組トレーダーはチャンスの時にドカっと稼ぐが、普段は少額の勝ったり負けたりを繰り返す」からです。前提として、勝ち組トレーダーはある程度、今後のチャートがどちらに進みそうかを予想する事が出来ます。いわゆる環境認識です。なのになぜ勝ち続けられないのか。それはFXで一番難しい事が「大きく動くタイミングを見つける事」だからです。動く方向が分かっていても「いつ」動くかが分からないのです。この「値が動くタイミング」を完璧に読み切る事はどれだけ稼いでるトレーダーでも絶対に不可能です。なので、勝ち組トレーダーは、自分が伸びると思っている方向に伸びた時は、このまま大きく伸びるかもしれないと思いホールドします。そして大体は値が伸びずに戻ってきてしまい、少額の勝ち負けで終わります。勿体ないと思う人が多いと思いますが、伸びるタイミングがいつか分からない以上、このようにする他、仕方ないのです。FXで収益を積み上げていこうとすると、このドカ勝ちが必要不可欠です。信用できるF
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【夢への軌跡_FX_8通貨_相場環境認識・備忘録_20230219】

こんにちは。2月19日 日曜日です。明るい曇り空で暖かい一日となりそうです。配信が遅くなりました。昨日の作業が滞り日曜の朝へ持ち越しとなったので昼配信となりました。さて、先週後半にEUR/USDが4HCで新たに移行したと考えています。改めてドル安となるのか?それとも単なる4HC第4の起点か?はこれから判明することでしょう。では、確認していきましょう。現在の止まっているチャートとなります。【EUR/USD】月足 6本目週足 第1サイクル 21本目/19日足 第3サイクル 31本目/20or日足 第4 or 第1 1本目/14HC 第4 or 第1 3本目/3 と捉えています。結果、1.064は抜け落ちて1.0612までの下降となったようです。既に4時間足MBまで上昇しているので次に下降してきた際に売り・ショートエントリーを行いたいと考えていますが、4HC第4の場合、このまま下降となることも考えられるので要注意だと思います。【EUR/JPY】月足 12本目週足 第2サイクル 29本目/12HPC 第2サイクル 34本目/344HC 第3サイクル 34本目/31と捉えています。4HC第3ということで日足トップを視野に入れたいところです。月曜日は20日となり月末欧州買いの可能性があり高値更新ということも考えたいところです。HPCであれば、その後の下降を期待したいと考えています。【USD/JPY】月足 36本目週足 第5サイクル 29本目/12LT日足 第4サイクル 25本目/25 or日足 第1サイクル 25本目/254HC 第2サイクル 34本目/32 と捉えています。EUR/USD
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【FX】利確は正義?

昨日決済したトレードを紹介します。私のトレード(2/5) 通貨ペア:NZDJPY 時間足:30M エントリー: 2/5 22:30 決済: 2/6 8:30頃 TP到達 結果:SL 28pips / TP 73pips → RR 1:2.6上図の赤矢印の位置で売り。 今回は夜遅かったので、下位足の条件を待たずに30Mだけでエントリーしました。 翌朝8:30頃にTP到達。 単一時間足のトレードですので、まあまあのRRではないでしょうか? --- 勉強会のメンバーからの質問 実はこの場面、勉強会のメンバーも同じトレードを行っていました。 その中のお一人から、こんな質問をいただきました。 --- 質問の背景 上図は、TP到達の1時間前のチャートです。 TPに到達しているように見えますよね? ですが、到達しているように見える足は7:06の足で、スプレッドが開いている時間帯なんです。 私も上図のチャートを見て苦笑いしました。 --- いただいた質問 上図が8:00のチャートです。 「このコマ足で手動決済したのは、間違いですか?」という質問でした。 --- 状況を整理すると 1. 7:06の足で、TPに到達したように見える(スプレッド開き中) 2. 次の足もコマ足(実体が小さい) 3. 8:00の足もコマ足4. TPが目の前なのに、このまま戻ってしまうのでは?という不安 この気持ち、よくわかります。--- 私の考え 結論:決済しても問題ない相場には、 「利確は正義」という言葉がある通り、利確してなんぼだからです。 --- 理由1:精神衛生上の問題 気持ちがドキドキするよりは
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【夢への軌跡_FX_8通貨_相場環境認識・備忘録_20230416】

おはようございます。4月16日 日曜日です。雨上がりの曇り空で日曜日の朝を迎えました。午後からはカミナリとゲリラ豪雨の予報なので外出時には注意したいと思います。と言うより、なるべく午後は外出しないほうが良いかも?と考えつつ、チャートに向き合っています。金曜日は東京市場でEUR/USDの逆指値の買い・ロングエントリーをそして、夕方からは両建てとなる売り・ショートエントリーを行いました。上りで15 pips程度下りで50 pips程度の利益となり狙った通りに動きに我ながらご満悦で週末を迎えています。(笑)では、確認していきましょう。現在の止まっている段階の本数となります。【EUR/USD】月足 8本目週足 第1サイクル 29本目/29日足 第4サイクル 24本目/24or週足 第2サイクル 5本目/5日足 第1サイクル 24本目/244HC 第3サイクル 26本目/23と捉えています。金曜日は利確ラッシュに遭遇して大きく下降しましたが、トレンドラインを割ることはなかったので継続して上目線を維持しています。週足継続の日足第4と言うシナリオはほぼほぼ消えているとは考えていますが、4HC第3でのLT(レフトトランスレーション)の可能性が残っているかも?と言うことで残しています。8割型上目線となるので下位足に落としてダブルボトムや逆三尊を探したいと思います。【EUR/JPY】月足 4本目週足 第1サイクル 15本目/15HPC 第2サイクル 20本目/204HC 第2サイクル 42本目/42と捉えています。今週がカギとなりそうな日足となります。仮にLT(レフトトランスレーション)であればそ
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【夢への軌跡_FX_8通貨_相場環境認識・備忘録_20230312】

おはようございます。3月12日 日曜日です。 薄曇りの日曜日の朝です。明け方が少し冷えていたので若干、痛みを感じつつの起床となりました。寝起きには問題がないのですが、座ったり立ったりという動作が腰への負担になっているようです。なんとなく、痛みが消えてもらえればありがたいギックリ腰となります。(笑)では、確認していきましょう。現時点での止まっているチャート本数となります。【EUR/USD】月足 7本目週足 第1サイクル 24本目/19日足 第4サイクル 3本目/34HC 第1サイクル 17本目/16と捉えています。日足が閉じて4HC第1と見ています。週足が閉じるにはちょっと早い気もするので日足第4がやってくるというシナリオとなります。このシナリオが正解であれば今週は上目線で見ていくことが可能となりそうです。逆に起点割れを発生させた場合4HC第5という第2シナリオも必要ですね。1.07を超えていくのではないか?と見ています。【EUR/JPY】月足 3本目週足 第1サイクル 10本目/9HPC 第1サイクル 49本目/434HC 第4サイクル 66本目/27と捉えています。現時点では4HC継続と見ています。HPC第1であればあと10日程度は下目線で考えられ4HC第5の発生も視野に入るところです。しかし、HPC第2が発生した場合には急上昇も考えられるので柔軟に考え、細かい利確が必要な展開と考えています。【USD/JPY】月足 37本目 or 3本目週足 第5サイクル 32本目/12LT 日足 第4サイクル 40本目/384HC 第3サイクル 66本目/50or週足 第1サイクル 8本目
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【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20240707】

7月7日 日曜日です。おはようございます。今朝はだいぶ涼しく感じますが、気温は29℃です。(笑)体が麻痺してきているので30℃以下だと涼しく感じるのでしょう。ほぼ日中はエアコンを利用しないで過ごしていますが、そろそろかもしれないですねぇ。昨晩はゲリラに襲われてだいぶ涼しく感じました。農地には雨が必要なので恵の雨となりました。さて、金曜日の雇用統計で大きく上下にヒゲを伸ばしたドルスト通貨です。USD/JPYも全戻し後に改めて下降となりそろそ調整がやってくるタイミング?と見ています。ファンダ的には、ドル高だと考えています。では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。【EUR/USD】月足 23本目週足 第4サイクル 12本目/8週ボラ 132 pips日足 第2サイクル 8本目/84HC 第1サイクル 45本目/45と捉えています。上昇はしていますが、4時間足の戻り高値を超えてくるのか?がポイントだと見ています。4HCが第1だと上目線です。しかし、後半に向かっているのでどこかで止められる可能性も視野に入れたいところです。【EUR/JPY】月足 19本目週足 第4サイクル 4本目/4週ボラ 191 pips日足 第1サイクル 16本目/144HC 第2サイクル 33本目/19と捉えています。 頭が止められているような4時間足チャートとなります。USD/JPYが下降するとEUR/USDとの兼ね合いでレンジに入りやすいEUR/JPYとなります。現時点では、円買いではなく、米ドル売りだと考えられるのでEUR/USDが上昇するとEUR/JPYも上昇という見方が強いか
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レートが一気に走る理由は2点。注文のたまり具合と、需給バランスの崩れ

チャートの過去分析をしていたり、実際にエントリーをしようと待ち構えているとよく目にする、レートが走る瞬間(急騰、急落)。 トレーダーなら、誰しもがこの走る直前からエントリーし、がっつりと利益を伸ばしたいと思う事であろう。 このレートが走るという現象は、偶々偶然に起こっているというわけでは決してない、これには相場の参加者である投資家の需給のバランス、および投資行動が関係しているのだ。 レートが上下し、チャート上でいう、高値と安値が作られたりするあのジグザグの軌跡を描くのは、買いたいというバイヤー、売りたいというセラーの需要と供給のバランスにある。 この需要と供給がバランスよく整っていると、レートはずっと動かず、平行線をたどることになる。 しかしながら、大抵はそうはならず、買いたいバイヤーの注文数が増えると、売りたいセラーの供給数が追い付かず価格が上昇し、逆に売りたいセラーの供給数が多いと、今度は買いたいバイヤーのニーズが追い付かず、価格は下落していくという現象が起きるのだ。 そのため、ある地点で価格が折り返し反対方向に伸びていく箇所があるとすると、そこには一定数の需給のバランスが崩れているとみることができる。 また、そういう需要と供給が交錯するレート帯には、必ず注文がたまっている。 では、この需給のバランスが崩れ、そこにたまっている沢山の注文が約定するとどうなるだろうか? 答えは【レートが一気に走る】である。 そしてここだけを狙っていければ、勝率および利幅は自ずと伸びていく。 これを用いた短期手法に関しては、こちらで公開しているので、実際の流れを確かめてもらえれば幸いである。 適
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利益を伸ばすための握力、あなたは含み益のポジをどれぐらい握れるか?

私の本講座をご覧の方はもう知っているかと思うが、多くのトレーダーが勝てていない理由の一つに、プロスペクト理論がある。 プロスペクト理論とは、ようは、ポジションが含み益になった途端利確を急ぎ、含み損になったら資金が続く限りナンピンをして無限に耐えてしまうという状況のことを言う。 たとえ、今回はこの無限かつ適当なレートでのナンピンでマイナスがプラスに帰ってきたとしても、次回、もしくは今後必ずと言っていいほど、大負けをして、最悪退場となってしまう。そんな悪い癖を覚えてしまうのは、トレーダーにとって致命的なわけだ。利確を急ぐという心理状況は、せっかくの利益を逃したくない、今の含み益から少しでも落下したら自分は損をする。 また損切ができないという心理状況は、今ここで止めてしまったらこの額面の損失が確定する、マイナスは嫌だ。 これは人間の損失回避という本能に基づいた心理構造のため、人である以上不可避な一種の現象である。 これが要因になって負けまくっているとしたら、逆にこのプロスペクト理論を防ぐことができれば勝てるのではないか? 問題解決の際は何事も逆算で考えよう。 要因が重なって起きている問題なら、まずはその要因をさらいだし、それをつぶしていく。 では、そんなプロスペクト理論、いわゆる小さく利確をし、ドカンと一撃で撃沈してしまうこの状況を打破するにはどうしたらいいか? 機械的なトレードをし、利益を大きく伸ばす握力、そして損切を徹底する。 それから、更に多くの利益を残したければどうすればよいか? 答えは簡単で、トレンドが出る兆しが見えたところから入り、ひたすら握る、次のトレンド終焉、もしくは
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ダウ理論の高値・安値だけのトレードは、実は負けトレードへの近道。

今までの過去チャートを見て、あ!ここから上昇トレンド出てるな? とか、 下降トレンドが始まったな?などと思うような箇所があると思う。 それは、どんなところだっただろうか? 言語化するのは少々難しいかもしれないが、一般的にはダウ理論の法則にしたがうと、下記の通りとなる。 高値と安値をそれぞれ切り上げ続けていたら上昇トレンド。 高値と安値をそれぞれ切り下げ続けていたら下降トレンド。 では、この高値・安値に水平線を引いて、そこを抜けてきたらエントリー、決済すればいいのでは?とすぐに実践してみる。 すると、相場はいとも簡単にそれをひっくり返してくる。 こんな経験、誰しもがあるだろう。 ダウ理論などのトレンド認定は結局のところ、過去チャートを分析したときにわかる結果論でしかないのだ。 高値、安値は確かに多くのトレーダーがみている点ではあるが、そこが必ずサポートになり、そしてレジスタンスになるかなど、誰にもわからない。 それでもトレンドが出ているときに乗っかって爆益を得ているトレーダーがいるのも事実だ、どうすればよいのか? それは、トレンド形成が始まる直前の初動でエントリーするということ。 もちろん、初動というのもそこから確実にトレンドが始まるという保証はないが、その蓋然性と期待値にかけてエントリーを行うということで、相場参加者の多くが様々な理論を駆使して途中から気づくトレンドの入口から乗っかることができるのだ。大多数の相場参加者はそのトレンド中盤から終わりごろに飛び乗り、エントリー後にレートが逆行し損切という結果に終わってしまう。 また、トレンドは長期間続くものも多く存在するが、一生続く
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FXトレードで、何故損切りと利確が必要なのか?

FXトレードにおいて、損切りと利確は 利益を残すための重要な要素です。 損切りとは、損失が一定の範囲を超えないようにする方法で、感情的なトレードを防ぐことができます。市場は予測が難しく、どれだけ慎重に分析しても、予想外の動きはつきものです。だからこそ、事前に損切りポイントを決めることが必須です。 また、利確は利益を確保するための戦略で、欲張りすぎずに実現可能な範囲で利益を確保することで安定した取引を促進します。これらの戦略を理解し、適切に活用することで、トレーダーは より冷静で効率的な取引を行うことができます。 損切りと利確はトレードの基盤であり、持続可能な 利益を生み出すための鍵となるのです。 F損切りは、損失が予想以上に膨らむのを防ぐ手段として 設定され、感情に流されず冷静な判断をサポートします。 トレード市場の変動は常に予期せぬものであり、 どれだけ分析を重ねても予測は難しいものです。 そのため、事前に損切りポイントを明確に しておくことが重要です。 一方、利確は適切なタイミングで利益を確定し、 市場の変動に惑わされずに儲けを守るための戦略です。 無理に利益を追い求めるのではなく、現実的な利確ポイントを 設定することで、トレードにおける安定性を向上させます。 損切りと利確を正確に行う能力は、トレーダーが結果に 左右されず一貫して利益を上げるための重要なスキルであり、 長期的な成功を支える基盤と言っても過言ではありません。 では、一体何を基準にして損切りや利確のポイントを決めるか? ここが最も気になると思う方もいらっしゃると思います。 しかしながら、正解と言うのはありません
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エントリー、素直に落ちましたね。

素直に落ちて、楽に利確。これだから、FXはやめられない。
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